行ってきました、定禅寺ストリートジャズフェスティバル。
ケヤキ並木に彩られた定禅寺通りを中心に、至るところがステージとなり、様々なジャンルの音楽が街じゅうに鳴り響く音楽祭。音楽好きの私としてはたまらないイベントです。毎年こんなお祭りがある街に住んでいると思うと、仙台に越してきてよかったとさえ思えます(単純?)。
昔はロックばっかり聴いていた私ですが、今はジャズも民族音楽も聴く一方、ミーハーなJポップも好きという、良く言えば守備範囲が広く、悪くいえば節操のない音楽の趣味をしております。そんな私がこのジャズフェスでしばらく魅入ってしまうバンドやユニットというのは、特定のジャンルや演奏力に魅力を感じてではなく、楽しそうに音楽しているかどうかです。見てるこっちも楽しくなってくるんですよね。また、目を閉じて口を半分あけて、自分の世界にイってしまっている様なギタリストとかも嫌いじゃないです。逆に、いくら技術があっても、仕事を淡々とこなしているように演奏しているミュージシャンのステージにはなんの魅力も感じないものです。そういうのって観客にも伝わるんですよね。
もうひとつ感じたのは、学生バンドのレベルが昔より断然あがってるという事。私も学生時代、バンドまがいな事やってたのですが、私達の時代って、そんなに上手い学生バンドっていなかった気がします。
色々と複雑になった現代社会、娯楽も多様化してますが、音楽好きってのはいつの時代になってもいるもんですね。
ケヤキ並木に彩られた定禅寺通りを中心に、至るところがステージとなり、様々なジャンルの音楽が街じゅうに鳴り響く音楽祭。音楽好きの私としてはたまらないイベントです。毎年こんなお祭りがある街に住んでいると思うと、仙台に越してきてよかったとさえ思えます(単純?)。
昔はロックばっかり聴いていた私ですが、今はジャズも民族音楽も聴く一方、ミーハーなJポップも好きという、良く言えば守備範囲が広く、悪くいえば節操のない音楽の趣味をしております。そんな私がこのジャズフェスでしばらく魅入ってしまうバンドやユニットというのは、特定のジャンルや演奏力に魅力を感じてではなく、楽しそうに音楽しているかどうかです。見てるこっちも楽しくなってくるんですよね。また、目を閉じて口を半分あけて、自分の世界にイってしまっている様なギタリストとかも嫌いじゃないです。逆に、いくら技術があっても、仕事を淡々とこなしているように演奏しているミュージシャンのステージにはなんの魅力も感じないものです。そういうのって観客にも伝わるんですよね。
もうひとつ感じたのは、学生バンドのレベルが昔より断然あがってるという事。私も学生時代、バンドまがいな事やってたのですが、私達の時代って、そんなに上手い学生バンドっていなかった気がします。
色々と複雑になった現代社会、娯楽も多様化してますが、音楽好きってのはいつの時代になってもいるもんですね。










