文学部では5/6午後から新入生のオリエンテーションをおこないます (http://www.sal.tohoku.ac.jp/sinsai/20110419.pdf) が、その終了後、16:30 ごろから、学部内の各専修(研究室)訪問の時間を設けてあります。これは、2年次進級の際の専修振り分けに向けて、どの専修に進みたいかの志望を決めていくための情報収集の機会として設けているものです。
日本語教育学専修に興味をお持ちのかたは、この機会に是非研究室においでください。当専修について、あるいは日本語教育学という分野、日本語教師になるルートなどについて、教員と在学生が説明します。また大学での生活や授業履修についての相談もOKです。
場所がよくわからないかもしれませんが、http://www.sal.tohoku.ac.jp/nik/access.html の解説を参考にしてください。
日本語教教育学専修の紹介は http://www.sal.tohoku.ac.jp/nik/gakubu/ を参照。
【東北大学大学院文学研究科・文学部の状況(3月17日(木)現在)をもとに、その後の状況の変化を盛り込んで適宜改変】
(オリジナルは http://www.sal.tohoku.ac.jp/sinsai/ より)
文教研究棟(F棟:文学部の事務がある9階建ての建物)、合同研究棟(G棟:社会学・心理学などの研究室がある建物)、文・法学部校舎(H棟:言語学・国語学・日本語教育学の研究室がある建物)のいずれも、施設部 による「応急危険度判定」により、「建築物の災害程度は小さいと考えられます。建築物は使用可能です。」との結果を受け、通常の入退としております。特に制限は設けておりません。
ただし、文教研究棟(F棟)東側から法学部への通路が危険な状態であったため、通行止めとして修繕をおこないました〔2011-04-14 加筆〕。
建物内では相当数の備品等の損害があります。特に文教研究棟(F棟)の上層階では、書架が倒れたり蔵書が散乱した研究室が多く、片付けと書架の再固定作業を引き続きおこなっています。〔2011-04-16 加筆〕
文教研究棟の2機のエレベータのうち1機が故障のため使用できず、1機のみ運転となっていましたが、復旧しました。その後の余震で一時的に停止することはありましたが、基本的に通常どおり使用できます〔2011-04-14 加筆〕
文・法学部校舎では玄関の自動ドアのセンサーが故障のため手動としていましたが、復旧しました〔2011-03-24 加筆〕
電気は復旧しております。使用可能です。
水道も復旧しております。使用可能です。
ガスもすべての建物で復旧しました〔2011-04-20 加筆〕。
ただし文教研究棟(F棟:文学部の事務がある9階建ての建物)では、ガスヒートポンプ故障のため、暖房が使用できません。防寒対策をお願いいたします。
電話も復旧しております。使用可能です。
ネットワークも復旧しております。使用可能です。
〔4/7以降の余震でも、ネットワークは問題なく動いています: 2011-04-14 加筆〕。
〔以下は 2011-05-05 追記〕
文系大講義室 (文1/文2教室など) がある建物の中庭部分が通行禁止になっています。周囲は通れます。![]()
そのほか、大学内の建物等にはかなりの損傷を受けたものもあり、立ち入りが制限されている箇所が多々あります。各建物の入り口には、「応急危険度判定」の結果を示す紙が貼ってあるほか、必要に応じてロープなどで立ち入り禁止区画を設けています。
応急危険度判定については http://www.kenchiku-bosai.or.jp/jimukyoku/Oukyu/Oukyu.htm
結果を示す紙の読みかたについては http://recover-tohoku-u.entrelabo.com/2011/04/b.html を参照
・工学部・理学部から川内への道路 (バス通り) は通常どおり通行できます。
・東北大学植物園は 5/10 (火) から開園。青葉山キャンパス東端から川内南キャンパスへの最短ルートです。ただし、園内の損害は大きく、通行可能箇所は限定的になる見込み (詳細は不明): http://www.biology.tohoku.ac.jp/garden/earthquake.html
・工学部機械系実験棟 付近から川内方面へのバス通りへ降りる山道は通行止め。![]()
当研究室で運営していたサーバ nik.sal.tohoku.ac.jp は震災後停止しておりましたが、復旧しました。当該サーバで提供していたメールアドレス *****@nik.sal.tohoku.ac.jp および田中が管理している「社会学文献情報データベース東北大学サイト」(日本社会学会) も通常通り使えます。研究室内向けのLANおよびファイルサーバも、通常通り動いています。〔2011-05-03 加筆〕
仙台市営バスで「東北大川内キャンパス・萩ホール前」「川内郵便局前」にくる路線は、通常ダイヤで運行しています: http://www.kotsu.city.sendai.jp/bus/news/jishin/230418_index.html
バス所在検索サービス「どこバス仙台」 も使えます。
仙台城跡線 (青葉城天守台から隅櫓に抜ける道) は石垣の崩壊のため、通行止めです: http://www.city.sendai.jp/bosai/
自動車だけでなく、自転車・歩行者も通行できません。八木山橋から東北大学青葉山キャンパス (工学部/理学部) 方面を経て川内キャンパスにくる道は通行できるので、そちらから迂回できます。「動物公園循環」などのバスも通常のダイヤ通り動いています。
仙台城跡そのものは、八木山橋側の入り口 (市営バス「仙台城跡南」停留所) から立ち入りできるようです。近辺の状況については、下記を参照:
http://blogs.dion.ne.jp/honmarukaikan/archives/10047613.html (3/20 の状況)
http://blogs.dion.ne.jp/honmarukaikan/archives/10089513.html (4/15 の状況)
仙台城跡線は、もともと八木山方面から仙台市中心街へ出る車が多数利用する交通量の多い道でしたから、平日の朝夕は、迂回する車で青葉山〜川内方面が渋滞する可能性があります。特に朝の授業のために川内キャンパスに来る場合、ご注意ください。
青葉山から川内まで徒歩で来る場合は: 「青葉山〜川内の徒歩ルート」参照〔2011-05-05 加筆〕。
なお、鹿落坂の建物崩落のため通行止めになっていた霊屋橋 (おたまやばし)〜向山の道路 (霊屋下米ケ袋線) は、4/28をもって通行止めが解除されました。仙台市営バスと宮城交通バスの[八木山〜霊屋橋〜東北大学片平キャンパス〜仙台駅]の路線は、通常どおりの運行に戻っています。八木山方面から川内キャンパスに来る場合、「霊屋橋」「片平丁小学校前」から大橋方面へ徒歩で抜けたり、片平キャンパスから 東北大学キャンパスバス を利用したり、「大町西公園前」で乗り換えて仙台市営バスで川内キャンパスまでくることもできます。
そのほか、仙台市内および仙台市までの交通については、仙台市のページ http://www.city.sendai.jp/sai_kotsu/ などをごらんください。









