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わたしは、今(信和だより第91号 2017.04.13)

2017-06-22 21:37:29 | 信和だより<わたしは、今>



 ◎神 津 重 一(長野市・H6年退職)



 NTTを定年退職して、引き続き共済会のサポーターとしてお世話になりました。
 電報の仕事を終わって何か頭を使うことをしないと、ボケルんじゃないかという思いと、「中国旅行でもしたいな」という気持ちもあり成人学校の「中国語、中国を訪ねて」という講座を受講しました。「中国を訪ねて」に期待してのことです。
講師は、北京生まれの北京育ちの女の先生で、小布施の「現代中国美術館」をご主人と一緒に運営している人でした。お二人には、色々な事情があって、日本に帰化する道を選ばれたそうです。ご主人も信大で学んだことがあるとかでした。
講座では「餃子」作りの時間もありました。中国旅行は、何回かお世話になり先生の人脈で講座外の人々も参加し、楽しい旅でした。「桂林を見ないで死んじゃ駄目よ」なんて激励してくれる受講生もいました。先生の親しい画家の家には、2回も訪ね、ご馳走になったりしました。画家は「書」もお得意で、我々の希望する字句を「書」として仕上げてくれる企画も有りました。
 上田市の長野大学の中国の留学生と中国の先生との交流会もありました。先生の講座の受講生が中心になり美術館で旅行の「お土産展」なる催しも企画されました。「異文化の交流」は、すばらしい意味のある事なんて褒めてくれる人もいました。先生の職場である美術館は、時代の変化とともに、運営が難しくなりましたが講座の教室だけでなく同好会も作ろうということになり、「ニイハオ同好会」が生まれました。教室夜の部です。ここは元大学の先生や中国在住経験のある方なども参加されました。
 同好会の方々も体力的にも大変だという意見もあり、今、お休みしています。先生は今も頑張っています。教室はかなり遠いところからも通っている方もいるそうです。
 教室の発展を願ってやみません。



 ◎高 頭 周 一(長野市・H22退職)



 昭和47年見附電報電話局に採用され、昭和59年に信越電気通信局に転勤となり家族と共に長野で生活することになりました。
 長野での生活が長くなり、子供の進学の関係もあり長野に永住することを決め、住居を新築しましたが、平成11年上越の転勤、50歳を過ぎて単身赴任となりました。
 上越支店を振り出しに、新潟支店、長岡支店、新潟支店と通算10年間勤務し、新潟支店で退職となりました。
 第二の職場は、先輩諸氏のご尽力によりテルウェル東日本長野支店へ就職、自宅から通勤することができ感謝・感謝です。
 今は、43年の会社勤めを無事終え1年と10月が過ぎました。退職したら色々な縛りから解放され「さあ、何をやろうか」と考えていましたが、心筋梗塞、坐骨神経痛等により過激な運動ができない身体になっていました。
 そんな時「スポーツ健康吹矢」を知り、毎週2回の練習により健康維持に努めています。この吹矢は、基本動作(腹式呼吸を取り入れた「スポーツ吹矢式呼吸法」を導入)により呼吸を整え、姿勢を正し、集中力を高めるスポーツです。昨年は、新たに「健康吹矢同好会」を立上げ、更なる健康管理に励んでいます。

 また、年2回新潟の仲間と温泉に一泊し古き良き時代の職場の話をつまみに飲んで騒いでいます。


 ◎髙 野 よし子(長野市・S60退職)



 退職して30年が過ぎました。
 退職時先輩に、当時最盛期だったゲートボールにさそわれ、遊ばせてもらっているうちに、素質があると言われ、その気になって続けているうちルールを覚えて勝つことを覚えたら、夢中になっていました。
 腕はとにかく、仲間に恵まれ勝つことが多くなり全国大会に何回か参加しました。
 山口県で開催された全国大会出場

 役員が廻って来て、2年位のつもりで受けたのが、10年も続き忙しい日々を送りました。
 今回はやめさせてもらい、今は大会の手伝い、普及活動で、初心者教室・小学校の部活動でアドバイザーをつとめ、いろいろな世代の人達とのおつきあいで、元気をもらい活力としています。
 また一線をしりぞいてもゲームを楽しみたいと言う仲間と健康ゲートボールの集いを行ない、ストレスを解消して笑顔の対応と元気を保っています。
 現在は後方支援部隊

 これからも、健康な身体と、気持よく送り出してくれる家族に感謝しながら、縁あって知り合った仲間達との絆を大切に元気に続けて行きたいと思っています。




 ◎西 澤 宣 子(長野市・H1退職)



 執筆依頼を頼まれたのも、今回で二度目です。
 今回もお断りしたいのですけど、無二にお断りすることが出来ずペンをとりました。
 私は早く退職しましたので、退職後はNTTの関連会社のバイトで働き、楽しく過ごさせていただきました。その後一人身となってまだ若かったので?一人沈んでいてはと自分を元気づけ、家にこもっていてはと体を動かしたり、他人との会話が出来るようにしようと、陶芸教室・体操教室・NTT退職者の会のマレットクラブや、歩く会の催しに参加させていただいております。マレットは女性の参加が少ないので淋しいです。マレットは個人競技なので、自分の体力に合せて出来ますので、ぜひ入会しませんか、運用系が多く営業系の女子が少ないので淋しいです、お待ちしております。






 ◎服 部 隆 夫(千曲市・H13退職)



 退職と同時に長野市から千曲市へリハウスし、念願だった縁先の菜園とシアター専用ルームを手に入れ現在に至っています。再就職した会社も5年前に辞めて以来趣味や旅行、地域の役などをやっています。
 千曲市は山と川が身近にあって自然が美しい街で、いろいろ探し廻って起伏が少なくて緑が多く車や人が少ないというウォーキング向きのルートを見つけました。夏場は保冷剤入りの襟巻と水筒、冬場はフードをすっぽりかぶるといういでたちでルート沿いに景色の移ろいを楽しみ、行きかう同好の人や農作業中の人に挨拶しながらほぼ毎日1時間、夫婦で歩いています。
 春から秋は野菜作りと花壇や芝生の手入れを楽しんでいます。野菜は冬越しの薹立菜(とうたちな)から始まり、採れ過ぎの夏野菜そして初冬の野沢菜まで多種栽培して家計に寄与しています。芝生は隣の芝生ならぬ自宅の芝生が一番きれいに見えるように本やネット情報を参考に試行錯誤を繰り返して緑の絨毯状態を実現できたのが自慢です。
 屋外の活動がないときは120インチスクリーンで映画や音楽などを大迫力で楽しんでいます。
 今のところ体調に不安がないので体が動くうちにできるだけのことをやっておきたいと思っています。




 ◎松 井 法 幸 (長野市・H14退職)



 第二の職場を退職して、早いもので6年が過ぎました。途端に地域の役がまわってきて、おかげさまで同じ区の人たちとの交流が深まりいろいろな関りの中で楽しい毎日です。
 以前から退職したら我々の年金を稼いでくれている若い人達への支援となることをしなければという思いがあって、たまたま長野市の「放課後子ども総合プラン」の児童センターの館長の依頼があり、篠ノ井東児童センターの館長を受けてもう5年になります。学校の授業が終わって家に帰っても親が就労により居ない子ども達がセンターへ来ます。
 日々成長する子ども達と一緒に遊んだり、怒ったり、喧嘩の仲裁をしたり、いろいろな体験をさせたり、一方子育てや家庭内のごたごたに悩む保護者の相談にのったり、地域や学校の行事に参加したりと、今の親と子どもが抱える課題の真ん中で忙しい毎日を送っております。

 子どもたちに農業指導





 ◎宮 澤   均(長野市・H25退職)



 退職後、4年になります。退職から最初の1~2年は、まだ何か仕事をした方が体の為にも、ボケ防止の為にも良いのでは?そして仕事を通して世間とかかわり社会貢献的な事も出来ればと思っていました。
 数社の面接等を受けて見ましたが、いまひとつこれはと思えるものがなく(と言うより、大半は不採用ではねられました)そのままとなってしまいました。
 僅かな家庭菜園作り・地域での各種講演講話セミナー(健康・地域の歴史・考古学・史跡見学・博物館巡り・天文等)への参加・国内外の旅行・そして昔の職場仲間との会食などと、それなりに楽しんでいました。
 のん気にぶらぶらしているのが目に留まったのか、近くの地域役員の方々がおいでになり、是非民生・児童委員になって欲しいと依頼があり、再三「身分不相応であり、不適格ですから」とお断り続けたのですが、どうしてもとの事で、恥ずかしながら出来る範囲でと、お引受けしました。
 昨年12月から民生活動を始めたわけですが、日々近隣住民の方々のためと言うより自分自身の社会勉強をさせて頂いている状況です。それでも少しは地域に改めてお返しが出来ればと・・日々勉強中の現在であります。
 (因みに、民生委員制度は本年、平成29年に創設100周年を迎えます)




 ◎山 本 耕 一(山ノ内町・H24退職)



 退職しまして、早いものでまる5年になります。
 健康の為にと4年程前から地区のマレットゴルフ愛好会に入会して、地域の皆様方と交流し頑張っています。電友会の益々のご発展と皆様方の御健康、御多幸をお祈り申し上げます。





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