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年頭のあいさつ(信和だより第90号 2017.01.01)

2017-05-12 11:16:16 | 信和だより<特集>
 

北信地区電友会会長  広 沢 一 由

 新年明けましておめでとうございます。 
 皆様にはお元気で新しい年を迎えられたこととお慶び申し上げます。
 昨年は、海外・国内共に激動の年でありました。世界にそして日本に大きな影響力をもつ大国アメリカ合衆国の次期大統領・トランプ政権が1月にスタートします。自国の繁栄ばかりでなく、世界平和の推進と経済の安定に貢献して欲しいものです。
 
 国内においては、熊本と鳥取で大きな地震が発生しました。そして多くの方が被災されました。熊本市民のシンボルでもある国宝熊本城も見る影も無い姿となってしまいました。
 熊本の被災された電友会の皆様への義援金につきましては、電友会本部の提案により、信越電友会としても取り組み、北信地区からも大勢の皆様からご賛同いただき多くの義援金が集まりました。誠にありがとうございました。
 また、10月中旬に起きた鳥取地震も甚大な被害が発生し、地震大国日本の現実を見せ付けられました。岩手や北海道の豪雨災害も甚大な被害を被りました。
 災害は何時、どこで起きても不思議ではない現実となりました。過去の経験、歴史を覆して、新たな災害が生まれているのが実態です。
 安全・安心を確保するには、先ずは家族での日頃の災害に対する準備、心構えが必要不可欠となっております。対岸の火事ではないのです。皆様ご家族におかれましても日頃から災害に対する準備、心構えをしておきましょう。
 さて、昨年はリオのオリンピックやパラリンピックで感動した年でもありました。そして、いよいよ2020年は東京オリンピックです。アスリート達は志を新たにスタートしました。競技会場の選定問題が急遽浮上しましたが、世界からの選手の皆さんを快く迎えることができるよう、会場・設備造りの面でも日本の持てる力を充分に発揮し、予定通りに大会を迎えたいものです。
 昨年も幾多の事件・事故が発生しました。中でも大変ショックを受けたのは、7月相模原市にある障害者施設で元介護職員が知的障害者を襲い、19名死亡、26名が怪我を負うという大変卑劣で残忍な事件でした。障害者差別と強い憎しみが推測され、人権を無視した許されない事件でした。私は現在人権擁護委員を仰せつかっている立場からも、このような大変残忍な行為に憤りを感じました。
 皆が平穏で幸せな日々が送れる社会を心から願うところです。
 前置きが長くなりましたが、私が会長に就任してから早くも1年半が経ちました。この間北信電友会では、事業計画に沿って順調に各種行事等が進行しております。これもひとえに会員皆様のご協力、ご支援のお蔭と感謝申し上げます。また物心両面でご支援をいただいておりますNTT及びNTTグループの皆様にも、心から感謝申し上げる次第であります。
 さて、今年開催される信越全体総会の会場設定は、北信地区の当番であります。昨年は南信地区が当番で、昼神温泉にて盛大に開催されました。南信地区電友会会員がほぼ総勢で出迎えてくださいました。今年は松代ロイヤルホテルにて9月8日に開催予定です。北信地区・地元開催の総会ですので、是非とも大勢の会員の皆様が参加され、信越地域全体から参加される会員皆様との交流を深めていただけたらと思います。宜しくお願い致します。
 そのほか、北信地区電友会の課題としましては、会員拡大、事業の活性化、財政の健全化であります。会員の皆様のご理解ご協力をいただきながら継続して進めて参りたいと考えております。
 また、昨年の信和だより87号(4/13)別冊でサークル紹介をしました。今からでも遅くありません! 趣味を活かしたり、交流の場を広げたり、健康増進を図る等、各クラブでは皆様の参加を心待ちにしております。
 それから、いつもご支援いただいておりますNTTへの支援・協力については、NTTから電友会に期待する具体的内容をお聞きしながら進めて参りたいと考えておりますのでその節は宜しくお願い申し上げます。
 会員の皆様が、気軽に参加し交流できる行事等を今後も企画し、「明るく・楽しく・ 健康に暮らせる」ように役員の皆様と力を合わせ努めて参りたいと考えております。
 何れにいたしましても、健康が第一であります。時節柄風邪など召さぬようご自愛され、ご健康且つご多幸でありますことを心からご祈念申し上げ年頭のご挨拶といたします。

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