オモシロ&お役立ち医療・研究情報館

医療・健康に関するオモシロい情報や研究報告など幅広くご紹介。
【医歯薬保健獣医学、生命科学、医療経済、研究などなど】

ゆるやかな坂道歩行で“糖尿病リスク低下”(東京医科歯科大学)

2017年05月12日 00時12分08秒 | 健康づくり

 坂道を歩くと、比較的症状が重い糖尿病になるリスクが低下することが分かった。

 東京医科歯科大学の藤原武男教授らのグループは、愛知県知多半島に住む高齢者約8900人のデータをもとに、地域の坂道と住人の糖尿病リスクの関連を調べた。その結果、自宅近くにある坂道の平均傾斜が1.48度上がると、比較的症状が重い糖尿病になるリスクは18%低下することが分かった。

 藤原教授は、日常的にゆるやかな坂道を歩くことで無意識に筋力を刺激し糖尿病の予防効果が期待できるとしている。(日本テレビ系(NNN) 2017/5/8(月) )

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170508-00000056-nnn-soci

『健康づくり』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« <食中毒>アニサキス 生の... | トップ | HIV感染者の平均余命、今では... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

健康づくり」カテゴリの最新記事