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黒い行田市長 (PART 1)

2017-06-01 11:05:44 | ふるさと 行田市
 

黒い行田市長 (PART 1)

 


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デンマンさん。。。 “黒い行田市長”なんてぇタイトルを掲(かか)げたら誹謗・中傷で訴えられかも知れませんわよォ~。。。


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もし、そのくらいでムカついて僕を訴えるようなら、行田市長は人間的に見てうすっぺらな人物ですよ。。。

“黒い行田市長”とタイトルを書いて記事を書くデンマンさんこそ、薄っぺらな人間だと思われてしまいますわァ~。。。

あのねぇ~、僕は別に行田市の工藤正司市長が“黒い市長”だとは思ってないのですよ。。。

それなのに、どういうわけで“黒い行田市長”とタイトルを書いたのですか?

ちょっと次のリストを見てください。。。


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『拡大する』

『行田の黒い霧と工藤市長』




これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で1月30日の午後9時39分から31日の午前3時42分までの約6時間の「生ログ」の一部ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所を見て欲しい。。。



あらっ。。。 1月30日の午後9時54分にアメブロのテーマのページからやって来て『行田の黒い霧と工藤市長』を読んだネット市民がいたのですわねぇ~。。。

そうです。。。


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『拡大する』

『行田市長@夢の対談』




工藤正司・行田市長批判のテーマのページのトップに出てきた『行田市長@夢の対談』を読み、その記事の中に出てきた「徒然ブログ」の『行田の黒い霧と工藤市長』を読んだわけですよ。。。



それで“行田の黒い霧と工藤市長”を簡潔に短くしようと思って“黒い行田市長”というタイトルにしたのですか?

そうです。。。 いけませんか?

でも。。。、行田市長の工藤さんが“黒い行田市長”というタイトルを見たら、いい気持ちはしないと思いますわ。。。

しないでしょうねぇ~。。。

デンマンさんもそう思うのだったら、“明るい行田市長”というタイトルにすればよかったじゃありませんか!

でもねぇ~、新宿に住んでいる浅岡夢雄君がアメブロのテーマのページから わざわざライブドアの「徒然ブログ」までやって来て『行田の黒い霧と工藤市長』を読んだのですよ。。。 だから、“行田の黒い霧と工藤市長”を短くして“黒い行田市長”というタイトルにしたわけですよ。。。

でも。。。、でも。。。、どのようにして新宿に住んでいる浅岡夢雄君が読んだと突き止めたのですか?

IPアドレスを調べたのです。。。


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『拡大する』



何度も言うようですけれど、IPアドレスを調べてもプライバシーを保護するためにアクセスしたネット市民の名前まではゲットできないようになっているのですわァ~。



僕も、その程度のことならば常識として知っていますよ。。。 実は、浅岡君は、工藤正司・行田市長のことが書いてある記事をたくさん読んだのですよ。。。 それで、どうも横田市長の自殺と関係あるのではないか? そう思って僕にメールを書いて寄こしたのです。。。

それでIPアドレスを確認したのですか?

そういうことです。。。

でも。。。、でも。。。、どうして1月30日の記録を持ち出したのですか? もっと新しい記録があるでしょう?

もちろんですよ。。。 次のリストも見てください。


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『拡大する』

『行田の黒い霧と工藤市長』




これはライブドアの僕の『徒然ブログ』の日本時間で5月29日の午前5時4分から午後3時46分までの約10時間半の「生ログ」の一部ですよ。。。 赤枠で囲んだ箇所に注目して欲しいのですよ。。。



あらっ。。。 5月29日の朝ご飯を食べる前の午前6時59分にビッグロブの検索エンジンの検索結果からやって来て『行田の黒い霧と工藤市長』を読んだのですわねぇ~。。。

そうです。。。 埼玉県の草加市に住んでいる黒田 霧男(くろだ きりお)君が読んだのです。。。

デンマンさんは、またIPアドレスを調べたのですか?

そうです。。。 いけませんか?


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『拡大する』



上の赤枠の中には“さいたま市”と書いてありますね。。。



でもねぇ~、ホスト名を見てください。。。 souka.saitama と書いてあるのですよ。。。 つまり、黒田君は草加市からアクセスしているのです。。。

。。。で、黒田君も、工藤正司・行田市長のことが書いてある記事をたくさん読んだのですか?

その通りです。。。 それで、やっぱり横田市長の自殺と工藤市長が関係していたのではないか? そう思って僕にメールを書いて寄こしたのですよ。。。

マジで。。。?

小百合さんは僕の言葉を信用しないのですか?

分かりました。。。 議論すると、この記事が長くなりますから、一応デンマンさんの言うことを素直に受け取りますわァ。。。 要するに、浅岡夢雄君と黒田霧男君が『行田の黒い霧と工藤市長』を読んで デンマンさんにメールを書いたので、今日の記事に工藤市長を取り上げたわけですか?

その通りですよ。。。 記事を読んで、僕にわざわざメールを書いてくれたのですからね。。。 無視するわけにはゆかないでしょう。。。 

でも、横田市長はもう亡くなってしまったのですから、いつまでも重箱の隅を突っつくようにして工藤市長を取り上げるのは建設的な議論とは言えないのではありませんかァ~?

もちろん、僕は横田市長の自殺に拘(こだわ)っているわけではありません。。。 でもねぇ~、僕以外のネット市民が、けっこう拘っているようなのです。。。 だから、『行田の黒い霧と工藤市長』が読まれているわけですよ。。。

でも、横田市長が自殺した後の2007(平成19)年4月22日の市長選挙で工藤正司さんが市長に初当選して、その後2011(平成23)年の選挙でも、2015(平成27)年の選挙でも無投票で当選しているのでしょう?!

あれっ。。。 小百合さんは、そんな事までよく知ってますねぇ~。。。

デンマンさんの記事を読みましたから。。。

僕は、そんな事まで書いていたかなあああァ~。。。?

とにかく、無投票で3選を果たしたということは、それだけ行田市民の支持を受けているという証拠ではありませんかァ~?

でもねぇ~、初当選した時の工藤さんの投票獲得率は36.6%なのですよ。。。 有権者にして 16,608人が工藤さんに投票しただけです。。。 2011年現在で 行田市の有権者集は  70,094人なのです。。。 つまり、 有権者 70,094人の内、工藤さんを支持したのは 16,608人だけです。。。 要するに、有権者の たったの 24%なのです。。。 工藤さんを支持していない行田市の有権者が 76%も居るということです。

でも、無投票で3選を果たしたということは工藤さんを支持している人が多いということですわ。。。 もし、悪政を布(し)いていたら、当然 行田市民が立ち上がって、より良い人物を次の市長に担ぎ上げて選挙運動をすると思いますわァ。。。

僕は、行田市民が半ばが諦めていると思うのですよ。。。

どういうことですか?

あのねぇ~、行田市の中心地、本町通りは、かつての賑わいから比べると、シャッター通りになりつつある。。。 少なくとも、僕が行田に帰省すると、寂れてゆく印象を受けるのですよ。。。 でもねぇ~、行田市だけじゃなくて、地方の町の多くが、かつて賑わっていた商店街がシャッター通りになることが珍しくないから、行田市民も特に不満を感じなくなったのですよ。。。 さらに、日本全国的に言えることだけれど、政治に関心のある人が少なくなっている!。。。 それに、夢を持ってルンルン気分で生きようと思う人も少なくなっている。。。 僕は、行田市の市民に夢を持ってもらおうと次のような記事を書いたことがある。。。


人口急減社会への警鐘


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日本は2008年をピークに人口減少に転じ、これから本格的な人口減少社会に突入する。

このまま何も手を打たなければ、2010年に1億2806万人であった日本の総人口は、2050年には9708万人となり、今世紀末の2100年には4959万人と、わずか100年足らずで現在の約40%、明治時代の水準まで急減すると推計されている。

(1-2ページ)

日本全国で若年女性人口が減少していることが、将来にわたる人口減少の原因となっている。

そのようななか、全体の流れと反対に若年女性が増える、もしくは減少がゆるやかな市区町村がある。 (略)

これを見ると、次の6つのモデルに分類することができる。

(125-126ページ)

 

地域が活きる6モデル

産業誘致型

工場や大規模商業施設などを誘致することにより、財政基盤の安定化を図り、住環境整備を進め、人口流入を実現させているモデルを産業誘致型と呼ぶ。

ベッドタウン型

大都市や中核都市の近郊に位置することを活かして、住環境整備を重点的に進め、定住人口を増加させているのがベッドタウン型である。

学園都市型

大学や高等専門学校、公設・私設研究機関を集積させることにより、若年人口の継続的な流入を実現し、ローカル経済を持続させているモデルが学園都市型である。

コンパクトシティ型

将来の人口減少を見据えて、従来の街の機能を中心地に集約することで、ローカル経済圏としての効率化を目指しているモデルをコンパクトシティ型と呼ぶ。

公共財主導型

国家プロジェクト規模の大規模施設の立地を契機として、地域のあり方を作り変え、財政基盤を安定させることで、人口減少を防ぐモデルが公共財主導型である。

産業開発型

地域の特徴ある資源を活かした産業振興を実現し、雇用の拡大や住民の定着を実現しているモデルが産業開発型である。

(126-133ページ)

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




『地方消滅』
著者・編者: 増田寛也
2014年10月15日 第8刷発行
発行所: 中央公論新社


 




つまり、上の本の著者と、その研究者仲間の調査に従うと、工藤さんの行田市政では、行田市の未来はないという結論なのですよ。



それで未来のある行田市にするために、デンマンさんはどのようなビジョンを持って臨まれるのですか?

ちょっと次のバンクーバー市立図書館のカタログページを見てください。


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『拡大する』

『実際のカタログページ』



僕は2016年の1月6日に、たまたまバンクーバー市立図書館で“Extreme Engineering”というDVDを借りてドキュメンタリーを見たのですよ。。。 感動してコメントも書き込みました。。。 赤枠が僕が書いたコメントです。。。 ドキュメンタリーの中で“スカイシティー1000”が紹介されていたのです。


スカイシティー1000


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スカイシティー1000とは、竹中工務店によって1989年に構想されたハイパービルディング。

居住施設や商業施設、娯楽施設、公園などを建物内に集約し、建物内だけで生活できるような空中都市の実現をめざす。

高さ1,000m、床面積 800haで、36,000人が居住し、100,000人が就業できる。

計画内容

高さ56mの正六角形型の凹型の段層(空中台地)を14段に重ね、下の段層を大きく、上の段層を小さくすることで全体として側面が緩やかなカーブを描くようにし、また各段層の間に隙間を設けることで、強風の影響を受けにくくする。

段層の凹んだ部分には広場を作り、それを取り囲むようなスペースを居住用などに使う。

このスペースには何箇所か隙間(スーパーカラム)を設け、火事が起きた際に被害を受ける部分を最小限にする。

高速のエレベーターやモノレールを走らせ、建物内の移動手段とする。


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<iframe width="360" height="300" src="https://www.youtube.com/embed/dxoQAXbTxV4?feature=player_detailpage" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>




出典: 「スカイシティー1000」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




つまり、行田市の中心のシャッター商店街を “行田スカイシティー2040”に甦(よみがえ)らせるのですよ。



デンマンさん。。。 そのような夢みたいな事を言わないでください。。。 市政は デンマンさんが思っているように簡単にゆくわけではないのですよ。

あのねぇ~、工藤さん。。。、 あなたには、そのようなビジョンも、国際的な視野も、本心から行田市の未来に向かって再生を図ろうという意欲も、残念ながらないのですよ。。。 それが上のリストの -57.8% (人口減少) に表れているのです。。。 つまり、行田市を背負ってたつ若者が行田から離れている!。。。 未来に向けてのビジョンを持たない工藤さんのような人が行田市長として長くとどまっているから、こういうことになるのですよ。

つまり、デンマンさんが行田市長になった暁(あかつき)には マジで“行田スカイシティー2040”が行田市に聳(そび)えるのですか?

そういうことです。

でもねぇ~、デンマンさん、それは“言うは易し行うは難し!”ですよ。。。

工藤さんにできないのならば、潔(いさぎよ)く市長を辞めて、僕にその席を譲ったらどうですか?




『行田市長@夢の対談』より
(2016年4月13日)




でもねぇ~、若いミーちゃん、ハーちゃんばかりでなく、40代のおっさんまでが、政治には興味がなくて 10代のアイドルに夢中になっているというニュースがバンクーバーのタウン情報誌にまで載るようになってしまった。



マジで。。。?

ちょっと次の記事を読んでみて下さい。。。

 


(doxaidol01.png)

『40代のおっさんが10代アイドルにハマル』

 



つまり、どういう事かと言うと、国政に対しても、県政に対しても、市政に対しても住民が無気力になっているのですよ。。。



でも。。。、でも。。。、それはデンマンさんの個人的な意見だと思いますわァ~。。。

僕は、そう思いませんねぇ~。。。 これまでに僕が言った事をよくよく考えてみれば、そうとしか考えられないじゃありませんかァ~!



(laugh16.gif)

 (すぐ下のページへ続く)




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