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絵里香さん (PART 1)

2017-08-08 10:54:12 | 海外留学・国際化・グローバル化
 

絵里香さん (PART 1)

 


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デンマンさん。。。 絵里香さんとお友達になったのでござ~ますかァ~?


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ん。。。? 僕が絵里香さんとお友達になったァ~。。。 卑弥子さんは、どうしてそう思うのですかァ~?

だってぇ~、タイトルに絵里香さんと書いてあるではござ~ませんかァ~!

実は、香港に住んでいる劉嘉玲 (ラウ・ガーリン)さんが「絵里香さん」と入れて検索して 僕のDenman Blogの記事を読んだのですよ。。。 ちょっと次の検索結果を見てください。。。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』




つまり、香港に住んでいる劉嘉玲 (ラウ・ガーリン)さんが日本人の絵里香さんを探していたのでござ~ますかァ?



そうですよ。。。 

もしかして絵里香さんというのはペルーの首都のリマに住んでいる女子大生ですかァ?

その通りです。

つまり、次の記事の中に出てくる 絵里香さんのことですわねぇ~。。。


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『絵里香@ペルー』



そうです。。。 上の記事を読んで 劉嘉玲 (ラウ・ガーリン)さんはやっと絵里香さんを探し当てたのです。。。


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『拡大する』

『絵里香@ペルー』




数ある記事の中から赤枠で囲んであるタイトルを読んだわけです。。。



でも。。。、でも。。。、香港に住んでいる劉嘉玲 (ラウ・ガーリン)さんが日本人の絵里香さんを探していると、どのようにして突き止めたのでござ~ますか?

IPアドレスを調べたのです。


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『拡大する』



それにしても劉嘉玲 (ラウ・ガーリン)さんが たびたび登場しますけれど、どういうわけなのですか?



あのねぇ~、劉嘉玲 (ラウ・ガーリン)さんは香港の香港中文大学で英語と日本語を勉強して、現在は香港演芸学院で演劇の勉強をしているのです。。。 将来は日本とハリウッドの両方でデビューしようという夢を持っているのです。。。 それで、最近は日本のことについてもいろいろと勉強しているわけですよ。。。 かつて絵里香さんが香港に遊びに来ているときに、共通の友達を通して知り合ったのです。。。

その後 音信が途絶えたので、また日本の事情をいろいろと調べたいので絵里香さんを探し始めたということでござ~ますかァ?

そういうことです。。。 現在 絵里香さんはペルーの首都のリマに住んでいるのですよ。


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リマ

リマ(Lima)は、ペルー共和国の首都並びに政治、文化、金融、商業、工業の中心地である。
人口約800万人で同共和国最大。南米有数の世界都市であり、2016年の近郊を含む都市圏人口は1,095万人であり、世界第29位である。
チャラと呼ばれる海岸砂漠地帯に位置する。

リマは植民地時代に建てられた建物が多く残るセントロ地区(1988年、ユネスコの世界遺産に登録)と海岸沿いの新市街に二分される。
リマは1535年にインカ帝国を征服したスペイン人のコンキスタドール、フランシスコ・ピサロによって築かれた。
リマの名前の由来は市内を流れるリマック川(río Rimacが訛ったもの)に由来すると言われているが、当初の名前は"La Ciudad de los Reyes"(諸王の街)であった。

気候

南緯12度と低緯度であるが沿岸を北流するペルー海流の影響によって気温は低く、最暖月の2月で22.5℃、最寒月の8月で15℃となる。
曇天の日が多いが、海岸砂漠地帯(コスタ)に属し年間降水量は30mm程度である。

平均温度は18℃で平均湿度は87.1%であるが、冬は毎日のように海霧がたちこめ湿度は常に100%近くになる。
エジプトのカイロより、降水量が少なく、ケッペンの気候区分では砂漠気候に属する。

住民

リマ市の民族構成は以下のようになっている。
混血(メスティーソ):40%
インディオ(先住民):29% ケチュア人:85%
アイマラ人:15%

ヨーロッパ系:25% スペイン系:65%
イタリア系・ドイツ系・その他:35%

アジア系(主に日系と中国系):3%
アフリカ系黒人:3%


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出典: 「リマ」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




でも。。。、でも。。。、そもそも どういうわけで、デンマンさんは絵里香さんとお知り合いになったのでござ~ますかァ?



あのね~ 絵里香さんは僕のブログの常連さんなのです。

その証拠でもあるのでござ~ますかァ?

ありますよ。。。 ちょっと次の検索結果を見てください。


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『拡大する』

『現時点での検索結果』




あらっ。。。 「デンマンさんの徒然ブログ」と入れて検索したのですわねぇ~。。。



そうですよ。。。 すると、35,200件もヒットするのです。。。

赤枠で囲んだトップのタイトルをクリックして絵里香さんはデンマンさんの『徒然ブログ』にやって来たのでござ~♪~ますかァ?

そうです。。。

。。。で、絵里香さんはリマで何を勉強しているのでござ~♪~ますかァ?

サンマルコス大学で文化人類学を勉強しているのですよ。。。


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サンマルコス国立大学


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『拡大する』


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国立サンマルコス大学

国立サン・マルコス大学(スペイン語: Universidad Nacional Mayor de San Marcos、UNMSM)は、ペルーの首都リマにある公立大学。
1551年5月12日に王立リマ大学(Real y Pontificia Universidad de Lima)として創立した。

チャールズ5世、神聖ローマ帝国皇帝によって署名された勅令によってチャーターされた。
アメリカ大陸で最も古い公式に設立された大学。

ペルーで最も重要で尊敬されている高等教育機関です。
国内のトップ2大学にランクされている。
そのメインキャンパスはリマにあります。

サンマルコスには60の学問専門学校があり、20の学部と6つの学術分野で組織されています。
すべての学部は学部と大学院があります。

学生団体は、全国の3万人以上の大学生と4,000人の大学院生だけでなく、いくつかの留学生から構成されている。
大学には、サンマルコス文化センターや自然史博物館など、政府の下にある数多くの公的機関がある。

ラテンアメリカでのサンマルコスの威信は、主にその有名な教員と同窓生から生まれました。
ペルーの唯一の大学で、同窓生の間でノーベル賞受賞者をたくさん抱える大学です。

サン・マルコスはカリキュラムの内容の質、競争の激しい入学手続きで知られています。
科学研究の中心的存在です。

ペルーとラテンアメリカの有力な思想家、研究者、科学者、政治家、作家がこの大学で学びました。
ペルーと世界の歴史の教育機関としてのサンマルコスの指導的役割を果たしています。




出典: 「国立サンマルコス大学」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




あらっ。。。 絵里香さんは歴史のある有名な大学で学んでいるのですわねぇ~。。。 アメリカ大陸で最も古い大学の一つだなんてぇ~、知りませんでしたわァ~。。。んで、絵里香さんは どういうわけでデンマンさんのブログの常連さんになったのでござ~ますかァ?



あのねぇ~、実はペルーに行ってから『源氏物語』のことをしばしば質問されたらしいのですよ。。。 


古典文学の最高峰


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2000年7月に発行された2000円札に『源氏物語』の絵柄が入るほど『源氏物語』は日本人に親しまれている古典です。
新聞報道によると、『源氏物語』を題材とした漫画『あさきゆめみし』が1600万部も売れたという。
また「千年の恋ーひかる源氏物語という映画も公開され話題を呼んだ。

平安時代のきらびやかな貴族生活を背景に、光源氏の恋と栄華を描いた大河小説『源氏物語』の成立は、西暦1004年頃ではないかといわれている。
したがって成立後すでに千年になろうとしている。

この11世紀初頭に書かれた54巻からなる『源氏物語』は我が国の古典文学の最高峰とされるばかりでなく、その芸術性の高さ故に諸外国にも広く翻訳、紹介されており、日本人はもとより外国人にも親しまれると同時に、また多くの文学者の研究対象にもなってきた。

 

(注: 赤字はデンマンが強調。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




126ページ 『シェークスピアは誰ですか?』
著者:村上征勝
2004(平成16)年10月20日 第1刷発行
発行所:株式会社 文藝春秋




『源氏物語』は世界的に有名だから絵里香さんは大学のクラスメートからもたくさん質問を受けたというのですよ。



それで絵里香さんは『源氏物語』の話をネットで読み始めたというのでござ~ますかァ?

そうです。。。 それで卑弥子さんの『源氏物語』の話に出くわしたというわけです。 それが『徒然ブログ』にやって来るきっかけになったと言うのですよ。

あらっ。。。 マジでござ~ますかァ? うれしいわあああァ~。。。 あたくしの「日本文化と源氏物語」が認められたのですわねぇ~。。。

そうですよ。。。 卑弥子さんも、これから ますますネットで『源氏物語』を世界に広めてくださいねぇ~。。。



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 (すぐ下のページへ続く)





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