デンキ屋のオンナ

ひたすらに働きます!

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負けない方法

2007年10月15日 | お仕事です
あれこれ悩みは尽きません・・が、
先日TVの予告で吉野家の社長(?)が言ってた言葉が
すごい強烈に今の私を支えてくれてます。

「勝つまで続けるから、勝つ」

すごい言葉だ。

負けず嫌いな私だけど、これを言葉にする勇気ってすごいな。って思う。
どこかで「逃げ道」を作っておく方が楽だから、
つい「負けるが勝ち」なんて言葉を用意している私はちっぽけだ~。

実際、負けるが勝ちな場合もあるけど、
それは私にとって意外とどうでもいい場合で
本当に譲れないものは無意識に「勝つまで続けてる」と思う。
そりゃもう、すごい執着で。
ただ、それを公言できるほどの勇気があるかと問われると・・うむぅ。

でも、今、まさにその戦いの最中。

頑張っている人がバカを見る会社じゃだめだ。
一般的な社会がどうかは知らないけど、
うちみたいな小さな会社で、それが通ってしまっては絶対だめ。

進退をかけて、社長へ直訴してから約1ヶ月。
私達に優位な方向に動く可能性が強くなりました。
人が会社から消えるかもしれないと言う事に安堵する私は相当冷めた人間だと思う。

でも、「だめだ」と言う事をずっと「いや、大丈夫でしょう」って甘えてた人が悪い。
何様!?って聞かれても、私は自分が間違ってると思わない。
家族を守らなくちゃいけない立場の人間が、
仕事もせずにお給料をもらおうっていうのが間違えてる。

自分を認めない人を批判して、見下して、
頑張っている人を認めている振りしてバカにしている。
そんなことばっかりやってるから、
誰も付いてこないんだよ。
もとい、誰も周りにいないんだよ。

真剣に勝負して負けることを恥ずかしい事だと思ってる。
だから、何もかも中途半端で、お調子よくやってるから何も得られない。
結果を出せといって、一番結果を恐れてるのは自分じゃないか。

だから、たたきつけてやるんだ。
たたきつけてやりたいんだ。

今、ここにあるこの結果を。

負けることが恥ずかしいんじゃない、
負けを恐れて何もしない事の方が恥ずかしいんだ。

軽口叩いて渡れるような世間を大人が作るから、
子供の根っこが細くなるんだ。
口ばっかり達者で現実を受け入れない子供が増えるんだ。

調子のいい人間は嫌いだ。
上手く切り抜けることしか考えていない人間は嫌いだ。

働かなきゃ、お金なんてもらえないんだよ。
心から頭下げなきゃ、人なんて許してくれないんだよ。
生きる事なんて、カッコいい事なんかじゃ全然ないんだよ!

人生の甘い部分ばかりを欲しがるから、上っ面だけになるんだ。

「最終的に必要なのは数字(売り上げ)だから。」

そんな当たり前な事を、お前が言うな!

そういうのはね、その数字の裏にある
お客さんや下請けの人の努力を知ってる人が言うもんだ。

悔しくて泣けてくる。

だから、絶対、勝つまで続けてやる。

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どうすんのさ。

2007年07月27日 | お仕事です
やった!!

久々に売り上げがUP!!!
20日締めの会社の合計だけでは約130万程?

数字が全てではないけれど、
数字が出るとそれはそれでとっても嬉しい

一個1円の商品さえあるこの業界。
130万UPってちょっと頑張ったんじゃね!?と一瞬思ったけど、
まだまだ、これで満足してるようではいけませんね

まずは、一歩。です。

先日、お客様にちょっと電話をかけてみたんです。

今まで注文頂いていた商品シリーズの注文が一時パタリと止まったので。

もし、見積もりを出した時点で競合会社に金額で負けてしまうとか、
納期で負けてしまうといった理由が分かれば
出来る限り対応させてもらうので、その際は是非交渉してきてくださいって。

そしたら、その直後に約50万近くの注文をとってきてくれたんです。

丁度、私が電話をした翌日に届いた注文書に、ビックリして

「おぉ!電話したら注文が来た!(笑)」

って喜んでたら、所長が一言。



「電話くらいで注文がもらえるなら、ドンドンしてよ。」




・・・・ふぅん。

確かに、昨日の電話のおかげだなんて思ってません。
たまたま、タイミングがそうだっただけで、
そのタイミングがミラクルだったから「すごーいっ!」って喜んでただけなんだけど、
なんか、しらけちゃった。

元々、尊敬できる上司、というわけではなかったけれど、
最近その溝は益々深くなる一方で。

売り上げの数字を気にする割りに、何をすればいいかの具体案が全然出てこない。

こちらが出した提案に対して、必ず最初に「でもさ~」と一度否定。
最後には「まぁ、それはそれでいいと思うけど・・」。

うんざりだ。

「お金の事しか頭にない人」っていうけど、
その言葉にはきっと二つの意味があると、最近思う。

売り上げを上げることだけをがむしゃらに考えるタイプと、
売り上げが上がらないことに不平不満を言うだけのタイプ。

どうせだったら、前者の方がよっぽどましだと私は思う・・・・。


挙句の果てに、このお盆前の忙しい時期に
「時間見つけて外に出て営業行って来てよ。」
だってさ。

お客さんに会うことは営業として当たり前だし、必要な事だと思います。

でも、私が動けば経費も動く。

それに、無駄に目的なく会いにいくのは相手先にも失礼だよ。
忙しい時間を割いてもらうわけだし・・・。

それより何より、私が外に出ている間、
私宛に来る電話やFAXの問い合わせ、見積もり、注文をやれるだけの余裕を持った人が
誰一人としていないこの状態で!?

お客さんからしてみれば、無駄に会社に来られるより
社内でいい結果だしてよ!ってところだと思うけど・・・。


「営業に言って特別に何か商談してこなくてもいいんだよ。
 俺なんていつも「昨日の野球はどっちが勝った」とか、
 そんな話ばっかりで、仕事の話なんてしてこないからね!


・・・言い切ることか?

確かに。
某有名な車メーカーの営業マンが一切車の話をしないで車を売るという話は聞いたことがあります。

でもな!!!

それは、お客さんがそのメーカーの車を欲しがってるからでもあるし、
その上に「商売っ気のない」営業マンの人柄に信用をよせるかもしれないけどな!!!!


うちみたいな小さな商社の営業が、そんなんでどーすんだ!こらっ!!!


バカか!?バカなのか!?ねぇ、バカなのっ!?


っていうか、彼は一人で営業に行かない。
ちょっと前(だいぶ前)までは私と一緒にお客様のところに挨拶に回ってたけど、
一緒に行くとどうしても彼の無知さが露出してしまう・・・。

私(ペーペー社員)と所長が一緒に行ったら、
そりゃ、誰だって、所長にいろいろ聞いてくるでしょ?
でも、曖昧な回答どころか、「えぇ?今それを言う?」みたいな
突拍子もない回答ではぐらかして笑ってる彼を見て
二度と一緒に営業に行くもんか!と決めてから私は一人で回っています。

彼はというと、ほぼ事務所にいます。

彼宛にかかってくる電話は一日に一本あるかないか。

その一本だって、会社用のパンフレットを作るだの、
取り扱い一覧をラミネートするだの、どうでもいいようなことばかり。


パンフレットがキレイに出来上がったって、
中身が伴ってなきゃ会社なんて信用されないよ!!

所長と一緒に回った会社の社員さんでさえ

「そういえば、hanaさん、最近忙しいでしょ?
 所長になったんだよね。」

なんて言い出す始末。

冗談だと思って(普通思う)

「なーに言ってんですか!ペーペーですよ!」

と、突っ込んだところ

「えぇ!そうなの!?hanaさんが所長になって、忙しいから最近なかなか来てくれないって
 うちの社員の間で噂になってるよ・・・・」



・・・まぢですか


どうすんのさ。この知名度のなさ!!!!

最初は私が最近その会社に行けない事を責められている(嫌味か!?)と思ってたんだけど、
どうやら、そうではないみたいで・・・・・。

最近入ったパートさんにすら「所長は一日何をしてるんですか?」と真顔で聞かれちゃう程。

私だって知りたいよ・・・

はぁ。



はぁ・・・・。
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それぞれのその後

2007年07月15日 | お仕事です
うちの会社を去った、例の二人の話は
聞きたくなくても耳に入ってきます。

「hanaさんの会社の悪口言って帰って行ったよ。」

まさか、そのお客さんがうちに情報を流しているとは思ってもないんだろうな。

いい話は聞きません。
というか、そういう情報を流してくるお客さんは
「いい話」はうちにしないだろうけど。

みんなが口を揃えて言うのは「状況はかなり悪いみたい」。
無理やり値段崩したり、お客さんの間にズル込みしたりして
トラブルが絶えないのだそう。
もちろん、そんな事を本人が言うわけはなく、
お客様間でそういう情報のやり取りがあるみたい。

しかも、うちと仲良くしているお客様の男の子に
「君がいると仕事がしにくい。うちの金額を知られたくない。会社を辞めろ。」
と脅しをかけたようで・・・。

まぁ、その男の子はうちに就職をしたくて会社を退職したのですが、
うちは前の騒動があって彼の採用を保留にしてあるのです。
彼の会社の上司もそれを知っていて
「うちのことは気にしなくていいから、そちらに問題がなければ採用してやってくれ」
と言っているんだけどね・・。
うちの採用が決まるまでバイトとして今までの職場で働いているんだけど
その彼を捕まえて、そんな脅しまがいなことを言ってきたそうで・・・。

挙句の果てに
「こっちがその気になれば、あの会社のお客を全部根こそぎ持っていけるんだ」
とまで言っていたそうで。

あの当初は本当に辛かったし、
気にしないようにと思っても気になったし、負けたくなかった。

でも、今はちょっと違うの。

例えば、彼らが順調に業績を上げていったとしても、
正直どうでもいい・・・・。

私や、うちの会社が考えなくちゃいけないことはソコではない。

お客様の喜ぶ条件と、会社の利益、が比例する方法を考えるのは楽しい。

あの会社に勝ちたい。
あの会社よりも・・・

そこにはきっとなにもない。

本当に向き合わなきゃいけないのは、大切にしたいお客様の声だ。
それと、自分の信念。

「助かったよー」って言われる仕事がしたい。
そしていつか
「任せたぞ!」って言われる仕事がしたい。

イメージはいつも、双方笑顔であること。
甘いと言われても。

私の野望(笑)。
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面接のお仕事。

2007年07月14日 | お仕事です
ただ今わが社(営業所)はパートさんを募集しています。

で、たまに(?)私も面接を担当します。

私が面接官の時のパートさんは、
運がなかったと思ってもらいたい・・。
自分で言うのもなんだけど、結構厳しいかも。

だって、入り口甘くて「なーんだ、ちょろい。」で入られて、
実際中に入って「こんなはずでは~。」の方が良くないと思うし。

別に、暴言を吐いたりするわけではなくて、
履歴書に書かれた文字と、志望動機、それから
仕事に対する考え方を重要視します。

ものすごい殴り書きで提出された履歴書もありました。
私はそこに書かれた言葉の意味よりも、
そこに書かれた文字の方がその人を語るような気がして。

例えば、その殴り書きした文字がその人の普通の文字だったとして、
その人を雇って、お客様にFAXを送ることを考えると・・ちょっと。
私が感じたことと同じようにお客様が感じる可能性があるのだとしたら避けたい。

字が汚い事を責めるつもりはありませんが、
丁寧に書こうとする気持ちがその人にあるかどうかの方が重要です。
これは、書類を作成するという「お仕事」の一環だから・・・。

それにしても、パートさんってなんなんだろう。
と、最近考えるようになりました。

もちろん、私だって「生活の為のお仕事」なわけだから、
そういう意味ではパートを希望される人となんら変わりがないと思うのです。

空いている時間でお仕事をしたい(稼ぎたい)。

という気持ちは、アリだと思う。
でも、数名の希望者の面接をして思ったのは

「お金が欲しい」だけで「社会に貢献したい」という気持ちの薄さ・・・かも。

「お金が欲しいです。
 ○時~○時がいいです。
 土日はお休みしたいです。
 家の中にいるだけの生活はもう嫌です。
 外に出て、人と出会ったり、社会と繋がっていたいです。

 でも、私はパートだから難しい仕事は出来ません。」

なんじゃそら。

パートさんっていうのは、社員よりも時間が自由になる以外、
福利厚生においてもそう大きな差はないんじゃないのかな?
金額は違えど、お給料もボーナスも(うちはある)出るし、
有給休暇もあるし、保険だって入れるし・・・・。

もちろん、私だって最初からパートさんの仕事に責任をふっかけようなんて思っていません。

でも、それは、こちら側から「いいよ、私が悪かった。責任は私にある。」という事であって、
「私はパートだから、責任とれません。」というのとは違うんでないかい・・?

それじゃぁ、パートさんって会社にとってただの捨て駒だって
自分でそれを望んで宣言しているようにとれちゃうんだけど・・・・。

以前勤めていた会社はほぼ80%がパートさんだったけど、
彼女達は社員と同じくらい、もしかしたら、それ以上にプライド持ってた気がする。

現場作業ではあるけれど、それをしてくれる人がいないと出荷できないし、
誤出荷があった場合も(お客様対応は社員がやるけど)責任もって最後までフォローしていたし。
私(社員)のミスの時も「しょうがないね!やってやるから持っておいで!」と進んでやってくれたし・・。

仕事を与えられてる、というイメージがなかった。

今は子供が小さくて○時~○時までしか働けません。という人に対して

「もちろん、家庭の事情を第一に考えてくださって結構です。
 ただ、うちの会社はパートさんから社員になる制度もあるので、
 もし、子供が大きくなってフルタイムで働けるようになって
 社員を希望するような事があれば、応援するので頑張ってくださいね。」

という話はできます。

私は、こういう制度のある自分の会社が好きです。
今はやむを得ずパートという働き方しかできない「働きたい人」に希望を持たせる
(実際パートから社員になった人もいるし)
この制度があるうちは、それを希望する位「働こう!」と思ってくれる人を探したい。

私が面接中にいつも言う事は

「うちの仕事は、「働きたい」という気持ちのある人に対して
 あなたはパートだから・・と、仕事内容を分け隔てる事はしません。
 良かれと思うことはどんどんしてもらっていいと思います。
 (もちろん、許可を得てから)
 やる気さえあれば、仕事は無限にあるし、それを楽しめるのが一番いいと私は思っています。」

そう言って、実際に入ってきた人に対して私が次に言う事は

「まずは何でも聞いてください。分からないことや、不思議に思うこと、なんでも。
 その後で、覚えてください。
 二度同じ質問をしなくて済むよう、納得できるまで聞いてください。
 それと、考えてください。
 聞いて教わったうえで、何が最善か考えてみてください。
 「これはどうすればいいですか?」
 ではなくて
 「これは、こうでいいですか?」
 という質問方法が出来るようになってください。」

・・・偉そうだなぁ。と自分でも思うよ。
でも、それを受け入れられない人とはきっと、ずっと一緒に働けない。
その人の為にも、頑張ろうって素直にきっと思えない・・・。

そんな中、ただ今一人のパートさんが頑張っています。

辞めていく彼女の仕事を引き継ぎながら

「これは、こうでいいですか?」

「こうする方が効率いいですか?」

と質問している姿を見て、その質問におどおどして私に質問してくる彼女(社員)を見て・・・


社員、パート、呼び方の違いだけなんじゃ・・・と改めて思った。
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聴く力

2007年06月23日 | お仕事です
いっそ明日辞めてくれ。←毒を吐く



今週も一週間お疲れ様!と言いたいところだけれど、
明日も出勤・・・・・

今週も本当にたくさん、いろんなことがありました。

今、私は加工先の会社の社長と一緒に
一週間に一度、同伴営業しています(笑)。

加工に関しての私の知識が浅いという、なんとも情けない事情ではありましたが、
加工先の社長と一緒にお客様を回って得た成果は
思っていた以上のものでした。

こんな小娘(とはいえない年ですが)の提案に同調してくれて、
わざわざ他県から出向いてくれる加工先の社長には本当に感謝です。

「あんたが頑張ってるから。」と、言われた時にはホロリときちゃいそうでしたよ。

営業でいろいろな人と会って思ったことは
「人の話を聴く人が得をする」ということかもしれない。

こちらが、もしくはあちらが、話している時に
どれだけその話に耳を傾けられるかってとても重要。
当たり前の事なんだけど、つい「自分だったら」と考えて
相手の話を半分も聞かないうちに、自分の中で結果を出していたり・・・
私もよくあるんですけどね・・・(反省)。

この社長と営業を回って得たことは

「人の話は一度全部最後まで聴く」

という当たり前の大切な事。

聞き上手になるには、ある種の覚悟みたいなものが必要かもしれないと思いました。
その覚悟って、腹を据えるみたいな、貫禄のある覚悟のようなもの。

調子よく、相手の話にリアクションをとるのではなく、
タイミングよく、相槌を(本心で)うつ。
その意見に賛成か、反対かは、話を全部聞いてから応える。

人としてのノウハウを学べたような気がします。

営業って、生きていく事に似てる。

ずるをやって成功しようとしている人もいるって知って、
その二つを結びつけることを避けていたけれど、
こういう人を見ていると、そう思わざるを得ない。

普段、バカばっかり言ってるけど、
営業中に見せる彼の人間性は本当に惹かれる。

バカになれる、カッコいい大人になりたい。

私はまだまだ営業初心者だ。

でも、初心者で、彼に出会えてよかった。
素直に、その良質な栄養をたくさん吸収したいと思える。
私に足りない、たくさんのもの。
押し付けられるわけでもなく、無理強いさせられるわけでもなく。
選んで身に着けていける今の状況はとても幸せだと思う。

営業って、しんどいけど、楽しい。

生きてくって、しんどいけど、やっぱり楽しい。

人との出会いが、何よりの栄養素だと改めて思う。


感謝。

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言霊

2007年06月18日 | お仕事です
ストレスが限界に達したみたいです。(私的)

お薬を飲みながらの生活からやっと抜け出せつつあるこの頃。

ストレスの原因は・・・・

A子さんのミスの多さでした。

「なんで?」
「どうして?」

そんなミスの連発に事務所の空気もものすごく悪くなっていたし、
毎日「すみません。気をつけます。」を繰り返すA子さんに
一体どうしたらわかってもらえるんだろう。とずーっと考えてきました。

「どう思う?」と聞いても答えが出ないし、
お客様との交渉から逃げたがる彼女。
単価交渉に至っては「恥ずかしい」とさえ感じているようで・・・。

「結婚したら3時くらいまでのパートさんがいいなぁ。
 モーニングとか、のんびりお店でとったり。」

というのが口癖だった彼女。
私は専業主婦の経験もあるので、主婦はそんな楽なものじゃないと叱りたいところだけど、
結婚する相手によってはそれもありなのかも。

一時おさまっていたミスが、ここ数ヶ月怒涛の勢いで復活。
彼女のミスは直接利益に影響するのです・・・。
(うちの会社の場合、誰がミスしても少なからず利益に直結してます)

「辞めてもらうしかない」

もう、誰もがこの結果にたどり着いてしまったこの頃。

先日(金曜の夜)、夢の中で彼女にぶちきれる夢を見ました。


私が、叫んで、怒鳴って、思ってること全部口に出して・・・
彼女が辞めていく夢を見ました。

もう限界です。こんな夢まで見るようになるなんて。


その夢を見てから、今日が初出勤だったわけなんだけど。

「A子さんが8月付けで退職します。」

と所長から連絡が入りました。


理由は年内の結婚=寿退社。

彼女曰く

「新婚旅行にも行きたいし、そうなると10日程休む事になると思うし、
 すぐに子供が出来たら会社をやめる事になるし。
 そうなる前にみんなに迷惑をかけないよう、結婚前に辞める事にしました。」



正直、望んだ結果だけれど・・・


なんだか複雑です。
あんな夢をみた直後だから余計に。


「願えば叶う。」
「言霊」
そのどれもが当てはまるような、はまらないような。

会社の為に、彼女の為に、それが一番いいんじゃないかと思っていたけれど
実際そうなってみると、本当にそれしか道がなかったのかと思う始末。

なんか、もう、ホント、なんなんだろう。

願わくば、彼女の結婚生活が本当に本当に幸せなものでありますように。
これは、本当に本心です。

もし、「願いが叶う」「言霊」だというのなら、
彼女には幸せになって欲しい。
何度も何度もそう祈ります。

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お給料

2007年06月02日 | お仕事です
久々にやっと更新・・・。

いつもいつも、「忙しい忙しい」言っていたけど
いやはや、言う時間もないほど忙しい目に遭ってました。

社会人って大変だーっ!!

つい先日お給料日だったんだけど、
毎月ほぼ決まった額のお給料明細を見るたびにふと思うことが。

「見合っているんだろうか・・・」

私は入社した時、給料の希望額を聞かれて素直に応えました。

「どんなに安くてもいいです!」

とは絶対に言えない状況だったし、
生活の為に絶対譲れない必要最低限の金額はわかっていたので。
会社側の考慮もあり、希望した額の給料を今頂いています。

4月に(ちょっとだけど)昇給があり、
今までで一番高い金額が表示された明細を手にしたわけなんだけど・・・。

自分で言うのもなんだけど、私的には今、今までにないくらい頑張ってると思う。
会社の為にでもあるし、自分の生活の為にでもあるし。

でも、売り上げが上がっているかと聞かれると微妙。

そんな私の給料。

1万のものを売っても1000円の利益しかないような仕事で、
今の自分の給料分の利益を会社に貢献できてるんだろうか?

給与明細を見て、なんだかとても複雑な気分。

給料っていうのは、うちみたいな小さな会社だと「評価額」ではないと思う。
長く働けばその分給料も少しながらも増えていくもので、
それが当然と思っている人からすればうちの給料(私の給料)なんて
「見合ってないっ」金額なのかもしれない。

実際、給料が安いと文句を言っている人を知っている。

給料に不満を持っている人っていうのは、大変だろうなぁって思う。

自分の頑張りが会社に認められていないのではないかと不満に思うだろうし、
この給料で、こんな大変なことやってられるか!と腹も立つだろうし、
いい事なしのような気もする。

では逆に。

アナタが経営者だったら、「アナタ」という人間にどれだけお金をかけられますか?

私の場合、給料だけでなく営業中のガソリン代も、高速代も、電車代も会社もち。
出張に行けば日当(手当て)が発生するし、
自分の車で営業に行けば一キロいくらという消耗費も出る。

そういったものを含めて、自分が経営者側に立ったとき
自分にどれだけお金をかけられるか考えてみると
自分の給料の重みにちょっとプレッシャーさえ感じてしまう。

自分の価値はお給料の額ではなくて、
最低でもお給料×10倍の売り上げ額でなくてはならないと思うと・・・重い。

頑張りを認めてもらえるのは学生時代。
社会人は結果を出してナンボだと、本当に思う。
どんなに頑張っても、結果がでなかったら、だめなんだ・・。

だからって結果が出せなかったからと言って、頑張りが無駄だとは思わないけど。
人として成長する為には必要な頑張り。
でもそれは自分自身のためのものであって、会社の為のものではない。

自己満足で終わらせられない責任を、お給料をもらう度に考えさせられる。

頑張って、頑張って、頑張って手にした成功は
自分の為にも、会社の為にもなるのだと考えたら、それを手にしてみたくなる。

「だめでもいいよ。頑張ったんだから。」

そんな慰めよりも、頑張った先にある成功を見てみたい。

きっと、高額な給与明細よりも嬉しい何かがあるような気がして。

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やっと・・

2007年05月20日 | お仕事です
頭をもたげてたトラブルが2件解消しました。

どちらとも、人の力あっての解決。
本当にありがたい。

商社って仕事は、どうしたって誰かに頼らないと成り立たないって事、
改めて思い知らされました。
真ん中にいることの意味を見出せなかったら、存在する意味がないもんな

そんな私、本日誕生日を迎えました。

王監督と同じ誕生日です。
将来大物です。←嘘です。

去年、大台に乗っての抱負を他のブログで書いたのですが、
それと気持ちは同じです。変わっていません。

お仕事に関して追加する事があるとすれば
もっと「丁寧」な仕事を心がけたいです。

商品を扱う仕事ですが、それを扱うのは人間。

人間関係はいつも複雑だけど、そういうの、逃げないでよく見て、
人と丁寧に付き合って行きたい。

言う事が年々ババ臭くなっている事を自覚しながら、
それもまた悪くないと思える毎日。

年は誰でもとるものです。
それならせめて、希望を込めて重ねて行きたい。
明日からまたお仕事です。

明日からまたちゃんと更新しよ~・・・←最近帰ってきたらすぐソファーで寝てた人。
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ただいま!

2007年05月15日 | お仕事です
・・・昨日帰って来たのですが;;

疲れてしまい更新できず。

東京出張、なかなかいい商談が出来たと思います。
やっぱり会って話すのが一番だなぁ・・。

今まで取引先(仕入れ先)に感じていた謎がだいぶ解けた感じ。
知っているようで知らなかったことがたくさんあって勉強になりました。

昨日、今日もいろいろあってここに「うわーーーっ」と書いてしまいたいんだけど、
書くのも嫌な位、次元の低い話なので控えます。

最近は気がつくと考え事ばかりしていて、
しかめっ面をしている時間が長いんじゃないかと恐怖心に駆られます。
性格や生活って顔に出るものだよね・・・。

美容院で「大丈夫?すごい疲れてる顔してるよ」と言われて
なんだかすごくしょぼーん。です。
寝ていても、仕事の夢を見るし、
朝起きた瞬間から、見積もり納期の事や、商品の問い合わせを受けていた件や、
ハーネス加工の進み具合の調整の事を考えて出社拒否児になりそうです

楽しい事ばかりが仕事ではないのは重々承知なんだけどね、
やっぱり心配事や問題を抱えた状況ではなかなか上手く進めない。

気がつくといつも仕事で先の事(納期の事や出荷予定)ばかり考えているようで、
「今」という時間を今ほどおろそかにしていた事ってあったかな。って今日ふと思った。

お昼ごはん何を食べよう
みたいな、小さな楽しみさえ最近は、どうやって抜こうか、
その時間で何ができるかばかり考えている。
仕事に追われているばかりで、仕事を追う余裕なんてどこにもなくて
こんなんじゃ、いい仕事なんて絶対無理!ってぶち切れそう。

今を大切に丁寧に過ごさないと、絶対にひずみが生まれて
結局積み上げた時にその部分が原因で脆く崩れる事がある事を
私は今まで幾度となく経験してきたのに、何でいっつもこうなっちゃうんだろ。

昨日は余りにも行き詰まっていて、
友達(同志(?))に延々愚痴を言ってしまった。

愚痴を言っても仕方ない事ばかりだけど、
言わないと何しろその愚痴に埋まって息苦しくなりそうでした。
愚痴を吐いて愚痴を吐いて愚痴を吐いて。

残ったのは、やせ我慢してる無力な自分だけ。
そうなって、やっと愚痴は止まりました。

愚痴や不満を聞いてくれる人って本当にありがたいな。
言っているうちに、自分でどうしたいのか、どうしなくちゃいけないのかどんどん見えてくる。
その答えが出るまで聞いていてくれた友達に感謝。

「ピンチの時ほどチャンスだよ。」

どこかで聞いた事のあるそんな台詞を言う友達に笑いながら、
全く持ってその通りだなぁ、と頷いた。

膿は早いうちに出した方がいい。

明日も仕事だ。
明日もきっとピンチという名のチャンスでいっぱいに違いない。

やってやるっ!
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相棒

2007年05月09日 | お仕事です
明日からの出張に備えて、名刺入れを新調しました。

今まで使っていたのはリーダーのお古だったので、
これを機に捨てる事にしました。

最近は新しい人と出会う事もなくなって名刺入れ持っていることも忘れてた

真っ黒でシックなシンプルな名刺入れだったけど、
私が売りたいのはそんなイメージじゃない。

名刺入れって、私はよく見てしまう方かもしれない。

それで印象が左右される事はそうそうないけれど、
印象に残るか残らないかという意味では有効手段だと思う。

真っ黒いスーツ。
だけど、インナーはスモークピンクのシフォンキャミで。
A4サイズが入る味気ない真っ黒い鞄の中には、
オレンジ色のインナーバッグを入れて。

真っ黒いスーツ、真っ黒いパンプス、真っ黒い鞄。

名刺入れまで真っ黒だったら「喪黒福造」みたいでしょ?

5月生まれの私的に、この名刺入れは一目ぼれ。

ずっと迷って買えなかった名刺入れだけど、見てすぐ「これ!」と決めちゃった。

一緒に頑張って行こうね!!

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