静岡ラーメン放浪記2

ラーメン大好きな管理人が、自ら食べ歩いた静岡のラーメン店を巡る紀行文。
最近では居酒屋放浪記になりつつあります。

ビストロ・ターボー@浜松

2017年03月13日 08時33分37秒 | グルメ
ビストロ・ターボー@浜松



 浜松2日目のランチです。
大学でのお仕事になると、「ランチ難民」の対策をしなければいけません。
今日は午前中からのスタートなので、昼休みが勝負です。
職員さんから美味しそうなレストランを教えていただいたので、そこに行ってみました。



 歩いて数分、すぐに着いたお店は「ビストロ・ターボー」さんです。
入口に書いてある看板には940円からと書いてありますから、薄給の私には少し負担が大きいですが、たまにはいいでしょう。
白いドアを開けてお店に入ります。

 「いらっしゃいませ」
店員の女性が迎えてくださいました。
このお店は意外に広くてゆったりしています。
先客は二組でいずれも若い女性の二人連れでした。

 一人だと告げるとカウンターの端席に案内されました。
ご主人がメニューを持ってきてくれて、それを眺めます。
あれこれと書かれていて、目移りしますが、最初に決めていたものに落ち着きました。
看板にも書いてあった、「豚バラ肉の赤ワイン煮」をお願いしました。

 するとドリンクが選べるようで、私はホットコーヒーを注文しました。
下準備はされているようで、それほど時間もかからずに料理が出てきました。
なお、パンかライスが選べますが、私はおとなしくライスにしました。



 まずはメインの「豚バラ肉の赤ワイン煮」です。
十分なボリュームのある肉の塊を、まずはナイフで細かく切ります。
いや、切るというほどの手間もなく、ほどけていくぐらいに柔らかく煮込まれていますね。
ただ、このソースは赤ワインの香りが残りすぎていて、私には合いませんでした。





 添えられているのは、茹でた青梗菜にニンジンのグラッセ、そして平打ちのパスタです。
中でもニンジンはしっかりと甘く、こういう出し方もあるのかと感心しました。
ソースが濃いのでいい口直しになります。



 のんびりと料理を食べ終えると、そのタイミングでコーヒーが出てきます。
これは作り置きではなく1杯ごとにマシンで入れてくれるものですから、香りがたって美味しいコーヒーでした。
器も上品でいいですね。

 ゆったりとランチタイムを過ごしてお会計です。
たまにはこういうのんびりとしたランチも良いものですね。
お値段は表示通りの内税で、980円でした。
どうもごちそうさまです。


ジャンル:
お酒・お茶
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