denjinmのお気に入り

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手足への日焼け止め(サンスクリーン)の塗り方

2011-07-08 19:53:40 | 紫外線
あくまで目安ですが、片方の腕に対して、日焼け止めサンスクリーン)をパール1粒大(直径0.7センチメートル)を2個分の量が適切とされます。まず手の平に日焼け止め(サンスクリーン)を出し、全体にむらなく均一になるように塗っていきます。あまりこすらないようにすることが大切です。腕だけでなく、忘れやすいのは手の甲です。また、手を洗ったりしたあとは、そのつど塗りなおすことを忘れないでください。首筋などは服の襟でこすれて日焼け止め(サンスクリーン)が取れてしまいがちです。塗りなおしを必ずしてください。

脚および足先の場合も同様に塗っていきますが、腕よりも皮膚面積が断然、大きいですから腕の2~3倍が使用します。足の甲も忘れずに塗りましょう。サンダルなどを履くときにはてきめんに紫外線(UV)の攻撃を受けてしまいます。
腕の場合も脚の場合も、こするとそれが肌への刺激になってしまいますので、らせんを描くようにやさしく塗り伸ばすようにしてください。

紫外線(UV)は一度つけたら終わりではなく、2~3時間おきに塗りなおしてください。紫外線(UV)の量がもっとも多くなる10時から2時までの4時間は特に注意が必要です。朝と昼に2回は塗りなおすようにしましょう。

塗りなおすとき、顔などメイクをしている場合は、顔の表面に浮いた皮脂汚れやほこりをティッシュペーパーで軽く押さえて取り、日焼けをしやすい額、鼻筋、頬骨など高いところに日焼け止め(サンスクリーン)を付け直します。そのあとで再度、ファンデーションで上から重ねてつけるようにします。
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日焼け止め(サンスクリーン)の強さ

2011-03-23 10:21:56 | 紫外線
市販されている日焼け止め(サンスクリーン)をみると、「PA+」「PA++」「SPF25」「SPF50」という表示があります。

「PA」というのは、波長が長い紫外線(UV)であるUV-Aをどれほど防止できるかを「+」の数で示す目安です。
「PA+」
「PA++」
「PA+++」
というように、3段階で示します。「PA+」は「効果がある」、「PA++」は「かなり効果がある」、そして「PA+++」は「非常に効果がある」を示します。

一方、「SPF25」「SPF50」は、UV-Aと比べると波長が短く、真皮にまでは到達しない紫外線、UV-Bを何倍防ぐことができるかを数値で示したものです。「何倍か」というのは、たとえば「SPF25」とは、何も塗らないときよりも25倍紫外線(UV)の影響を防げるということ、つまり、何も塗らなくて10分で肌が赤くなりがなり始める人が「SPF25」の日焼け止め(サンスクリーン)をつかった場合、10分×25倍=250分 すなわち4時間ちょっとは赤くならずにすむということです。ただしこれにも個人差はあります。

では、「PA+++」で「SPF50」というようにすればいいか、というと、一概にそうとも言えません。肌がもともと敏感な人は、日焼け止め(サンスクリーン)にかぶれてしまうことがあるからです。肌が敏感な人は、低刺激性のできるだけ配合成分が少ないほうがかぶれにくいといえます。
いきなり顔に塗ってしまうのではなく、腕の内側などに少しつけてみて、反応を確かめてから使用するようにしましょう。

肌状態によって変わりますので、皮膚専門医の指導を受けるようにしましょう。
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光線過敏症

2011-02-17 13:31:44 | 紫外線
誰でも長時間日光にさらされると、皮膚が赤くなり「紅斑(こうはん)」」ができます。明らかに過剰な紫外線(UV)を浴びた場合には、それが紫外線(UV)による「日焼け」とわかります。しかしなかには、ほかの人ならなんともならないようなわずかな日光の照射で、赤くなる(紅斑)場合が、あります。このような場合は、「光線過敏症」の疑いがありますので、精密検査を受ける必要があります。

光線過敏症の原因はさまざまですが、症状は日光にあたるところにのみ出るのが特徴です。
なかには、紫外線(UV)で傷つけられた細胞のDNAを修復できない先天的な異常で起こる「色素性乾皮症」というまれな病気もあります。さらに原因不明の光線過敏症として「多形日光疹」や「日光蕁麻疹」などがあります。

治療は、原因が取り除ける場合は、原因の薬や化粧品を中止するだけでなおることがあります。これは光線過敏型薬疹や光線過敏型皮膚炎などの場合です。急性期の場合の紅斑に対しては副腎皮質ホルモン軟膏を塗ります。原因が不明の場合には、とにかく紫外線(UV)を防ぐしかありません。日焼け止め(サンスクリーン)を使って徹底的に紫外線(UV)をカットします。ただし、光線過敏症の場合、わずかな量の紫外線(UV)で炎症が悪化したり、症状を誘発しますので、対策としては、低刺激でUV-A、UV-Bをカットする効果のある日焼け止め(サンスクリーン)が必要です。また、直射日光を避けるために、つばの広い帽子や長袖のシャツを着るようにします。
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日焼け止め(サンスクリーン)

2011-02-09 14:18:53 | 紫外線
紫外線(UV)を防ぐための重要な対策は、「日焼け止めクリーム」「日傘、長袖の服の着用」および「帽子、サングラスの着用」といわれます。

日焼け止め(サンスクリーン)は、紫外線(UV)から肌を防御することを目的に作られています。紫外線(UV)吸収剤と紫外線(UV)散乱剤から主に構成されています。紫外線(UV)をいったん吸収し、熱エネルギーに変えて放出する働きをするのが、紫外線(UV)吸収剤です。一方、紫外線(UV)を物理的に散乱、反射させて肌を防御するのが紫外線(UV)散乱剤です。

紫外線(UV)対策の筆頭にあげられる、「日焼け止めクリーム」ですが、どのように、それほどの量を使用したらいいのでしょうか。また、はたしてどれほどの紫外線(UV)予防効果が望めるものなのでしょうか。

日焼け止めは、肌が外に出ている部分にはすべてに塗るつもりで、適量をむらなく塗りのばします。その年の最初の急激で大量の日焼けが予想される場合・・・たとえば、海水浴や屋外プール、山登り、ハイキングなど・・・では、日焼け止め(サンスクリーン)をしっかりと使い、じょじょに日焼けをしていくようにします。紫外線(UV)が多い季節や時間帯に限らず、ふだんから日焼け止め(サンスクリーン)が配合された化粧品を用いることを習慣にすると良いですね。
重要なことは、1度塗ってそれでおしまいというのではなく、数時間ごと(2~3時間)で塗りなおすことです。日焼け止め(サンスクリーン)の効果は、通常3~4時間程度だからです。朝と昼で、1日に2回、塗るようにするとより効果が得られます。
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SPFとPA

2010-12-19 13:11:51 | 紫外線
日焼け止め(サンスクリーン)をみると、その効果を示す表示として、SPFとPAが用いられています。「SPF25」「SPF50」あるいは「PA+」「PA++」というようにです。これはいったいどのような意味を表しているのでしょうか?

紫外線(UV)は、波長の長さによってUV-A、UV-B、UV-Cにわけられます。そのうちオゾン層を通過して地表に届くものは、UV-A、UV-Bの2種類です。これら2種類の紫外線(UV)は、いずれも肌に悪い影響を与えるのですが、それぞれの肌に対する影響の仕方が異なります。

UV-Aは、波長が長い紫外線(UV)で、その35~50パーセントが表皮を通過し、真皮まで到達し、肌を黒くさせる色素沈着(サンタン)を引き起こす張本人です。UV-Aを慢性的に浴びていると、皮膚の弾力線維や、膠原線維(こうげんせんい)に影響を与え、ダメージを引き起こすことから、シワやたるみといった、肌の老化の原因となります。
日焼け止め(サンスクリーン)に記された、「PA+」「PA++」というのは、このUV-Aをどれほど防止できるかを示すものです。

UV-Bは、UV-Aと比べると波長が短く、真皮にまでは到達しない紫外線(UV)です。UV-Bの場合は、浴びた直後にすぐに反応を起こし、主に表皮で急激に肌を赤くするなどの症状を引き起こします。この炎症を「サンバーン」といい、肌の乾燥を引き起こします。これが、シミやソバカスなどの、肌のトラブルの原因となります。「SPF25」「SPF50」というのは、このUV-Bに対する予防効果を数値で示したもので、主にUV-Bを何倍防ぐことができるかを示します。
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