田代田の酒場日記

日常の断片。思いついたその日のレシピと写真。

眠い~

2017-06-17 | Weblog

6月16日(金)

 

 

パン止めて見上げる初夏の白い雲

 

 

つまり間食をしてはいけません少しだけスリムを目指しましょう足が重くて走れない。くだらないことだけれど人間どこかで枷を作るということは大事なことのような気がする。気がするだけだけれど。デスクトップのマウスがどうにもから滑りして苦になる。マウスなどいくつもあるのでコードレスを付けてみた。快適。ただこれって電源を切り忘れるのですよたびたびそれが難儀と言えば難儀。

スギ薬局で絆創膏を探すのだけれどなかなか探し当てれない。吊るされてある案内を見ても生理用品とかダイエット商品とかお化粧口紅おむつなど用のないものばかりだ。店内を牛乳とR-1を片手にぐるぐる回ること数分。だんだんイライラしてくる。レジに声をかけて聞いてやっと探し当てる。よく怪我をするので水に強い絆創膏を探したのだ。むろんあるけれどたくさんあって心強くしたいだけだった。たぶんむっとした顔をしていたろういけませんなこんなことでイライラするのは。ついつい顔に出たりする。

みんな俳句が好きだった・東京堂出版・内藤好之

を、

図書館で。見開きに1人各界100人。読みやすい、プロバン一羽・ぷろばんいっぱ なんて人がいた。知らないな。米国人。こんなのを読むだけでも面白い。たまちゃんにおすすめ。手元に置いておきたくて古書・アマゾンで注文する。

佐治敬三はサントリーですな、<コロラチュラ囀るごとき春の声>

歩けば暑い、小走りならもっと暑く汗が噴き出る。梅雨入りの梅雨はどこへ行ったやらお昼前庭に下り立ち草むしりを始めたのだけれどもっと早い時間に始めねばと少しむしっただけで止めておく。雨が降らないからなんなくの草だらけ。

昨日のソニーRX-100の本があるのを見つけたのでアマゾンで。今更本などとは思ってみたのだけれど散々使ってきた今だからこそ読んで目からウロコに出会えるかもしれない。トリセツなどというものは最初はさっぱりわからないのが普通だ。少しわかって来てからだんだんと意識が明瞭となるものだ。読むだけでも面白い、こうして捨てて軽くした本がまたどんどんたまっていく。シリーズⅡは外付け、Ⅲ Ⅳには内臓ファインダーがあるようだ。いいね。

血圧も大事、新聞広告で見た<薬に頼らず血圧を下げる方法>

も、

一緒に届く。たまに降圧剤を服用する。血圧チェックは朝昼夕と一喜一憂しながら毎日のお仕事。自家製ぬか漬けのキュウリがうまい。心置きなく食べとうございます。どっちみち血圧に関するトリセツだから読んでソンはないでしょう。著者は薬剤師・体内環境師、そんな <師>があるの。一先ず図書館でと検索したらなかった。買っただけにならぬよう。

厨房メモ

朝方通学路でなにやら目にけばけばしい落とし物。なんだろうと手にしたらどうやら水泳のキャップらしい、もう一つには1の4と書かれた紺色の明らかなスクール水着だった。下のあったんじゃ寂しかろうと植込みの椿の枝に引っかける。そのまま帰ってきたのだったがあまりに暑い。たぶんプールの日なのだろう。届けたほうがいいか名前も書いてあるしと自転車で現場に引き返す。水着を手に取りそのまま学校へ。ところがこれがセバーレーツの水着だった。校長と女の先生がいらしてこれは中学生です。

隣接してあるのだ。

えーー、小さな水着なものゆえにてっきり小学一年生と勘違いしていた。ところでセパレーツにしたら下がない。下はなかったぞ。校長先生がこちらから中学に連絡しますということで帰ってくる。

パンツだけ抜いて持ってっちゃった男がいるのだ。それにしても不自然。植え込みに隠すように入れ込まれていた。水着ならそのまま持って来はしますまい。ハルカだってプールのある日はザックに入れてあった。見せては貰えなかったけど。

不思議と言えば不思議。朝から不思議な落とし物。

暑かったのかロコアテープでかぶれる。オイラックスHクリームがあったので塗りつける。その上にサポーター。

画像は蛍袋と佐奈川の紫陽花。

ところで<獺祭>は だっさい と読みます。カワウソが撮った獲物を川辺に並べて置いておく習慣から。一句と考えたら春の季語でした。

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