田代田の酒場日記

日常の断片。思いついたその日のレシピと写真。

当地は賑やかしう蝉は啼き穏やかに陽が差していますけれど。

2017-07-14 | Weblog

7月13日(木)

 

蜂よりもありんこ怖しこの世かな

 

連日の猛暑。日中重いリュックをしょって歩くのもいささかつらいけれどここが我慢のしどころと汗を拭きふき歩く。歩いたところでなんぼのものでもないけれどどこかで結果は出るはずだ。それよりも汗をかくことで汗を出しやすくしているという生理現象にもつながり悪いことでもない。夜勤明けのため出向いたのはプールくらいのもの何もできなかった。それでもお田植の2枚目を少し描きかけた。写真だけだと構図やピントに意識が集中していて細部がわからない。絵を描くとお田植の早乙女の笠がどんな模様になっているのかはっきりわかる。スケッチというのはここらあたりが面白い。なんとなくピンクの傘だとばかり思っていた傘は藍、白、赤の平織りの紐だった。周りにはバッテンになって黄色と水色と赤が織り込まれた紐だった。この色もそれなりのいわれはあるのだろう。顔を書くのは勇気がいるため傘で顔が隠れている早乙女にする。早乙女の顔は一年かけて描いてみよう。

歩いて帰ってくるたびにシャワーを浴びて着替えているのであっという間に洗濯物が増えている。それでもプール帰りはどうせ汗をかくからと脱いだシャツを再び着るのだけれど正直いいものではない。ただ冷房の効いたシャツと思えばそれでいいのだから汗でひんやりしたシャツを着こんで帰ってくるのでした。

自転車でバイトに迎うユカちゃんと行き会う。ショートカットにして黒っぽく太いメガネをかけ始めている。似合うよと言ったら喜んでいた。プールに行く時間一枚は画ける明日はプールを欠にして絵描きに専念しよう。日曜が搬入なのだ。

二人展10枚の写真はお田植と舞妓に決定。言っときますが男の子の写真もあるのですよ。ただ大多数に受けが悪い。水屋を長くやって来ているのでついついサービス精神が出てしまう。大会があるからサーファーも撮りたい。忙しい。

伸びてきていた爪を切る。

景品のスマートフォンのケースは選んだ蒔絵のカバーは立派なものだったけれど小さくて使えなかった。注文ミス失敗する。一番小さいスマートフォンならピタリと入るだろう。大体大きいのに変えたいのになんだこれは。

厨房メモ

明日から三日ほど休みだ。酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞーー元気出そう。

こういうところに素早く眼が行く。目だけならいいのですこれは盗撮です。いえ、海の情景を撮ったのです。

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