田代田の酒場日記

日常の断片。思いついたその日のレシピと写真。

お早うございます豊川36度でございます。10キロrun。植込みの皐月が邪魔で鉈を入れ除去、大豆を煮てます。

2016-10-18 | Weblog

10月16日(月)

 

秋晴れや振り子時計の螺子を巻く

 

凄く得をした気分になるのでした。なーーーぜか。片付けものをするという行為というのは一先ず片付けることに熱中する。手付かずの本立ての本やらノートやらを何となく片付け始めたのがだんだん深みにはまり止められなくなる。要らぬ紙類が二くくり、我慢してそれでも選んで処分すべき書籍が三くくり。なにさ要らぬ本がこんなにもあったのか。つまり簡単エクセル入門書、筆まめ10、フォトショップへ9、森林インストラクター名簿、Windows7 8 8.1 おいものおかず 幾多の料理本 捨てられないのは植物に関する本だけでありました。せっせと本棚から抜き取る。不思議なのはなぜ本立てに大豆があるのですか。賞味期限は過ぎていたけれど水を張ったボウルに半分大豆を浸す明日大豆を煮よう。そしてデスクトップのテーブルの山と積まれた物体の撤去に取り掛かる。

USBが出てくるSDカードが出てくるスリッパもICレコーダーもも出てきたりして厨房の当時小学生だった女の子が奈良に行った時のに買ってきたといただいた小さな鹿の置物も埋もれておりました。たくさん小物が陽の目を見る。

何よりうれしかったのは本立ての整理で片隅からCAMUが出てくるそしてそしてどかーんと漬け込んだ山桜桃梅酒が出現したのでありましたこれはうれしい。沢山漬け込んだのに少なくはありませんかと思っていた矢先のこと。4リッターはありますな。大収穫。

すべて処分したはずなのに薄っぺらなアルバムも出てきてしばし挟み込んである若い日の女性の顔を見て手を休めたりノートに娘の筆跡があるのを見つけたりしてこれって大掃除と違いますか秋の大掃除。蒐集していた古銭やら切手帳も出現してこんなものは換金しないでこのまま置いておこうかと仕舞ったりして娘が見つければたぶん喜ぶだろうし邪魔にはなるまい。

死んだ義理の父が集めていたコインもあったりして四角い仕掛けの施した小箱はアタシが修学旅行で買って母に渡したものだった。たぶんそうだろう。いつだったか母がいとおしそうにつぶやいていたのを覚えている。因果は巡る鰯雲。

プールを終えて二日分2紙の新聞に目を通す。

目が覚めてから雨だった。中野にお住いのなをさんもブログで雨だとの書き込みを見る。日本列島雨だったのだろう。それも結構凄い雨でありましてどの町の祭り関係者はほっとしていただろうにとその雨も午後には小降りになっていたのでした。

明日からまた夏日になるような厄介な天気です。

厨房メモ

wowowのCMが気持ち悪くてキライ、あのメガネ。いつまで続く愛知であってもえすじゅく事務所のしつこいCMもキライ。FMに挿入されている長いCMも鬱陶しいしばらく電波を切ってます。中村珠緒のいきなりデカイ顔が出てくるCMがキライ。ピアノ買ってちょーだいのCMがキライ、クリントンの声がキライ。まだなんかあったような気がするがイッパイがキライ。

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