良い子の城之内からです(笑)人の心配までしています(笑)
虫と竜は、前回の羽山作監の方が好みだなぁ…竜崎の方はともかく、羽蛾は特に。
ギャグ顔はいいんだけどなぁ〜(笑)「ひゃっひゃっひゃっ」って笑ってる羽蛾の顔は(笑)
「ティマイオスは俺を、俺を見捨てたのか?」
うくく〜っ!愕然ファラオ!
まだだ、まだだぞ〜!(笑)
羽蛾の「杏子ちゃん」の言い方好きだなぁ〜。
ヤな奴全開の羽蛾!ここら辺りの、落ち着いた物言いの部分結構好きだな〜。
そして!そして!
「覚悟しろよ!この、虫野郎!」
ここからです!ファラオから目が離せない〜!列車が落っこちる所まで、一気に見せてくれたのは、アリガトウだっ!ここで、途中、城之内サイドに行っちゃったら怒ったゼ!(笑)
「バーサーカーソウル」の効果発動で、ファラオの「ドロー」の声を数えてみました。
8連続モンスターカード!
ってー事ぁ、何?フツーにデュエルしてたら、8ターン後までモンスターしか出なかった、と。
それってあんまり良くないんじゃ(おっとっと…)
もうね、ココら辺りのファラオの声とか、すっげー好きです!!恐い!(笑)
「ドロー!モンスターカード!」はKCグランプリでもやってくれるんですが、このシーン思い出しちゃって「こえ〜ファラオ恐ぇよ〜」と思ってしまう…。
いや、もう、マジで。あのドスきいた低い声が!大好きだー!!!!
栗原、ドーマ編での、このシーンが無かったら、きっとココまでアテムフィーバーしてません(笑)
ドン底にヘタレてるファラオ。通り越して、トチ狂うファラオ。だばだば泣くファラオ。
ついでに、オールヌード(笑)まで見せてくれたファラオ。
ヘタレて、泣く、だけだったら、分からなかった。
この「発狂したー!」なファラオが間にあるからこそ、いいんですよっ!
多分、あの瞬間、しっかりと「心の闇」に捕らわれていた事でしょうっ!(笑)
ちくしょー…この回のファラオに、栗のハートを鷲掴みされたぜ!
ドーマ編以外で、ココまでガラ悪い(笑)王って見ないじゃないですか。
言葉遣いはともあれ、どこか落ち着いた、他者とは一線を引いているような感じで。
「許せない」と思っているシーンはあるんだけど、それでも、アソコまでトチ狂ってないし(笑)
「言え!言うんだ!羽蛾!」
って、魂取られた羽蛾を持ち上げて揺さぶって、って、あそこまで衝動的に動く事っていうのも。
って、脚本・前川サンだ…(苦笑)
なんかね、これは栗原の印象、でしか無いんだけど。
この脚本、前川サンだけ、が書いたものじゃない気がする…っていうのも、杏子の台詞。
「可哀相な遊戯…」
これって、視聴者に対して、そういう受け止め方をしろ、っていう示唆だと思うんだ。
う〜ん…クレジットにある以上、前川脚本、なんだけど、この台詞が浮くんだよな…。
そういう示唆を入れる事で、押さえ、を入れている、ってのは分かるんですが。
大筋として、ラフェール戦で表ちゃんの魂を奪われる→王・ヘタレる→羽蛾戦→ティマイオスが発動しない→王・トチ狂う→石の荒野→表ちゃん(一応)戦→復活→ラフェールとの再戦→心の闇は乗り越えられる、っていうのが決まっていたんだろう、と思うんですが。
杏子だから、あの台詞だった、っていうのもあるのかなぁ…。でも、浮くんだよなぁ…。
ああいう、明らかに「押さえ」と分かる台詞、って、前川サンだと、印象が無いんですよ。
同じ回だと「ブレイカー」の攻撃力が下がるが…って、止めて、後でリピートさせるてるでしょ。
アレが、前川サンっぽい。というか、前川節だな、と(笑)
あのモロ、な台詞が、どうにも、あのシーンで浮くんですよ。自分は。
入れるとしたら何だろう…ドーマ編での杏子って、それこそ、可哀相な程「居るだけ」キャラだから…。
他の部分ではそうは思わないんですが、ドーマ編って、出てくるキャラに「無駄が無い」印象が強い中で、杏子だけが「居るだけ・役割ナシ」なキャラに見えてしまうんです。
御伽だって役割あるし。レベッカにもある。本田も、この後竜崎背負って行くけど…うん、本田についてはヴァロン戦の時に。栗原は、ヴァロン戦にこそ本田が居るべきだった、と思っているから。
んで、杏子。王がヘタレている時に、話聞いちゃもらえねぇ、責める事も出来ねぇ、立ち直る手助けも出来ねぇ、ソコに居る事は認識されているんだけど、王は全く杏子の方へは向いてない。
「向いてない」って事を言いたいのかなぁ…。
こういうキャラ配置、ドーマ編ではかなり不可思議です。
極端な事を言えば、杏子と本田が居なくても話の進展には支障が無い…この2人の扱い、というのが、ドーマ編では「傍観者」以外見付からないんですよ…モクバは弟属性により(笑)アメルダ戦で必要だと言えなくもない。
レギュラーなんだから!アニメ・オリジナルなんだから!普段には無い役割をあげていいじゃない!
そんなに、虫と竜が好きなのか!(笑)舞のボインバインが好きなのか!(笑・それ違う)
お話の核心に行けば行くほど「表ちゃん側」の人達が、ことごとく外されていっているような感じです。
成長の原因は表ちゃんの魂が取られちゃった、なんだけど。
ソコから立ち上がる過程に、彼等は何も関与していない。下手すりゃ、海馬ですら関与してねぇ!
あの…「結束の力」はドコ行ったんでしょう?(笑)
ラストバトルは1人でもいいよ。もう、怪獣大戦争だし(笑)でも、主軸の「成長」部分では「仲間」の存在を関与させて欲しかった、というか…。そうしてこそ、記憶編で表ちゃん達が来た時に「仲間だ」っていう絆がより強く感じられるんじゃないか、とか…。
城之内が王を殴ったでしょ。ソレって、この回で入ったらいいんじゃないかなぁ…。
経緯的に無理があるけど、でも、このトチ狂ってる時に「バカヤロー!」と。
城之内、殴るタイミングを間違えたか…。
つーか、何ですか?自分が闇海だから、そう思っていいのかしら??
「海馬が居なかったから、あぁなった」と(笑)そうして萌えて、よろしい、と?
さても、あのブチ切れ狂い王。ああ…本当に大好きです!
ヘタレているだけだったら、ココまではなかった…マジで。
「強い」筈の人が見せる「弱さ」の部分を、こう書きますかー!ってか、すげー大好物だー!(笑)
もう、ヤバヤバな位、自分が前川節に弱いのは自覚しちゃいるんですけども(苦笑)
この回のブチ切れトチ狂い王は、前川サンで良かった…。「虫野郎!」なんて、吉田脚本じゃ無理じゃないかなぁ…王にそれを言わせる、って出来るかなぁ…吉田氏…。(原作のキャラから外れないように、っていう部分では、多分吉田氏が一番なんだろうな〜。だとしたら「虫野郎」は吉田脚本では出てこないんじゃないかなぁ、と)
そう、ヘタレて、だばだば泣く所まではね、多分…「弱さ」を表現する、ってなったら出てくると思うんだ。
その合間に、コレか、と(笑)
あそこで、ガックリ肩落として、戦意喪失、とかにならない辺りが。
逆ギレしてトチ狂う辺りが。
ラフェール戦の時以上に、心の闇に支配されとるだろ、と言わしめながら。
その衝動を制御する事が出来ない位、強い感情を内包していて、発露するキッカケは、彼の「大切な」何かや、誰か、を守れなかった時で、普段が自己抑制が強い分、その時には、正しくタガが外れた状態になってしまう。
ハイ。栗原が抱いている、アテム(闇遊戯・ファラオ)は、この回を根っこに持っています(笑)
それはもう間違いなく、この回の王だし、ドーマ編でヘタレまくってくれた王です。
だから、アニメベースなんですよね…どうしても。
ついでに、海馬もソレに近いかも…ドーマ編・KCグランプリの海馬って、オカルトに理解はあるわ(笑)えっらい闇様信じてるわ(笑)原作にあるまじき行動を次々とやってくれていますよね。
そして。わ〜い、屋良さんだ〜!(アイアンハートだ、っつーの…)
石の荒野で、表ちゃん(一応)と対決です。でも、コレ、表ちゃんじゃないと思います。
それは次回。
うわ…城之内サイド全く書いてねぇ…(苦笑)
いや…この回は「虫野郎」ですから。ソレだけでも一見の価値アリ、だと。
虫と竜は、前回の羽山作監の方が好みだなぁ…竜崎の方はともかく、羽蛾は特に。
ギャグ顔はいいんだけどなぁ〜(笑)「ひゃっひゃっひゃっ」って笑ってる羽蛾の顔は(笑)
「ティマイオスは俺を、俺を見捨てたのか?」
うくく〜っ!愕然ファラオ!
まだだ、まだだぞ〜!(笑)
羽蛾の「杏子ちゃん」の言い方好きだなぁ〜。
ヤな奴全開の羽蛾!ここら辺りの、落ち着いた物言いの部分結構好きだな〜。
そして!そして!
「覚悟しろよ!この、虫野郎!」
ここからです!ファラオから目が離せない〜!列車が落っこちる所まで、一気に見せてくれたのは、アリガトウだっ!ここで、途中、城之内サイドに行っちゃったら怒ったゼ!(笑)
「バーサーカーソウル」の効果発動で、ファラオの「ドロー」の声を数えてみました。
8連続モンスターカード!
ってー事ぁ、何?フツーにデュエルしてたら、8ターン後までモンスターしか出なかった、と。
それってあんまり良くないんじゃ(おっとっと…)
もうね、ココら辺りのファラオの声とか、すっげー好きです!!恐い!(笑)
「ドロー!モンスターカード!」はKCグランプリでもやってくれるんですが、このシーン思い出しちゃって「こえ〜ファラオ恐ぇよ〜」と思ってしまう…。
いや、もう、マジで。あのドスきいた低い声が!大好きだー!!!!
栗原、ドーマ編での、このシーンが無かったら、きっとココまでアテムフィーバーしてません(笑)
ドン底にヘタレてるファラオ。通り越して、トチ狂うファラオ。だばだば泣くファラオ。
ついでに、オールヌード(笑)まで見せてくれたファラオ。
ヘタレて、泣く、だけだったら、分からなかった。
この「発狂したー!」なファラオが間にあるからこそ、いいんですよっ!
多分、あの瞬間、しっかりと「心の闇」に捕らわれていた事でしょうっ!(笑)
ちくしょー…この回のファラオに、栗のハートを鷲掴みされたぜ!
ドーマ編以外で、ココまでガラ悪い(笑)王って見ないじゃないですか。
言葉遣いはともあれ、どこか落ち着いた、他者とは一線を引いているような感じで。
「許せない」と思っているシーンはあるんだけど、それでも、アソコまでトチ狂ってないし(笑)
「言え!言うんだ!羽蛾!」
って、魂取られた羽蛾を持ち上げて揺さぶって、って、あそこまで衝動的に動く事っていうのも。
って、脚本・前川サンだ…(苦笑)
なんかね、これは栗原の印象、でしか無いんだけど。
この脚本、前川サンだけ、が書いたものじゃない気がする…っていうのも、杏子の台詞。
「可哀相な遊戯…」
これって、視聴者に対して、そういう受け止め方をしろ、っていう示唆だと思うんだ。
う〜ん…クレジットにある以上、前川脚本、なんだけど、この台詞が浮くんだよな…。
そういう示唆を入れる事で、押さえ、を入れている、ってのは分かるんですが。
大筋として、ラフェール戦で表ちゃんの魂を奪われる→王・ヘタレる→羽蛾戦→ティマイオスが発動しない→王・トチ狂う→石の荒野→表ちゃん(一応)戦→復活→ラフェールとの再戦→心の闇は乗り越えられる、っていうのが決まっていたんだろう、と思うんですが。
杏子だから、あの台詞だった、っていうのもあるのかなぁ…。でも、浮くんだよなぁ…。
ああいう、明らかに「押さえ」と分かる台詞、って、前川サンだと、印象が無いんですよ。
同じ回だと「ブレイカー」の攻撃力が下がるが…って、止めて、後でリピートさせるてるでしょ。
アレが、前川サンっぽい。というか、前川節だな、と(笑)
あのモロ、な台詞が、どうにも、あのシーンで浮くんですよ。自分は。
入れるとしたら何だろう…ドーマ編での杏子って、それこそ、可哀相な程「居るだけ」キャラだから…。
他の部分ではそうは思わないんですが、ドーマ編って、出てくるキャラに「無駄が無い」印象が強い中で、杏子だけが「居るだけ・役割ナシ」なキャラに見えてしまうんです。
御伽だって役割あるし。レベッカにもある。本田も、この後竜崎背負って行くけど…うん、本田についてはヴァロン戦の時に。栗原は、ヴァロン戦にこそ本田が居るべきだった、と思っているから。
んで、杏子。王がヘタレている時に、話聞いちゃもらえねぇ、責める事も出来ねぇ、立ち直る手助けも出来ねぇ、ソコに居る事は認識されているんだけど、王は全く杏子の方へは向いてない。
「向いてない」って事を言いたいのかなぁ…。
こういうキャラ配置、ドーマ編ではかなり不可思議です。
極端な事を言えば、杏子と本田が居なくても話の進展には支障が無い…この2人の扱い、というのが、ドーマ編では「傍観者」以外見付からないんですよ…モクバは弟属性により(笑)アメルダ戦で必要だと言えなくもない。
レギュラーなんだから!アニメ・オリジナルなんだから!普段には無い役割をあげていいじゃない!
そんなに、虫と竜が好きなのか!(笑)舞のボインバインが好きなのか!(笑・それ違う)
お話の核心に行けば行くほど「表ちゃん側」の人達が、ことごとく外されていっているような感じです。
成長の原因は表ちゃんの魂が取られちゃった、なんだけど。
ソコから立ち上がる過程に、彼等は何も関与していない。下手すりゃ、海馬ですら関与してねぇ!
あの…「結束の力」はドコ行ったんでしょう?(笑)
ラストバトルは1人でもいいよ。もう、怪獣大戦争だし(笑)でも、主軸の「成長」部分では「仲間」の存在を関与させて欲しかった、というか…。そうしてこそ、記憶編で表ちゃん達が来た時に「仲間だ」っていう絆がより強く感じられるんじゃないか、とか…。
城之内が王を殴ったでしょ。ソレって、この回で入ったらいいんじゃないかなぁ…。
経緯的に無理があるけど、でも、このトチ狂ってる時に「バカヤロー!」と。
城之内、殴るタイミングを間違えたか…。
つーか、何ですか?自分が闇海だから、そう思っていいのかしら??
「海馬が居なかったから、あぁなった」と(笑)そうして萌えて、よろしい、と?
さても、あのブチ切れ狂い王。ああ…本当に大好きです!
ヘタレているだけだったら、ココまではなかった…マジで。
「強い」筈の人が見せる「弱さ」の部分を、こう書きますかー!ってか、すげー大好物だー!(笑)
もう、ヤバヤバな位、自分が前川節に弱いのは自覚しちゃいるんですけども(苦笑)
この回のブチ切れトチ狂い王は、前川サンで良かった…。「虫野郎!」なんて、吉田脚本じゃ無理じゃないかなぁ…王にそれを言わせる、って出来るかなぁ…吉田氏…。(原作のキャラから外れないように、っていう部分では、多分吉田氏が一番なんだろうな〜。だとしたら「虫野郎」は吉田脚本では出てこないんじゃないかなぁ、と)
そう、ヘタレて、だばだば泣く所まではね、多分…「弱さ」を表現する、ってなったら出てくると思うんだ。
その合間に、コレか、と(笑)
あそこで、ガックリ肩落として、戦意喪失、とかにならない辺りが。
逆ギレしてトチ狂う辺りが。
ラフェール戦の時以上に、心の闇に支配されとるだろ、と言わしめながら。
その衝動を制御する事が出来ない位、強い感情を内包していて、発露するキッカケは、彼の「大切な」何かや、誰か、を守れなかった時で、普段が自己抑制が強い分、その時には、正しくタガが外れた状態になってしまう。
ハイ。栗原が抱いている、アテム(闇遊戯・ファラオ)は、この回を根っこに持っています(笑)
それはもう間違いなく、この回の王だし、ドーマ編でヘタレまくってくれた王です。
だから、アニメベースなんですよね…どうしても。
ついでに、海馬もソレに近いかも…ドーマ編・KCグランプリの海馬って、オカルトに理解はあるわ(笑)えっらい闇様信じてるわ(笑)原作にあるまじき行動を次々とやってくれていますよね。
そして。わ〜い、屋良さんだ〜!(アイアンハートだ、っつーの…)
石の荒野で、表ちゃん(一応)と対決です。でも、コレ、表ちゃんじゃないと思います。
それは次回。
うわ…城之内サイド全く書いてねぇ…(苦笑)
いや…この回は「虫野郎」ですから。ソレだけでも一見の価値アリ、だと。











世間ではここら辺王様が泣いた事への批判が強いようですが、なぜ心の闇を乗り切った後を評価してないのか常に疑問に思う
アニメの王様は世間ではマイルドに描かれてると誤解されやすいけど羽蛾戦時は原作初期の王様とも互角に渡り合えそうな気迫を感じます
乃亜編では杏子はいい役目を貰っていただけにドーマ編ではどうしてこなた・・・
そんなポジションのキャラが「成長する側」として描かれているので、違和感が強いのかもしれないですね〜。
コメント有り難うございますvvちと不遇(?)なドーマ編、という印象があったので、面白いとまではいかないまでも、萌え所くらいはあるから!見ないのは損だよ!という感じで書いた感想なので、反応頂けると、凄く嬉しいです〜!