オリンビックと護美箱

2016年9月15日
僕の寄り道――オリンビックと護美箱

前回のオリンピックのときは小学生だった。町内の護美箱はみなこのコンクリート製で木製の蓋と掃き出し口が付いていた。かくれんぼをするとゴミ屑をかき分けてこの中に隠れたが、そんなことができたのは生ゴミを捨てることがなかったのだと思う。ゴミに護美を宛字するくらい住民に気概があった。「世界中からお客様が来るから恥ずかしくないようにしよう」という掛け声をよく耳にし、側溝は蓋で塞がれコンクリート製護美箱がポリバケツになったのはその頃だ。

生ゴミが増えたせいでマンションゴミ置場に腐臭が漂っているので、車輪付き樹脂製で蓋のあるゴミストッカーを導入しようとしたら、区の清掃事業はゴミストッカーに対応していないという。再びめぐってきたオンピックを機会に再度考えたらいいと思うが都政はそれどころではない。


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
ごもっとも! (浮雲)
2016-09-15 20:23:12
なるほど。でも、こんな時だから、待ってましたと言う職員も居るかもしれませんね。小池さんに余裕があればいいのですが。
 
 
 
都政にひとこと ()
2016-09-16 09:13:27
昨夜は女性編集者のMさんと都の交通行政についてぐだぐだ文句を言いながら飲みました。
結局あれも「石原が悪い」という話になりました。
 
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