浪曲とオオカミ王ロボ

2016年11月7日
僕の寄り道――浪曲とオオカミ王ロボ

昼休みに近所へ買い物に出た帰り道、道端にある文京区の掲示板で真砂図書館のイベント情報を見ていたら、小学生以上向けの浪曲会がある。いったい子どもにどんな浪曲を聞かせるのだろうと演目を見たら、シートン動物記より「オオカミ王ロボ」とあるのでいいなぁと思う。子どもの頃シートン動物記は浪曲を聞きに通うように何度も繰り返し読んだ。

この秀逸な演者はどんな人だろうと検索したら東家浦太郎一門の東家一太郎だそうで自分で脚色して演じているという。ブログを見たら今泉吉晴さんの名前が出ており、同じく動物学者で弟の今泉忠明さんには随分お世話になったので驚いた。今泉吉晴さんはシートン動物記の訳者であり、なんとシートン自身ががオオカミの物まねをしている講演の音源をくれたという。江戸家猫八並みに上手いらしい。


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