でんちゃんのブログ

美しい風景、おもしろい事、おいしい食物大好き人間のブログです。

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袋田の滝

2017-09-23 21:32:35 | 旅行記
思い出浪漫館に泊まった後、すぐそばにある袋田の滝に行きました。何回見てもマイナスイオン一杯の滝は迫力があります。



今NHKの朝のドラマが茨城県の北の方が舞台になっているそうで、いたるところにポスターがあり町おこしをしようという雰囲気は感じました。


袋田の滝は今回でたぶん4回目ですが、一番の観光シーズンである紅葉時期の滝をまだ見たことがないので一度見に来たいと思います。
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思い出浪漫館

2017-09-23 20:57:24 | 旅行記
茨城県大子温泉にある思い出浪漫館に宿泊してきました。
毎年年末にやっているダウンタウンの笑ってはいけないシリーズの笑ってはいけないホテルマンのロケをやったホテルとしても知られているホテルでこのホテルは2度目の宿泊でした。




ホテルの側に川が流れており、夜窓を開けていると川の音とこおろぎの鳴き声しかなく穏やかでゆっくりとした時間を過ごせます。

有名人も結構来ているようでたくさんのサインが飾ってました。


朝食はバイキング形式で好きなものを取ってきて食べました。

夕食は宴会コースの食事を堪能しました。


アクセスがかなり悪く周りに何もないところですが、温泉は大浴場と露天風呂とも充実しており日常を忘れてのんびりしたい時には最適なホテルだと思いました。
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真夏の滋賀散策 MIHO MUSEUM

2017-08-23 21:29:42 | 旅行記
滋賀県甲賀市のとんでもない山奥にあるMIHO MUSEUMに行きました。

MIHO MUSEUMは神慈秀明会という宗教団体によって作られた美術館。チケットを購入するレセプション棟から山道を7~8分徒歩で登った所に美術館があります。少し待ち時間はありましたが美術館まで行ける電気自動車が走っているのでそれに乗りました。


美術館自体はI.M.ペイというルーブル美術館のガラスのピラミッドを建築設計した建築家の設計によるものでテーマは桃源郷。かなり立派な建物でした。



今回行った目的は特別展 雪村を見ること。雪村は室町時代後期から戦国時代の水墨画家。雪舟を尊敬していたが、雪舟の画風の影響を受けず独自の水墨画を描いていた。江戸時代の尾形光琳が雪村を尊敬していて模写をかなり描いているとのこと。


経歴になぞが多い人物だが、現在の茨城県常陸大宮市に生まれ関東各地を放浪して今自分の住んでいる栃木県も訪れ、鹿沼市の神社に絵を寄進していたりもしていて絵の素晴らしさはもちろん身近に感じられる人だなあという印象を持ちました。

美術館自体は宗教的なものがあるか恐る恐る足を運んだのですが、美術館としてはかなりよいものだと思いました。興味ある企画展があればまた行きたいです。

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真夏の滋賀散策 佐川美術館アルフォンスミュシャ展

2017-08-23 21:03:47 | 旅行記
守山市にある佐川美術館に行ってきました。佐川美術館は敷地が人工池になっていて建物が水の上に浮かんでいるような芸術性が高い素敵な作りでした。

今回はアルフォンスミュシャ展を開催しており観てきました。
19世紀末パリのアール・ヌーボー(新しい芸術)運動の中心的人物として活躍したのがアルフォンスミュシャ。ポスターや書籍の挿絵、切手など幅広い作品が展示されており見ごたえがありました。展覧会では珍しく写真撮影が許可されており、SNSなどに載せても良いということで来場していた人達は自分好み絵の写真を撮影して楽しんでおり自分自身も良いと思う作品の写真を撮って楽しむことができました。







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真夏の滋賀散策 五個荘近江商人屋敷 藤井彦四郎邸

2017-08-23 20:32:00 | 旅行記
東近江市の五個荘近江商人屋敷 藤井彦四郎邸に行きました。藤井彦四郎は藤井糸店を創業し「鳳凰印の小町糸」の発売や「スキー毛糸」の製造を行い一代で富を得たそう。倹約、勤勉、誠実で有名な五個荘商人の様々な展示資料と池泉回遊式の庭園はたいへん見ごたえがありました。





「日本で一番長い日」という映画で役所広司さん演じる陸軍大臣阿南惟幾の自宅として
撮影が行われたそうで撮影時の写真が飾られていました。

たまたま訪れたのですが、こんな田舎にこんなすごいものがあるんだと良い意味で驚きました。
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真夏の滋賀散策 旧西川家住宅

2017-08-22 23:54:14 | 旅行記
旧西川家住宅に入ってみました。
西川利右衛門は屋号を大文字屋と称して江戸、京都、大阪で蚊帳、畳表の商いで財をなした。





昭和5年に後継者がないまま11代目がなくなり、約300年に続いた西川家は終焉を迎えてしまったとのこと。西川家の家訓は「先義後利栄・好富施其得」。義理人情を第一とし、利益追求を後回しにすることが商売繁盛となり、得られた富に見合った人間形成を行えとといている。館内案内人がかなり詳しく説明してくれ内容を理解できたことが良かったです。また、商売の基本の考え方は今も昔も変わらないだなあという感想も持ちました。
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真夏の滋賀散策 日牟禮八幡宮

2017-08-22 23:38:11 | 旅行記
八幡堀の側の日牟禮八幡宮に行きました。誉田別尊と息長足姫尊と比売神を奉っている平安時代創建の神社で近江商人の信仰を集めていたとのこと。
全く知らない神社でひむれはちまんぐうと読むことも今回初めて知りました。このあたりの観光コースとしては定番のようで観光バスや車でかなりの人が来ていました。


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真夏の滋賀散策 八幡堀

2017-08-22 22:41:08 | 旅行記
お盆休みを利用して滋賀県方面に遊びに行ってきました。

滋賀県といえば近江商人が有名ですが、近江商人にゆかりのある近江八幡市には今まで行ったことがなかったので訪れてみました。

まずは安土桃山時代に豊臣秀次の建てた八幡山城の城下町の動脈となった八幡堀。戦後一時期廃れていたそうですが、近年整備され観光名所となっています。土倉や旧家が立ち並んでいて当時の繁栄の面影が感じられました。


今回は水郷巡りの屋形船に乗りませんでしたが、船を見ることはできました。所要時間は30分くらいのようなのでゆっくり時間が取れて込んでいない時には一度乗ってみたいです。
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福島県帰宅困難区域を通過してきた

2017-06-20 21:49:35 | 旅行記
南相馬から国道6号線を南下。浪江町の帰宅困難地域に入る。この地域は区域内原則通行不可ですが、自動車の場合通行証なしで通過できます(バイク、歩行者はだめ)。原発事故の時のまま時間が止まったような状態。双葉町から大熊町にかけて6号線から入るほとんどの道がバリケードのようなもので封鎖されていました。















木の向こう側が原発。


かつて田んぼや畑だったところに不気味に積まれている放射能汚染土が目の前に広がる風景、人が誰もいない静まり返った街は同じ日本だとは思えない世界でした。
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とんかつ 大甕

2017-06-19 22:00:48 | 旅行記
盛岡帰りに常磐道の福島県南相馬鹿島SAにあるセデッテかしまという道の駅に立ち寄りました。ここらあたりの名物である浪江やきそばを食べようと思ったのですが座る席がなかったのでここで昼食を食べることはあきらめました。この地域で有名なのは野馬追いでその人形が置いてあり、映像も流れていて少しその雰囲気を味わうことができました。




高速を降り、国道6号線をしばらく走ってとんかつ大甕という店に入りました。店構えはちょっと入るのに勇気のいる感じでした。


とんかつやエビフライやこの地域の名物ホッキ貝が売りの店のようでしたが、あまりお腹がすいていなかったので今回はいくら定食にしました。


いくらの味は昔函館でいくら丼を食べた時のようなおいしさでしたが、周りの人が食べているエビフライなどと比べると少ししょぼい定食でした。ご飯はお代わりし放題なのでがっつり食べたい時には良い店だと思いました。


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