伝次朗の Befor & After独り言

人生・ビジネスの方向性に迷走しないための元気と勇気と笑顔を与えるブログ

自分の機嫌は自分でつくる

2017-07-12 | メンタルフロー

この夏から、メンタルビジネスコーチに
スポーツ(運動・健康・美)を加え
人生の質を高めるメンタル×ビジネス×スポーツ=トレーナーへ
進化する藤田伝次朗です。


今日も、「自分らしさを見極め、自分ブランドをつくる」
専門性の高い情報をお届けします。

【心の状態をコントロールできる基本軸】

スポーツでもビジネスでも「基本」が大切だという
ことは、耳にたこが出来るくらい聞いていると思います。

では、ここで質問です?

「あなたが仕事をする上で、最も大切にしていること
もしくは、こだわっていることは何ですか?」
(自分なりに3分間ほど考えて見てみください)

意外と明確に一言で答えられないのではないでしょうか。

ちなみに私が仕事でこだわっていること、大切にしていることは

・ 思考と感情を「フロー状態」に傾けることです。

フロー状態とは、
「外部から何かの理由」によってやらされるのではなく
「何かしらの内なる要求、内発的動機」により
行動しているときの心の状態です。

人は、物事に意味付けをしてしまう傾向があります。
例えば、雨が降ると「嫌だな」と無意識に意味付けをして
自分のココロの状態を不快にしています。

一般の人が雨が降って「嫌な気分」になるのは、なぜでしょうか?

靴や洋服が濡れるから。
傘をもたないといけないから。
視界が悪くなるから
と、いろんな理由があると思いますが、

そうした思いや考えを持つのは自由です。

しかし結果、不快な気分になり不機嫌にしているのは
自分だと気づくことです。

「嫌な(不快な)気分」にならないためにはどうしたらいいのでしょうか?

まずは、心の状態について知ること。

不快な気分や不機嫌になる状態を「ノンフロー状態」と言います
そんな状態をつくりだしているのが、
心の「揺らぎ」と「とらわれ」です。

「揺らぎ」とは
心がゆらゆらと動き不安定になる状態です。

「とらわれ」とは
心の中にある思い込み信じ込みによって拘束される状態です。

今日は、心の状態について
不快な気分、不機嫌になる原因をつくりだしているのは
外部状況に意味つけしている自分に気づくこと


ノンフロー状態は心が「揺らぎ」と「とらわれ」によって
生まれること
を知っていただければと思います。

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記事に関する感想、質問はちゃんと伝次朗が目を通し
返信できる限りメッセージします。
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