伝次朗の Befor & After独り言

人生・ビジネスの方向性に迷走しないための元気と勇気と笑顔を与えるブログ

経営者は自分は何者かを一言で語る

2017-05-18 | ビジネスプロフィールセッション

「私は何者なのか?」
〜 一言で語れると理想の客が引き寄せられ、ビジネスが加速する〜
というテーマで、ビジネスプロフィールの重要性について
先日、特別に中小企業家同友会という会の経営者を前にして講演してきました。


非公開の講演の一部をご紹介します。

===================

冒頭、こんな質問を参加者へ投げかけてみました。
あなたも、考えてみてください。


5ー14.8

10ー6.3

20ー0.4

30ー0.021

この数字が何か分かりますか?

そうなんです、企業の存続率です。

100社あたりで5年存続14社。10年存続6社。

20年で0社 30年で0社です。

5年で90%の会社が市場から消えている

厳しい現実から語りました。

(中略)

そして
なぜ?「私は何者なのか」を一言で語る必要があるのか?
ある衝撃的な事例エピソードをお話しました。

(ご本人からブログ投稿承認を頂いていないのでここでは
話せませんが、承託を頂いたときにご紹介します)

(中略)



よい商品、サービスをもっていても、

なぜか売れない時代です。

どうすれば売れるようになるのでしょう?

様々な方法があります。

例えば

・ 新聞や雑誌広告といったマス媒体を使って宣伝し、会社のサービスを知ってもらう

・ SNSというネットメディアを活用する

・ 今まで以上に営業に力を入れ、もっとがんばる

・ 4P4Cなどといったマーケティングを勉強して売れるようにする

・ しっかりとした経営計画書を作成し売れるようにする

いろいろあるでしょう。

またそうした努力も必要かもしれませんが、人とお金と時間がかかります。



実際にマーケティングとかブランディングとかマネジメントを勉強して

実際の仕事に使えるようになるまでに私は何十年という歳月を費やしました。

覚えたころには、新しい手法、経営戦略が次々にでてきました。

使えるようになった時には、効果はありませんでした。



では、どうすれば売れるのか?

やり方手法の前に「土台」を固めることです。

しっかりとした土台の上に「やり方手法」を試していくという

姿勢/考え方で取り組むことが大事。



ビジネスプロフィール(BP)プロデュースでは

3つのキーワードと秘技をお伝えしています。

キーワードは

「共感性」・「意外性」・「希少性」



①「自分を知る」

②「自分の価値を見込み客に正しく伝える」

③「ストーリー戦略」です。



(中略)

では、「自分の知るとはなにか?」

何を知ればいいのでしょうか。

(考えてみてください)



私は「自分を知る3つは」

一つ「価値観」=>仕事の上での「こだわり」「大切にしていること

二つ「強み」=>「ひとに役立つこと」

三つ「ターゲット」=>「まだ、自分(自社)のことを知らない潜在顧客を知ること」


と思います。

BPプロデュース初期段階では、この3つを

言葉にして書き出し、要約していく言語化が重要だと伝えてます。



では、今日も「元気・勇気・笑顔」ではりきっていきましょう。

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