伝次朗の Befor & After独り言

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良いプロデューサーの条件

2017-08-10 | ビジネス経営力
今回は私が考える「良いプロデューサーの条件」の4条件について
まとめてみたいと思います。

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まず、一つ目の条件は
ふつうの人が何を求めているかわかることです。


プロデューサーといえば
「頭のいい人が就く職種」と思う人もいるでしょう。
実際そうかもしれませんが、特権階級意識や
「自分は平均よりは上だろう」と思っている人は、
案外ふつうの人が何を求めているかわからないのです。
知ろうとしないこともあります。

実は私自身もそうでした。(汗)
(自分は平均より上だろう)と思う時期がありました。

今回、新聞配達のバイトやスポーツトレーナー指導を学び、
また、立飲み屋で感じた、知らない人とのコミュニケーションを通して、
「普通という感覚感性の凄さ、大事さ」に気づき、
ふつうの人の感覚を少しずつ理解していきました。

以前の私のように、頭でっかちな人は、
ふつうの人が何を求めているか推し量ろうとしません。
高学歴エリートと言われる人にも結構ありがちなことかもしれません。
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二つ目の条件は、クリエイターとふつうの人の架け橋になれるか、です。

プロデューサーの仕事とは、
クリエイターが制作したモノをユーザーに
届ける仕事と言い換えることもできます。

そこで、「クリエイターとふつうの人の架け橋」
という言い方もできます。
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三つ目の条件は、プールの大きさが予めわかっている、ということです。

「プールの大きさ」と表現しましたが、
言い換えると市場といえます。
プール(=市場)の大きさに合わせたビジネス展開を
描けることが重要だと思います。

プール(=市場)が大きければ良いわけでもなく、
自らが泳ぐプールのサイズが適性であるかを
見極める力ももつことが大事です。
───────────────────────────────────
最後に四つ目の条件は、我慢しきれるか、です。

プロデューサーは
つい細部に口を出したくなる気持ちがあっても、
現場に任せきれるか、
我慢しきれるかという点も重要なのです。


以上、私が考える、良いプロデューサーの四つの条件
いかがですか?

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