伝次朗の Befor & After独り言

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信用を勝ち取る最良の方法

2017-04-20 | ビジネスプロフィールセッション
どんなによい商品サービスをもっていても
相手から信用されなければ買ってもらえない。

信用を勝ち取れることが商売繁盛の基本中の基本
どうすれば信用を勝ち取ることができるのか


結論から話しましょう!

あなたが何者で、なぜその場にいるのかを
この問いにあなたが答えなければ、
相手は自分で答えを出す。

人は、騙されたくない、損をしたくない
と無意識のうちに、自分を守るために
疑念という防御壁を築く。

そんな人々に対して、自分が信じるに値する
人間だと伝えなくてはならい。

このとき、相手にメリットや根拠
論理をいくら語っても、すべては
「語り手(あなた)の信頼性」という
フィルターを通してふるいにかけられる。

ということを知ること。

たとえば、コンサルタントがアイデアを
売り込むときも、はじめに相手との間に
結びつきを確立できなければ、
どんなに熱心にメリットを説いても
時間の無駄に終わることが多い。

「コンサルタントというのは大概、
顧客の成功より、コンサルティング料を
搾り取ることに関心がある」と思っている人
には、
「このコンサルタントは違うぞ」と
思わせないかぎり、なにを言っても
耳を貸さないだろう。

政治家も、どんなに市民のため,地域のため
と語っても、
政治家は裏では私利私欲のための
活動していると思う有権者に、
どんなに立派な演説をしても耳を貸さない。

では、どうすればいいのか

自分がどのような人間かを、相手に理解させ
「直接知っている」ように感じさせられると
信頼性が一挙に高まる。

にわかに信じがたいかもしれないが
日常会話でよくこんなやりとりがある。

「あの人は大丈夫だ。あの人のことは
よく知っているから」

「信用できないわけじゃないの、
でも、どういう人か知らないよ。」

私たちは、人々の理性に語りかけることに
時間を費やす半面、
感情を無視しがちだが、
感情を司る脳は無視されることを極度に嫌う。

あなたを信用していいと判断できなければ
石橋を叩いて渡るだろうし、あなたに
「要注意人物」のレッテルを貼る。

あなたは何者か?ちゃんと答えられますか
振り返ってみてください。



誰かがあなたを動かそうとしたときを思い返してみてほしい。
上司や同僚、セールスマン、寄付募金の勧誘、
セミナー講師、コンサルタント
あなたが信用した人と信用しなかった人の違いは
どこにあったのか・・・

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