伝次朗の Befor & After独り言

人生・ビジネスの方向性に迷走しないための元気と勇気と笑顔を与えるブログ

悩んだ時には伝次朗に会いに行け!!

こんにちは!人間力プロデューサー藤田伝次朗です。 随時、体験セッション・相談を行っています。 ホームページのノマドカフェ申込み欄からか http://www.den2ro.com/pg162.html メール denjirou★dream.com(★を半角の@に変えてください。)に お気軽にご連絡ください。

筋肉は裏切らない!

2018-01-05 | 伝次郎の独り言

新年おめでとうございます。
今年は戌年です。
何か新しいこと始めませんか?


今回は運動のお話し。

いつまでたっても若々しく健康でいたい。
誰だって老いてみじめな思いや
苦しい思いはしたくありません。
若さや健康を失いたくない気持ちは
みんな一緒です。

でも、実際には、
老化度や健康度には
その人その人で
大きな違いが現われます。

同じくらいの歳だというのに
ものすごく老け込んだ人もいれば、
びっくりするくらい肌つやも
姿勢もよく若々しい人もいます。

いったい、この「差」どこでつくのでしょう。
人の老化度や健康度に差をつける
一番の鍵は・・・・

「筋肉」です。

筋肉は「老化に抗う器官」なのです。

歳をとれば、
誰でも衰えを感じるようになります。
白髪が増えたり
老眼になったり
耳が遠くなったり

少しずつ機能が衰えてくるのは
仕方がないと思っているあなた

あきらめるのは早いです。

筋肉は別です。

50歳、60歳、70歳、になろうとも
鍛えれば
量を増したり
機能を高めたり
できます。

すなわち
「筋肉に働きかければ、
肉体の衰えを食い止めたり、
若がえらせたりすることができる」

ということです。

中高年になって、
だんだん自分の体力に陰りが見えてきても

ちゃんと筋肉をつける運動をしていけば
体力の衰えにストップをかけ、
いまよりも
体力をアップさせることが可能になります。

今年は、是非、運動する習慣を身につけて
筋肉アップにチャレンジしてはいかがでしょう。

朗らかに次のヒトに伝える
健康運動つくり倶楽部へ参加して
伝次朗と一緒に運動習慣を高めましょう。

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悩むより行動すると道が開ける、本当の理由

2017-12-25 | 伝次郎の独り言

新年を迎えるにあたり、新たな目標を立てようと考えている人も多いのでは...

「今の自分から脱却したい!」
「営業成績を高めたい」
「海外で活躍できるようになりたい」
「人生をワクワクさせる趣味を見つけたい」
「理想の恋人に出会いたい!」

これらのすべては行動することで道は開けます。

しかし、この言葉が普遍の原則だとしても、なぜそうなるのか、
もう少しロジカルに説明された方が納得して動きやすいですよね。

そこで、行動すると道が開ける「本当の理由」を私なりに考えてみました。

私たちは、行動する前にあれこれ考えすぎて、
頭の中だけで堂々めぐりになり、
閉塞感の中でもがき苦しむことがあります。

「走りながら考える」という表現がありますが、
動きだすから考えられる、
解決策が見つかる、
やりたいことに気づけるというのが
私の起業家人生30年の経験からの気づきです。

理想の実現、問題の解決、自己の成長は
すべて小さな行動からはじめるという
行動アプローチから生まれると考えてます。

抽象的な解説になるより、
具体例があった方がいいので、
23歳、営業マンのAさんのケースで考えてみましょう。
─────────────────────────
Aさんは
「今年は成績不振で上司からの評価が低い。
来年は今年よりノルマが上がる。
どうすれば営業成績を高められるのか」
と悩んでいます。

ここで、
最高の解決策、
戦略が湧いてくればいいのですが、
それができるなら成績不振に悩んでいないわけです。

そこで、
行動フォーカスアプローチで発想します。

まず、
考えすぎても答えを見いだせないムダな時間をなくし、
1次行動からはじめていくようにします。

1次行動とは、
今、ここで、自分ができるアクションを考えることです。

たとえば、
10の行動を次のように考えてみました。

成績の良い先輩のBさんの営業に同行させてもらうよう依頼する。

営業の達人、ブライアン・トレーシーの本を3冊買う。

営業力向上の講座やセミナーをネットで探してみる。

心を許せる取引先C社の担当者に、営業としての強み、弱みを聞いてみる。

上司に毎日5件の訪問をコミットして宣言する。

過去の営業数字を分析して売れた要因を分析する。

時間管理を見直して作業効率を良くする。

提案書のつくり方を改めて学ぶ。

営業マンの同期10名と勉強会を企画する。

1年の営業戦略を1日かけて深く練り込む。
─────────────────────────
行動思考で考えることで、
ヒントが見つかり、
好循環がまわりはじめます。

まず10の行動アイデアを書き出して、
実際に行動してみる。
上記であれば、2週間もあれば実行できるはずです。

行動すればフィードバックが得られます。
行動すると道が開ける本当の理由は、
フィードバックから発展させることにあります。


フィードバックを発展させ、道を開くには‥

フィードバックとは反応のことで、
外からやってくるもの、
内からわいてくるものがあります。

外からのフィードバックとは、
本を読んだり、
セミナーに出かけたり、
行動することで、
そこで出会った人からアドバイスをもらったり、
人を紹介してもらったり、
新しい情報と出会えるというものです。
ここから得られる外的なフィードバックから、
次なる手がかりを掴んでいきます。

いつもの行動範囲から飛び出すことで、
飛躍するチャンス、
問題解決のヒントに出会える可能性が増えるのです。

また、内側からのフィードバックについても、
行動することで直感がわいてきたり、
試すことでアイデアを思いついたり、
何が好きか嫌いか、得手不得手がわかります。

もちろん、1つの行動ですべての問題が解決し、
理想が実現するほど世の中は甘くないのは確かです。

しかし、行動を続けることでフィードバックを受け取り、
それを2次行動、
3次行動と発展させることで問題は解決し、
実現に向かって加速していけるのです。

では、Aさんの例に戻りましょう。
─────────────────────────
たとえば、10の行動の1番目、
「成績の良い先輩のBさんの営業に同行させてもらうよう依頼する」を行なった結果、
Aさんは次のような発見がありました。

お客様との信頼関係を構築するために頻繁に飲みに行っている。
新規開拓の営業リストのつくり方を見聞して発見があった。
クロージングの手法と効果的なプレゼンの方法がわかった。

これはBさんに同行したからわかったこと、得られた気づきやヒントです。

そして、すかさず1次行動でもたらされたフィードバックを元に
次の10の行動を考えます。


これが2次行動です。
1次行動が仮に思いつきの行動であっても、
学びを生かして2次行動につなげればかなり効果的な行動が生まれます。

試行錯誤をすること、失敗を恐れないことは、
3次行動、4次行動へと発展させるとともに、さらに的確な行動と効果となります。

─────────────────────────
すべてのはじまりは、
小さな10の行動を書き出すこと、
そして実行してフィードバックを得て、
次のアクションへとつなげることです。


これを繰り返せば、問題の解決や、理想の実現に近づき、
達成させることができるのです。

これが、行動することで道が開けるという私なりの考えです。

最後に、読むだけではなく、
自分に次のことを問いかけて実践してみてください。

あなたが今直面している問題は何ですか?
ノートに書き出してください。
テーマを1つ選び、
そのために「今すぐに、自分ができる行動」は何か、
10個の行動を書き出してください。

ごくごく簡単な行動で構いません。

そして、それを1週間以内にすべて実行してください。

行動することで得られたフィードバックから、
次の2次行動に発展させてください。
試行錯誤をしながら、テーマが解決、実現するまで行動を続けてください

以上「行動すれば道が開く本当の理由」伝次朗の独り言でした。

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53才!オールド新人経営者

2017-12-01 | 伝次郎の独り言

12年ぶりに組織をつくり事業を推進することに
再挑戦するようになり約1ヶ月。(健康経営つくり支援サービス)


個人(フリーランス)で事業(ビジネス)を展開するのと
組織をつくり事業を推進するのは、
同じ人間(私)なのに
ビジネスの発想や考え方、重視する点が異なります。

例えば、個人なら、
自分ができることを軸に発想し
小さくコンパクトに活動、サービスメニューを考えますが

組織をつくり事業を推進すると
自分ができないことでも視野に入れ、
顧客ニーズを満たすサービスメニューや
価値提供を考え
大きな領域でビジネスを発想します。

個人ひとりで事業を推進するも

組織をつくり事業を推進するも

どこを見て事業をスタートしているのかで
スタートアップから成長期までの加速度、
結果はこの時点で決まるのではないかと思います。

なぜなら、その事業に対する熱意が
どこから湧いてきているのか、
事業者自身の人間性が
現れるからです。

また、いずれの形であれ、
事業を展開していくと
必ず苦しい時がきます。

その時
「なにを自問自答するのか?」で
事業が継続できるか、
終わるか、
決まると考えています。

伝次朗の場合、苦しい時は、
「自分は何のためにこの会社(事業)を起こしたのか」を
日々自問自答しては
「自らの根っ子」を再確認します。

自分の利益を優先せず、

「人と繋がること」
「人を喜ばせること」のために
自己犠牲しているだろうか。

それは、
「損をすることの大切さを忘れていないか」
「対立や競争から抜け出しているか」
などのことです。

なぜなら、

これができないと
繁栄は長続きしないと
この10年間の生き方で気づいたからです。

53才!オールド新人経営者、
素直に他者の意見を拝聴し、
手間隙を掛けて嘘のないものを届けられる
組織=チームがつくれるよう

健康経営支援サービス事業を推進していきます。
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人生の目的をもつことが最重要とは限らない

2017-10-04 | 伝次郎の独り言

人生の目的をもつことの重要性は
多くの文脈にも書かれています。


人生の目的を知り、
それに沿って生きることが
悔いなく、自分らしい生き方ができると。

たしかに、

人生の目的が明確に定まるほうがいいと思いますが

人生の目的を明確に定められる人は稀です。

私たちは、勉強することで多くの知識を入手できます。

そこで、人生の目的の重要性を知り
自分も人生の目的を探すことをはじめるわけですが

そこに大きな勘違いがあると思います。

今日は、その大きな勘違いの矛盾を独り言。

最も重要なことは「人生の目的」を
明確にもつことより

「今、ここ」

今この瞬間をより良くすることに
エネルギーを使うことだと考えます。


「今、ココ」パソコンでこの記事を書いている今!

それを読んでいるあなたの「今、ココ!」にしか
自分の存在はありません。

過去にはいたかもしれないが、
今、存在しているのは「この瞬間です!」

仮に、「人生の目的」が重要なものだとすれば、

「いまこの瞬間」をより良くするためにあるべきです。

そうでなければ僕たちの人生が
より良いものになることは、
永遠にないと思います。

未来のために「今」を
犠牲にし続けることになると思うからです。

一方で、

もしかしたら人生の目的を持つことで、

ある出来事や行為に特別な価値を
感じられるようになるかもしれません。

そうだとしたら、

目的を持つことは「今、ココにある人生」を
豊かなものにしてくれるものかも、しれません。

こう書くと
やはり人生の目的は重要なのだと
思うかもしれませんが、

今日お伝えしたいことは

人生の目的を持つことは
「今、ココ!」を
より良いものにするための
手段の1つだということです。


目的なのに手段とは、
本当にややこしいですね。

ややこしことは置いといて・・・

シンプルな話題に変えましょう(笑)

「運動しましょう」
「体を動かしましょう」


考え過ぎて、頭が煮詰まって
思考停止状態になるようなら

10分間仕事を休め、
体を動かす運動をしましょう。
仕事の生産性も上がるし、人生も楽しくなりますから。

なぜ?

血流が良くなり、
新陳代謝が活発になり
脳内で「アドレナリン」「ドーパミン」が
発生し、やる気が湧いて元気になれるからです。


実際にやってみませんか。

会社のオフィース内でも
簡単に短時間で効果が実感できる
「続けられる運動ストレッチ&筋トレ」の
出前指導にいきます。

首、肩、腰のコリ痛みの改善から
女性ならウエストダウンや
ヒップアップにつながりますよ。

いや〜!宣伝になった文章になって失礼

本当に、体を10分ほど動かすだけで
一日の残りの時間が充実します。



でんじろうの独り言。

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「開き直る」勇気をもとう!

2017-09-28 | 伝次郎の独り言

恥も外聞もかなぐり捨てる
「開き直る」勇気をもってみる


・ このままの自分ではダメだ!もっと成長しないと
・ 自分は役に立っているのか?
・ ○○さんの力になっているのか?
・ 本当に変われるのか、本当に変わりたいのか?
・ この役職、仕事は向いているのか?

苦悩している人にお話します。

他者からの目や評価を怖れていませんか?

嫌われたくない。
仕事ができない奴と思われたくない。

自分の心の中に存在する
様々な不安や葛藤を
周りの人に知られたくないと
自分の感情に蓋をしている状態になっていませんか?

見栄を張ったり、強精を張ったり
悟られない立ち振る舞いをしているようだと

しんどいでしょう。

自分の感情を、月1回は思い切り吐き出して
いいじゃないでしょうか。

完璧な人間がいますか?

誰しも長所半分、短所半分の未熟者です。

伝次朗なんか長所3短所7です。

そんな私を先生とか、師匠とか
呼ぶ人がいます。恥ずかしいです。

ブログやSNSに偉そうなことを投稿して
わかったようなことを言ってますが・・

実は、
人との関係構築が苦手で、
集団行動ができず
嫉妬しやすく、
社会からの評価を気にする小心者です。

そんな私ですが、
いつの日からか
恥も外聞もかなぐり捨て、
あるがままの自分を認め、
受け容れるようになった頃から
人生が変わったような気がします。

人生の結果なんて、
時流もあり、時の運もあります。
といって
何事も努力することから逃げ、
楽な道ばかり選択しては
人生の最大の宝物を
取り損ねてしまうかもしれません。

人として充実感、幸福感に満ちた
日々の生活を送るには、
何事も「継続する」ことで
引き寄せられるのでは?
と思うようになりました。


続けることは、人間にとって
最大の苦かもしれませんが
世の中には原理原則、法則があるようです。

「1万時間の法則」をご存じでしょうか。

何事も天才になるには、「1万時間かかるという法則」

つまり 1万時間、何か一つのことをやり続けると
天才と呼ばれるレベルになれるということです。

例えば、マジシャンの勉強を
一日3時間続けると
9年間で1万時間になります。

反対に一日9時間やると
3年間で1万時間になりますが
天才にはなれないと思うのです(笑)。

多分、時間の使い方が「鍵」だと思います。

「集中力」と「時間」の使い方が重要なんだと思います。

詳しいことはまた機会あるときとして今日は、

今、「辛い」「苦しい」「不安」と感じているあなたへ
お伝えしたいのです。

「開き直りましょう」

恥も外聞もかなぐり捨て、
今の自分を否定も肯定もせず
ただ、等身大の自分を認め、受け容れましょう。

受け容れた後は、
やりたい行動タスクを書き出し
習慣化シートを作成し、
いつでも可視化できるようにしましましょう。

継続は力なりです。

継続力がないと思うあなた

伝次朗と一緒に運動しましょう。
楽しいですよ。健康になりますよ(マジです!笑)

今日の格言
「継続する最大の敵は昨日の自分」


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