伝次朗の Befor & After独り言

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フリーランスで 10年生き残るためのたった一つの秘訣

2017-07-20 | 人間力を高める

フリーランスで 10年生き残るためのたった一つの秘訣は
お金より人との繋がりを重視できる人です。


フリーランスで働いている方なら、
おわかりと思いますが、
どんなに能力が高くても、
仕事の量と比例しないことを。


実際に、
自分の専門分野で(コーチィング・セラピー・カウンセラー・
トレーナー・コンサルタント・エステシャン・ライター・
デザイナー、士業etc)
自分より知識や能力は劣っているのに
仕事の依頼が多い人がいます。

なぜでしょうか?

能力=仕事量は比例しない。
人間関係=仕事量は比例する。


なぜ?

人間にはそれぞれ価値観を持っています。
好き嫌い、興味あるなし、相性が合う合わないなど、
それぞれ異なります。

フリーランス10年以上第一戦で活躍できる人は
自分の価値観に合ったお客さんをちゃんと引き寄せ
関係を大事にして仕事をしています。

一方、知識も能力も高いのに
仕事の依頼が少ない人に共通することは

相手の価値観との共感性より
自分の理想や考えに固執し過ぎる傾向が強いのです。

たしかに、

自分の理想や考えといった価値観を持っていることは大切ですが、
相手との共感性を忘れ、
自分のことばかり主張しては、上から目線で受け取られ、
せっかくの能力を活かす機会を失いかけます。

大事なことは、

相手に迎合するのではく、
自分が大切にしている価値観に
共感し会える相手を選択し、
関係性を大事に築くことです。

そのためには、「人を好きになること」
裏切られることを前提に、人との関係を最優先に
大切にする「愛」が求められます。

人間の価値観も時や体験によって変わることもあります。

だから、裏切られることも前提で
人との関係を大切にできる人間力=「愛」
今後、ますます大切だと思います。

疑心暗鬼になることもあるでしょう。

怒りが湧いてくることもあるでしょう。

悲しくなることもあるでしょう。

それでも、

人は、ひとりでは生きる楽しさより
複数の人と共有、共感して生きることの方が
100倍楽しいはずです。

人は人によって自分の存在意義を見出すことができます。

お金を稼げる真の成功者は
皆、人との関係性に対して「共感性」の重要性に
気づいている方です。

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謙虚なコンサルティング

2017-07-19 | 伝次郎の独り言

「相談に乗ってほしい」と友人や会社の同僚から
持ちかけられた時に、どうすれば相手の役に立つことができるのか。
どんな姿勢で向き合い、どんな言葉をかければいいのか。


今日は、こうした相談に乗る側で
大切なことを伝えたいと思います。

組織心理学者の第一人者である
エドガーHシャイン博士の著書に

〜「謙虚なコンサルティング」は
あたかもすべてわかったかのように解決策を明示するのが
コンサルタントの役目ではない。
相手が自ら答えを見いだせるように支援するのが
何より重要なのです。〜
と説いています。

ポイントは「謙虚な問い」

コンサルタントを依頼するのは
相手が何か課題を抱えているから。

顧客自身のこれまでの思考パターンや
行動を変えられるように、
さまざま質問を投げかける。

相手の気づきを促すため、
時には無知を装うことも
求められる。

ということです。

最後に、
頭では理解できても
実践するのは簡単ではありません。

前提として
最も大切なことは

「役に立ちたい」強い気持ちと、
相手への思いやり

欠かせないでしょう。

でんじろうの独り言
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他者と比較して自分の欠点に焦点を合わせるな! 自分の良い所に焦点を合わせ伸ばせ!

2017-07-18 | ぶれない自分作り

伝次朗さん、「私って、どうして○○なんでしょうか?」

・ 嫉妬ばかりして嫌になる
・ ガマンが足りない
・ 自分に自信がもてない
・ 人前でしゃべるのが苦手
・ 異性と付き合うことがめんどくさい
・ マイナスなことばかり考えてしまう
・ 複数の仕事を同時に進められずとろい
                    など、

他者を羨み、自分にないものを手に入れようと
日々、悶々としては落ち込んでしまう自分を
感じたことがあると思います。

そんな相談者に伝次朗は、
そこまで、自分を客観的に卑下「できる」って
「凄くない?」と返します。

たいがい、返ってくる返答は
「凄い!なんて言われたことないです」

伝次郎は
「そんなことないよ」
「みんなそんな思いあるよ」
「私なんて、もっとこう思うことあるよ」
と、共感した言葉を返答することが多いです。

「人間なんて不完全な生き物」という
前提だから、できないことや、欠点を改善するより
本人のいいところ、得意なことを伸ばす方が
自分らしい「オリジン(原点)」ができると考えています。

だから、普段から人の「いい所」を見つけることが
無意識にできるように心がけてます。

そして、「褒める10連発トーク」を相手に浴びせたりして
トークを磨いてます。

今日のテレビで
現在CMに10本出演している
女芸人の「渡辺直美」さんの特集がありました。

ビヨンセのものまねでブレイクしましたが、
芸人に必須のトークが苦手で
引退まで考えた時期があったそうです。

そんな時、先輩芸人の励ましもあり
自分の強みである「表現力」を磨くことに一点突破し、
ニューヨークへ3ヶ月の留学を実行します。

3ヶ月も休んでしまうと芸能界では
自分の居場所がなくなる怖れもあるのに
自分の長所を伸ばすことを選択しました。

そして、
現在の渡辺直美さんがあります。

自分の強みを生かした
成功事例だと思います。

伝次朗が提唱している
人柄マーケッティングストーリー戦略の
代表的事例です。

人には必ずいいところがあります。

あなたにしかない「凄い」があるから
良いところを探す習慣を身につけましょう。

まずは、他者の「良い所」を見つけることから
はじめてみまませんか?


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自分の機嫌は自分でつくる

2017-07-12 | メンタルフロー

この夏から、メンタルビジネスコーチに
スポーツ(運動・健康・美)を加え
人生の質を高めるメンタル×ビジネス×スポーツ=トレーナーへ
進化する藤田伝次朗です。


今日も、「自分らしさを見極め、自分ブランドをつくる」
専門性の高い情報をお届けします。

【心の状態をコントロールできる基本軸】

スポーツでもビジネスでも「基本」が大切だという
ことは、耳にたこが出来るくらい聞いていると思います。

では、ここで質問です?

「あなたが仕事をする上で、最も大切にしていること
もしくは、こだわっていることは何ですか?」
(自分なりに3分間ほど考えて見てみください)

意外と明確に一言で答えられないのではないでしょうか。

ちなみに私が仕事でこだわっていること、大切にしていることは

・ 思考と感情を「フロー状態」に傾けることです。

フロー状態とは、
「外部から何かの理由」によってやらされるのではなく
「何かしらの内なる要求、内発的動機」により
行動しているときの心の状態です。

人は、物事に意味付けをしてしまう傾向があります。
例えば、雨が降ると「嫌だな」と無意識に意味付けをして
自分のココロの状態を不快にしています。

一般の人が雨が降って「嫌な気分」になるのは、なぜでしょうか?

靴や洋服が濡れるから。
傘をもたないといけないから。
視界が悪くなるから
と、いろんな理由があると思いますが、

そうした思いや考えを持つのは自由です。

しかし結果、不快な気分になり不機嫌にしているのは
自分だと気づくことです。

「嫌な(不快な)気分」にならないためにはどうしたらいいのでしょうか?

まずは、心の状態について知ること。

不快な気分や不機嫌になる状態を「ノンフロー状態」と言います
そんな状態をつくりだしているのが、
心の「揺らぎ」と「とらわれ」です。

「揺らぎ」とは
心がゆらゆらと動き不安定になる状態です。

「とらわれ」とは
心の中にある思い込み信じ込みによって拘束される状態です。

今日は、心の状態について
不快な気分、不機嫌になる原因をつくりだしているのは
外部状況に意味つけしている自分に気づくこと


ノンフロー状態は心が「揺らぎ」と「とらわれ」によって
生まれること
を知っていただければと思います。

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記事に関する感想、質問はちゃんと伝次朗が目を通し
返信できる限りメッセージします。
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価値基準とはなに?

2017-07-07 | ぶれない自分作り

7月のテーマ「ブレない自分つくり」に関する記事を投稿しています。
第2回目は「価値基準とはなに?」について投稿します。



前回の記事(7/6)「ブレない人には理由がある」記事を投稿しました。
そして、例題をあげ、みなさんに考えてもらい、
様々な答えがあり、その答えを選択しているのは、
本人の「価値基準」だということでした。

第2回目は「価値基準とはなにか」一緒に考えてみましょう。

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【例題】

あなたは1人でインドを旅行しています。

そこで厳しい貧困生活の中から助けられ、
今は施設で暮らす14才の女の子と知り合いました。

あなたは、その女の子に何かしてあげたくて
街で靴を1足買ってあげると
女の子はたいへん喜んでくれました。

ところが、翌日、その子が靴を返しにきました。
施設の先生から「靴をもらってはいけない」と
言われたからだそうです。

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さて、あなたはどうしますか?

様々な答えがあると思います。
どれが正しいとか判断はできません。

人それぞれ、その立場になって考えた答えです。

一方、自分の出した答えに迷う人もいるのではないでしょうか。
(*よければ自分ならどうするかコメント欄にでも書いて頂き、シェアできるといいですね)

日常の中でも、選択する場面は多々あります。

AとBそしてC、どれを選択するか
「迷い決断ができない人」と
「迷うが判断できる人」
がいます。

その違いはどこから生まれるのでしょう。

自分のことがよくわかっているときは
人は迷わず判断し、その選択に満足を感じて生きることができます。

「迷い判断ができない人」と、「判断できる人」の違いは
「自分の価値基準」をしっかりと自身が知っているかどうかの違いです。

価値基準は、私たちの思考、行動、感情など
日常のすべてに影響を与えると、メンタルトレーナーの世界では
言われてます。

「自分探し」をして、迷子になる方がいます。
自分のことを深く見つめるために必要なものは

「価値基準」です。

次回(3回目)は「価値基準はどのように作られるのか」
さらに掘り下げた内容を投稿しますね。


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伝次朗へ直接メールください
denjirou★dream.com(★を半角の@にして送信して下さい)
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