伝次朗の Befor & After独り言

人生・ビジネスの方向性に迷走しないための元気と勇気と笑顔を与えるブログ

思考整理練習法

2017-04-21 | ビジネスプロフィールセッション
本日もはりきっていきましょう。
「思考整理をする」ために秘密の練習法をお伝えしますね。



言葉だけだと思ったら
大間違い!という話をしたいと思います。

伝次朗はご存知の通り、
「言葉の力!価値は言葉」
という理念を持っていますから、
言葉には、少し敏感になります。
ですが、
今日、あなたに
お伝えしたいのは、
————————————
「言葉」ではなく「数式」
————————————
です。
どういうことか? まず自分の中で外せない
「キーワード」
をいくつか出してみてください。

ではそれを、
数式にしてみてください。
例えば、
あなたの中で、
「コミュニケーション」が外せないキーワードだとすると、

——————————————————
コミュニケーション=●●×▲▲ ▲▲
——————————————————
などの数式にしてほしいのです。

これは、
上級コースの話です。

ですが、
ぜひチャレンジしてみてください。
・●●に何が入るのか?
・▲▲に何が入るのか?

掛け算ではなく、
割り算で表現できるかもしれない。
足し算かもしれない。

人の数だけ回答がある!!
と考えています。

正解や不正解などありません。
ここでのポイントは、
———————————————
・考えが凝縮されているか?
・表現する言葉を持っているか?
———————————————
ということ。

考えが凝縮されていなければ、完全に思考停止ですね。
そして、
表現する言葉を持たないと、これまた数式になりません。

——————————
言葉の数式は、
図解化と同じである
——————————
と思っています。

共通点は、
自分が理解していないと、書けない!!
ということです。

あなたもぜひ
自分の思考整理のためにチャレンジしてみてくださいね。
自分が理解できていないことが相手に伝わるはずがない!
と気づけたら、そこから成長が始まります。

参考にこれまでの伝次朗受講生の回答を紹介しておきます。

<Aさん>
視点力×つっこみ力×時空の想像力=●●力

<Bさん>
本質に働きかける力×愛×情熱=●●力

<Cさん>
高い抽象度×理解力-主観=●●力

<伝次朗もひとつ思いつきました>
質問力=(洞察力×好奇心)÷仮説

今日もすばらしい一日を!
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もしもし

2017-04-20 | ビジネスプロフィールセッション
仕事の方向性を見失い迷走しそうなときは
伝次朗に会いに行け。

そう知人に言われ電話してきた
幼稚園経営管理者Y君。

その他にもこんな方々相談がある。

・教職員の免許を北九州市で申請するか
 福岡市で申請するか迷う教師を目指すT子さん

・ウソをついてまで自分のミスを隠す部下を
 どう導くべきかわからなくなった食材宅配会社
 上司のWさん

・コーチの勉強をしてやり甲斐のある仕事を見つけるも
 顧客が思うように獲得できず、どうすればいいのか
 相談にくるEさん。

・カウンセリングをしているが、月に10万円しか
 稼げない状況をなんとかしたいAさん。

・後継者が育たず、現役を続ける体力も気力も
 衰える自分の不甲斐なさを愚痴るS社長さん。

・自分が何者か一言で語れるようにないたい。
 自分ひとりでは思考整理がつかない。
 力を貸してほしいと相談にきた
 不動産コンサルタントのYさん。


なぜ、私はこうした悩みをもつ方々の相談を
電話1本で解決できるのか?

その秘訣を伝えよう。

自分軸=コンセプトがしっかり固まっているから。

私の場合は、いかなる相談でも、
これだけは必ず相手に持って帰ってもらう
「商品」がある。

それは、
「元気!」です。

「元気」あたりまえかもしれないが
元気を他者に与えるのは、
実は容易なことでない。

問題の原因を明確にしても、本人に責任があると
感じれば落ち込む人もいる。

とはいって、
表面的な言葉で、励ましの言葉を語っても
ウソっぽい。

実に「元気」を与えるのは簡単なことではない。

私は「声」のトーンを意識している。

そのためには自分を「快」状態に
スポーツメンタル心理学で「フロー」にする
ことを意図的にしている。

私と電話した人はわかるだろうが
いい声をしている。

その声に、リズムと明るさと描写ができるよう
相手の声を聞き、車のアクセルを上げたり下げたり
瞬時に調整しながら対話を行う。

この声が好きだというファンもいるくらいです。
少し、自慢話になりすぎましたね。(失礼)

今日も「元気と勇気と笑顔」を!
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信用を勝ち取る最良の方法

2017-04-20 | ビジネスプロフィールセッション
どんなによい商品サービスをもっていても
相手から信用されなければ買ってもらえない。

信用を勝ち取れることが商売繁盛の基本中の基本
どうすれば信用を勝ち取ることができるのか


結論から話しましょう!

あなたが何者で、なぜその場にいるのかを
この問いにあなたが答えなければ、
相手は自分で答えを出す。

人は、騙されたくない、損をしたくない
と無意識のうちに、自分を守るために
疑念という防御壁を築く。

そんな人々に対して、自分が信じるに値する
人間だと伝えなくてはならい。

このとき、相手にメリットや根拠
論理をいくら語っても、すべては
「語り手(あなた)の信頼性」という
フィルターを通してふるいにかけられる。

ということを知ること。

たとえば、コンサルタントがアイデアを
売り込むときも、はじめに相手との間に
結びつきを確立できなければ、
どんなに熱心にメリットを説いても
時間の無駄に終わることが多い。

「コンサルタントというのは大概、
顧客の成功より、コンサルティング料を
搾り取ることに関心がある」と思っている人
には、
「このコンサルタントは違うぞ」と
思わせないかぎり、なにを言っても
耳を貸さないだろう。

政治家も、どんなに市民のため,地域のため
と語っても、
政治家は裏では私利私欲のための
活動していると思う有権者に、
どんなに立派な演説をしても耳を貸さない。

では、どうすればいいのか

自分がどのような人間かを、相手に理解させ
「直接知っている」ように感じさせられると
信頼性が一挙に高まる。

にわかに信じがたいかもしれないが
日常会話でよくこんなやりとりがある。

「あの人は大丈夫だ。あの人のことは
よく知っているから」

「信用できないわけじゃないの、
でも、どういう人か知らないよ。」

私たちは、人々の理性に語りかけることに
時間を費やす半面、
感情を無視しがちだが、
感情を司る脳は無視されることを極度に嫌う。

あなたを信用していいと判断できなければ
石橋を叩いて渡るだろうし、あなたに
「要注意人物」のレッテルを貼る。

あなたは何者か?ちゃんと答えられますか
振り返ってみてください。



誰かがあなたを動かそうとしたときを思い返してみてほしい。
上司や同僚、セールスマン、寄付募金の勧誘、
セミナー講師、コンサルタント
あなたが信用した人と信用しなかった人の違いは
どこにあったのか・・・

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ビジネスプロフィール!

2017-04-20 | ビジネスプロフィールセッション
 ・嫌な客が来なくなった。
 ・見込み客の問い合わせが増えた。
 ・理想の客が向こうから来るようになった。
 ・口コミ紹介が増えた。
 ・仕事の依頼が倍増。
 ・人生やビジネスに迷走しなくなった。


あなたに、この驚愕の事実を伝えたい。
それは
自己紹介の「プロフィール」を今すぐ、書き見直すことで、
あなたの人生は変わる。ビジネスが加速する。

なぜ?
自分の価値が見込み客に正しく伝わる
「ビジネスプロフィール」を書けるようになるから。


どうして
「ビジネスプロフィール」で
人生が変わり、ビジネスが加速するのか

それは、
これまでのプロフィール概念の常識の枠にとらわれない
プロフィールだから。


「ストーリーを用いたビジネスプロフィール!」

・自分が何者なのかストーリー。
・私はなぜこの場にいるのかというストーリー。
・ビジョンを伝えるストーリー。
・スキルを教えるストーリー。
・価値観を具体化するストーリー。

5つのストーリーの要素を800文字から1000文字に凝縮し
盛り込むプロフィールだからです。

「見込み客に正しく自分の価値が伝わる。」

但し、自分が何者なのか、自分の使命は何か、
本当は何を提供しているのか?
自分自身を知り言語化できないと
このビジネスプロフィールは書けない。

つまり、新!伝次朗メソッド
「ビジネスプロフィール人間プロデュース」は

自分が何者なのか、
自分の価値観、強み、
顧客ターゲットが
明確に定まることで
自然と
「自分の価値が磨かれ」
「自分のビジネス軸」が決まるという
独自のプロデュース法であります。


今、この新!伝次朗メソッド
「ビジネスプロフィール人間プロデュース」を
社会へ貢献できる力があると確信しています。

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現在受講中の4月受講者からの声

・伝次朗さん、ひとりでは永遠に気づけなかった価値を見いだせていただき自分も驚きです。

・書くことがこんなに自分の棚卸しになるとは本当に知りませんでした。


・私の現状を把握してもらい、一日一問の質問ワークで目覚めました。

など、スタートしてまもない受講者からも気づきや、目覚めといった声をいただいてます。

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自分という商品価値を少しでも磨きたいと思ったかたは、
正式申し込みの前に、
事前ヒヤリングプロデュースセッションを受けて
自分に合うのかご判断ください。

【問い合わせ方法】

氏名、メールアドレスを書いて、希望日時を
3つほど記入のうえご連絡するのみで構いません。
受信確認後48時間以内に伝次朗より連絡します。

denjirou@dream.com(全角の@を半角の@に変えてください。)

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プロフェッショナル

2017-04-18 | ビジネスプロフィールセッション
今日は自分自身のプロフェッショナル度合いを表現する方法についてお伝えします。
突然ですが、あなたはプロフェッショナルですか?


伝次朗は、プロフェッショナルが大好きです。

幼い時から「プロ」かっこいい、と思ってました。

人それぞれ、プロフェッショナルについての解釈は違うと思います。
あなたは、プロフェッショナルとは?と聞かれ、何と答えますか?

伝次朗は、「こだわり」がある人と思ってます。

他人がOKでも、自分がOKでないから

まだまだダメだ!  という感じです。
つまり、「揺るぎない 絶対軸」を持っている人

自分のプロフェッショナル度合いを表現するのに、とてもわかりやすいのが、
「道具」です。

あなたが仕事をするうえで、
絶対に外せない道具って何でしょう?

自分自身のことを語ることが苦手な人はぜひ、
「道具を通して自分を語る訓練」を、と、受講生さんに言ってます。

こだわりがあって、それじゃなきゃダメな道具があって仕事しているわけだから。

聞いている人は、道具を語るあなたを通して、
あなた自身を知るわけです。

プロフェッショナルの、そのひたむきさに、人は心が動くのではないでしょうか。

ちなみに、伝次朗のこだわりの「道具」は「ボイスレコダー」です。

相手の言葉の真意、本質を正確に読み取るために客観的視点が求められるから。 

あなたのこだわりの「道具」で
自分を語ってみましょう。       

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