続 ターボの薩摩ぶらり日記

写真と俳句のコラボレーション 

釣瓶式の井戸

2017年05月06日 | 日記


立派な門構えのなかを覗くと、釣瓶式の井戸があった。
いまも使われているかどうか、近寄って確かめたかったが、辛うじて好奇心を抑えた。
数年まえに揚羽蝶を追って民家の庭に入り、そこのあるじにこってり油をしぼられた前科がある。
画像は5日、東谷山で撮影。

    賀状完配井戸から生きた水を飲む          碧蹄館

作者は郵便局員時代に、角川俳句賞を受賞した。
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4 コメント

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笑いました! (トントン)
2017-05-06 23:00:37
ははは、さぞかし自由なアゲハ蝶が羨ましかったことでしょう。
今どきはやっぱり怒られてしまうのでしょうね。
昔は我が家の庭、通り道になっていた時があったのだけど。
トントンさんへ (ターボ)
2017-05-07 06:09:55
薩摩弁ではどのように撮影の許可もとめるかと、知人にきくと、薩摩では撮影の許可をえなくても、だれも文句はいわないとの返事でした。
ところが、自転車に乗った豆腐売りを撮ったところ、画像をぜんぶ消せと怒られたことがありました。
情熱! (トントン)
2017-05-07 23:15:32
写真への情熱を感じるエピソードですが・・参りましたね(笑)
自由とはタガを外すことだと、わが高校の校長先生が言ったそうで、・・覚えている人がいました・・素晴らしい先生でした。
思い出してしまいました。
トントンさんへ (ターボ)
2017-05-08 06:11:11
人間を撮りたいのですが、プライバシー問題が難しいですね。

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