続 ターボの薩摩ぶらり日記

写真と俳句のコラボレーション 

金柑と咳

2016年10月13日 | 日記

ベランダの金柑の木に花が残る一方、葉に隠れるようにして実を結んでいた。
画像は今朝、谷山中央で撮影。

    金柑は咳の妙薬とて甘く          茅舎

一週間前に病院で風邪をうつされ、平熱に戻ったもののまだ咳に悩まされている。龍角散を服用しているが、
これは気休め、咳の妙薬など存在しないとあきらめている。

掲句の作者は重度の脊髄カリエスを患い、

     咳き込めば我火の玉のごとくなり
     咳止めば我ぬけがらのごとくなり

といった句も発表している。

掲句は「金柑は咳の妙薬と言われているが甘かった」という句意。口に苦くない良薬などないと、暗に批判している
と解釈したが、いつまでも風邪が治らないので、当方、薬石不信に陥っているのかもしれない。
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2 コメント

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風邪 (諏訪ッチ)
2016-10-14 09:26:00
病院でうつされるとは災難でしたね。
インフルエンザのワクチン接種は、
早めに行こうと思っています。
流行し出してからでは、病院が恐ろしいです。
ご自愛ください。
諏訪ッチさんへ (ターボ)
2016-10-16 08:51:15
院内感染は自衛手段がないですからね。

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