ディメンシアへの想い

認知症になってもフツーに暮らせる社会の実現に向けて医療・介護・生活に関する情報発信

コウノメソッドに想う⑥

2016-10-28 10:20:53 | コラム

今回の河野医師の医業停止の問題について、一部のサイトにある行き過ぎた表現には違和感を感じる。

特に河野医師と推奨する企業との関係についての表現については。

・〇〇社への出資
・息子を〇〇社に雇用させている
・〇〇社内にコウノメソッド他複数の団体事務局を設置

こういうことは、特に珍しいことではない。

ふたつめの「息子を〇〇社に雇用させている」。

これこそ、どこでも見かけることではないのか。

取引先の子女を入社させる、いわゆる「縁故入社」である。

戦国時代の「人質」というわけではあるまい。

大切なのは、息子さんを会社としてきちんと育てることではないのか。

息子さんの社会人としての知識、スキル、経験、人脈というのは、この会社を通じて形成されていくわけである。

使い捨てするブラック企業が問題になるが、大した仕事もさせないで飼い殺しするのもブラックではないかとか考えてしまう。

それこそ戦国時代の「人質」ではないのか。

 

 

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