人生なればこそ、賭けるのである

私たちの人生とは、いわば選択であり、知りたいという願望であり、運命に祝福されたい、とねがう心のあらわれである。

府中牝馬S 予想

2016-10-15 11:05:37 | 中央競馬
◎リーサルウェポン
愛知杯で2着した後、牝馬重賞を3戦するも10着12着10着と結果が出ず。
しかしながら、京都牝馬Sは土砂降りで道中のめりながら0秒8差。
中山牝馬Sでは出脚が鈍く最後方に置かれ、道中外々を回るロスがありながら0秒5差。
福島牝馬Sも出が一息で後方から、スローペースに嵌りながらも0秒6差。
と着差を考えれば悲観する内容ではなかった。
近二走は混合戦、今回は牝馬同士のレースで、良績がある東京。
1800Mは(1.3.0.4)と、距離延長は問題なく、大駆けを期待したいところ。

○ハピネスダンサー
今年は、小倉大賞典、中山牝馬S、マーメイドSで
いずれも勝ち馬と0秒2差の5着に入るなど、重賞タイトルに手が届く所まで来た印象。
特に小倉大賞典では、牡馬相手に小差と、牝馬同士なら力は上位。
やや勝ち味に遅いタイプだが、脚質の自在性がある点はプラス材料。
ここも上位進出が十分に可能。

▲シングウィズジョイ
東京はフローラS勝ちがありコース実績は十分。
能力的に牝馬同士の一戦なら見劣りしないはずで、田辺騎手に替わって侮れない存在に。

注カレンケカリーナ
東京コースは【1.1.0.2】で、昨年の府中牝馬Sでは8着も勝ち馬から04差。
同じ左回りの中京記念では7着ながら、牡馬相手にも差のない競馬をしているだけに流れ一つで。




 
 

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