人生なればこそ、賭けるのである

私たちの人生とは、いわば選択であり、知りたいという願望であり、運命に祝福されたい、とねがう心のあらわれである。

エプソムカップ2017予想 ◎ナスノセイカン○ベルーフ▲クラリティシチー

2017-06-10 22:33:16 | 競馬
1983年に日本ダービーが50回を迎えたのを機に、
東京競馬場とイギリスのダービー開催場であるエプソム競馬場が姉妹競馬場として提携。
このときに記念植樹とカップの交換を行い、翌1984年から東京競馬場ではこの『エプソムカップ』を、
またエプソム競馬場では『The JRA Condition Stakes』が行われており、
両競馬場およびJRAと英国ジョッキークラブの親善を図っています。

春の東京競馬場5週連続G1開催が終了したものの
この先の大舞台に向けた中距離路線の戦いは続いております。

2015年のエプソムCで重賞初勝利を飾ったエイシンヒカリは、同年暮れの香港でG1制覇を果たし、
2013年の2着馬ジャスタウェイも同年の天皇賞を勝つまでの成長を遂げました。
秋の大舞台に向けて目の離せないレースですが、
過去10年で伏兵馬の台頭は6番人気の1頭だけで波乱度は低く、
実力馬を素直に評価したいところですが、それでも穴馬を買ってしまいます。


◎ナスノセイカン
今年に入ってAJCC◎、金鯱賞◎、日経賞▲と出走した重賞すべてで印を付けている馬。
結果は6着、4着、10着と好走はするものの馬券には貢献してくれず。
最早、意地になっているともいえますが、四度目の正直を期待して。
前走のメイSでは6着と一息入れた分か、直線いつもの伸びが見られなかった。
左回りコースの芝1800から2000mで4勝を挙げているように、同舞台の本レースも条件はベスト。
3走前の金鯱賞では勝ち馬から0秒3差の4着に健闘しており、ここも上位進出が可能。
力を出し切ればこのメンバーでも差はない。

○ベルーフ
前走都大路Sは直線は全く伸びを欠いて2.3秒差10着も、敗因は道悪とはっきりしている。
重賞でも再三好走している実力馬で、今回は良馬場なら変わり身期待。
身上の末脚が生きる展開なら勝機まであっていい。

▲クラリティシチー
不良馬場の前走都大路Sでは2着。
逃げ馬がそのまま押し切るスローの流れを中団からレース最速の上がりで1馬身半差まで迫った。
人気はないが、芝1800Mは(1.3.3.0)と得意。決め手を生かせる東京も魅力。


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2 コメント

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Unknown (Unknown)
2017-06-11 10:33:05
デンコウの複勝と人気薄にワイドで
Re:Unknown (demarogufan)
2017-06-11 20:38:16
今日は両レースともに比較的平穏な決着でしたね!
来週は当てたいところです!

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