人生なればこそ、賭けるのである

私たちの人生とは、いわば選択であり、知りたいという願望であり、運命に祝福されたい、とねがう心のあらわれである。

龐士元の函館11R五稜郭ステークス2017予想◎バイガエシ○メイクアップ▲ブラックバゴ

2017-07-08 02:30:35 | 競馬


こんばんは、龐士元です。
先週予想をいたしました星雲賞は、
◎オヤコダカ○スティールキング▲トウカイビジョン
という印だったんですが、◎1着○4着▲2着という結果でした。

馬券の方は、馬単推奨した中策が的中。配当は690円でした。
しかしながら、この7頭立てのレースで3頭選んで、
三連単を仕留め切れなかったのは痛恨の極みです。

7頭立ての6番人気3着したクラバズーカーは、
オヤコダカ、スティールキングが揃って出走したコスモバルク記念5着。
そして、赤レンガ記念で7着と二頭には一度も先着できず。
どちらのレースも、スティールキングから大きく離されたものだったので
さすがにここでの逆転はないだろうと、甘く見てしまいました。

しかしながら、二歳時に北海道2歳優駿3着があり
南関東でも結果を出してきた馬ですから、
力そのものは侮れないものがあったのかもしれません。

勝ったオヤコダカは、2着以下とは大差(3.1秒差)がつく圧巻の走りでした。
二連勝した前二走よりも更に強い勝ち方で、今後が楽しみになりました。

2着のトウカイビジョンは、近走が短距離だったのが嫌われてか
4番人気という評価でしたが、これまで戦ってきた相手の質を考えれば
この着順は妥当なものだったんではないでしょうか。
次以降もこのくらいの距離で走るところをみたいですね。

星雲賞の反省を踏まえ、今後は安易に考えず、木賃と診ていきたいと思います。


今週は土曜日の函館11R五稜郭ステークス(1600万下芝2000)を予想していきます。
このレースは、星雲賞と同じく7頭立てに加え北海道と、
私の名誉を挽回するに相応しいレースではないでしょうか。
クラバズーカーの二の舞とならないように、一頭ずつ診ていきます。


ダイヤモンドダンス
昨年の札幌TVH賞で7番人気2着があります。
その時はハンデ戦で54kgでした。今回は定量57kgなので斤量の恩恵はナシ。
横山和生騎手なので、思い切って逃げを打ってくる可能性もあります。

ケンホファヴァルト
ここまでの全4勝が逃げ切りのスピードタイプ。
近三走も少頭数で先手を奪っており、今回も単騎逃げ可能なメンバー構成。
前走逃げたのは、連闘でここの臨むデンコウリキだけだし、
内回りコースでスムーズなら押し切れるはずだ。
洋芝は函館は湯浜特別(芝1800)で2着、札幌の北辰特別(芝2000)で1着があり
コースはまったく問題はなく、昇級による相手強化だけ。

デンコウリキ
前走巴賞から連闘になる。その巴賞は、逃げるも展開向かず8頭立て6着。
OP戦で力の差を見せ付けられたが、今回は相手弱化に加えて、
巴賞から引き続き池添騎手が乗ってくれるのはプラスだが、
馬券になったのは、寒い時期でこの時期は合わない可能性もある。

ベルニーニ
三走前の関門橋ステークスを9番人気で2着と激走している。
勝ち馬が後に新潟大賞典を勝つサンデーウィザードで、
3着がここで人気になりそうなメイクアップと、意外と侮れない。
ただ、7.8月は7戦して一度も馬券圏内ナシと、暑い時期は苦手かもしれない。

バイガエシ
函館【1-0-0-2】札幌【1-1-0-0】と、戦績を見て分かるとおり洋芝は得意。
函館で2回ある着外はデビュー戦の6着と、昨年の函館記念の5着。
その函館記念は1番人気に支持されており、ここでも中心視せざるを得ない。
元々、3歳時に神戸新聞杯4着と、後一歩で菊花賞へ出走できた素質馬であるし、
ここは堂々と勝って函館記念へ向い、昨夏の雪辱を果たしたい。

メイクアップ
ワールドオールスタージョッキーズ第4戦を勝って再昇級した後4、3着と
着順も人気も上げつつ、ここへ参戦してきた。
3歳時はプリンシパルS3着、セントライト記念6着があるなかなかの素質馬だった。
前走・関門橋Sは後に新潟大賞典を勝ったサンデーウィザードと僅差。
前々走・節分S4着も、勝ち馬が後の安田記念4着グレーターロンドンと
近走で争った相手のレベルが高く、大幅に弱化する今回ははずせないだろう。
休養明けがどうかと、相手なりに走るタイプで大崩はないだろうが、頭は疑問で。

ブラックバゴ
函館は初出走となるが、520キロの大型馬で、パワー勝負の洋芝は合うはず。
休養明けでも結果を出す気性が勝ったタイプで、常に掛かる心配はあるが
元々ホープルS3着、京成杯2着、青葉賞4着と世代上位の力は持っていた馬。
先週そのホープルSで1着だった同世代のシャイニングレイがCBC賞を優勝。
クラス3戦目で、上積みが見込めるたたき2走目、同世代の活躍がこの馬の奮起に繋がれば。


さて、1頭ずつ診ていきましたが、どの馬にも侮れない力がありそうでが、
ダイヤモンドダンスと、デンコウリキの二頭はここで押せるだけの根拠が少なく
残った5頭は、勝つ力はあると踏んでいいのではないかと思います。

函館では重賞で1番人気に支持されるほどのバイガエシ。
近走戦ってきた相手のレベルが高く安定感のあるメイクアップ。
ここは単騎で、マイペースの競馬に持ち込めそうなケンホファヴァルト。
函館は初、気性が心配も、重賞実績あり嵌ったときの魅力が大きいブラックバゴ。
関門橋ステークスでは、メイクアップに先着しているベルニーニ。


五稜郭ステークスの印は、◎バイガエシ○メイクアップ▲ブラックバゴにしました。
単騎でいけそうなケンホファヴァルトですが、
番手で競馬をする馬に、バイガエシ等スタミナのありそうな馬が揃いましたから
展開利があっても、持久力勝負になると部が悪いのではと考え、勝負したいと思います。

では、馬券の買い方を、上、中、下で献策するならば
下策>>◎バイガエシと▲ブラックバゴの単勝2点。
中策>>◎→○、▲→○、◎⇔▲の馬単4点
上策>>◎○▲の三連単BOX(連環の計!)を推奨します。

では、結果をドキドキしながら待ちたいと思います。再見!!



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