人生なればこそ、賭けるのである

私たちの人生とは、いわば選択であり、知りたいという願望であり、運命に祝福されたい、とねがう心のあらわれである。

【日経新春杯2018大穴予想】◎ヒットザターゲットが得意の舞台+内枠で人気馬を狙い撃ち!

2018-01-14 13:10:40 | 中央競馬
若い馬ほど信頼できるらしい日経新春杯で、10歳馬を本命にした。
10歳になっても走り続けるオルフェーヴル世代のヒットザターゲットは、まるでマタギのよう。
まだまだ走り続けて、トウカイトリックがディープインインパクト産駒と走ったように、
秋にはオルフェーヴル産駒と走っている姿を見たい。

ルメールが復帰して、いきなりのデムルメ馬券という可能性もありそうだ。
二人とも故郷に帰ってくれたほうが馬券的には面白いが、とはいえ私の予想が当たるわけではないので
いてもいなくても、精度の高い予想ができれば問題ないのでしょうが。。
今年はまだ当たっていないので、そろそろ掠っても。


◎ヒットザターゲット
ここまでGⅡを2勝し、GⅢも2勝。
3着以内に入った最後のレースが一昨年5月の目黒記念3着で、それ以降は10戦を消化し、うち8戦が2桁着順の大敗。
ただ、1桁着順だった2つのレースには共通点があり、それは今回と同じ京都・外回りの芝2400mが舞台だったこと。
一昨年の京都大賞典が勝ち馬と0秒4差の5着、昨年の京都大賞典は同0秒6差の7着と、
このコースだけはレースに参加できている印象がある。今回、久々の好走が見られるかもしれない。
内枠にはいったし、適度に時計のかかる現在の馬場コンディションも合いそうで。

○ベルーフ
昨秋の秋華賞をディアドラが勝ち、種牡馬として初のGⅠタイトルを獲得したハービンジャーの産駒。
雨の影響を受けた秋開催の馬場状態が同産駒に適していたのか、それ以降もエリザベス女王杯をモズカッチャン、
MCSをペルシアンナイトが制し、昨秋に京都で行われた4つのGⅠのうち3つを勝利した。
この事実は注目に値するだろう。本馬はこれまで京都・芝コースで〔1・0・1・4〕の成績。
1勝はデビュー戦でマークしたもので、現在の適度に時計のかかる京都の馬場コンディションは合っていそうだ。
仕掛けどころがポイントになるが、一変の可能性も十分にあるはず。

▲サンタフェチーフ
デビュー2戦目で初勝利も、500万クラスで苦しみ頭打ちを思わせたが、4歳になって一変。
長期休養明けとなった一昨年秋の500万下を勝つと、続く1000万下も鮮やかな差し切りを決め2連勝。
1600万クラスに上がってからは2戦続けて2着と勝っていないが、内容は上々。
ここも相手は強化されるが、ハンデ差を生かして、上位を目指す。

☆ガンコ
久し振りの芝は大逃げを打ったコスモボアソルテの離れた2番手で自らがハナを切る形。
そこから更に3番手を引き離し、直線入り口で前を捉え、後続に付けていた距離を生かして危なげなく押し切った。
今回は格上挑戦で相手が強化されるが、ハンデ差と血統的な魅力から激走の余地は十分。
そして、牝馬だと思っていたら牡馬だった。。



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