人生なればこそ、賭けるのである

私たちの人生とは、いわば選択であり、知りたいという願望であり、運命に祝福されたい、とねがう心のあらわれである。

京都新聞杯 予想

2017-05-06 00:17:11 | 中央競馬
ゴールデンウィーク中は、かきつばた賞、兵庫CS、かしわ記念と
交流重賞があって、毎日競馬という感じだったんですが
やはり自分の中では、中央競馬が一番盛り上がります。

◎サトノクロニクル
前走・水仙賞(500万下)はスローペースに泣いて2着。
逃げた勝ち馬に出し抜かれた格好だが、半馬身差まで詰め寄り距離延長にも対応した。
半兄サトノラーゼンは一昨年の当レースを制し、日本ダービー(G1)では2着に好走。
本馬も素質は高く、重賞でも軽視はできない。
POG馬なので、同じくすでに出走を決めているアルアイン、サトノアーサーとともに
ダービーへ駒を進めて欲しいところ。

○ミッキースワロー
新馬戦は5着も、先行馬が残る展開を最後方から詰める内容で、上々の滑り出し。
2戦目で2着に3馬身半差圧勝の派手な競馬で初勝利。
続く500万ひめさゆり賞も、直線で外に持ち出されると、矢のような伸びで他馬を圧倒し2連勝を飾っている。
終いの破壊力は、メンバーでも1、2のもの。
ここ2戦は直線が短いコースだったが、京都の外回りでどんな爆発力を生み出すか楽しみ。

▲プラチナムバレット
デビューから(2.1.1.1)と堅実な成績。新馬戦でサトノクロニクルに勝っており、
唯一馬券にならなかった毎日杯(G3)でもアルアイン(皐月賞馬)ら強敵相手に4着と健闘している。
ここでも能力は互角以上で、立ち回りの上手さを生かせば重賞タイトルにも手が届く。

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