人生なればこそ、賭けるのである

私たちの人生とは、いわば選択であり、知りたいという願望であり、運命に祝福されたい、とねがう心のあらわれである。

関屋記念2017大穴予想◎ウキヨノカゼ○マイネルハニー▲ロサギガンティア

2017-08-13 02:26:56 | 中央競馬


関屋記念は、新潟競馬場で行われる重賞競走の中で新潟記念に次いで歴史が古く、
1966年に4歳(現3歳)以上、ハンデキャップ、
芝2000m(内回り)を舞台とした重賞として創設された。
その後幾度か距離・条件が変更されたのち、2001年に新潟競馬場の馬場全面改修工事が竣工し、
従来の右回りコースから左回りコースに生まれ変わったため、
本競走は同年より左回りの芝1600m(外回り)で行われている。

2012年に、従来のサマーシリーズに加えて『サマーマイルシリーズ』が新設され、本競走はその第2戦に指定された。





サマーマイルシリーズ二戦目!復活なるか?二頭のG1馬に注目!

マルターズアポジーが逃げる事は間違いなく、この馬が全体のペースを作るはず。
例年通りペースが落ち着けば、後方からでは厳しいのではないだろうか。

サマーマイルシリーズ一戦目の中京記念を完勝したウインガニオンも番手には付けたい。
同じくマイネルハニーヤングマンパワーも先行集団の一角に加わっていく想定。

出走馬中、唯一の牝馬ウキヨノカゼは、後方からとなるがスローなら確実に脚を伸ばせるはず。
今回は、マルターズアポジー次第だが、ペースが落ち着けば一発の期待も高まる。

前走のエプソムCで15着と大敗し、今回は人気急落も、
久々に横山典弘騎手が騎乗するクラリティスカイも侮れない。

もう1頭のG1馬ダノンプラチナは、昨年10月の富士S以来となり、ここが今年初戦。
鉄砲は利くタイプでもあり、左周りは【3.0.1.1】で4着が1回あるのみと馬券圏内濃厚で。




♦♦♦関屋記念予想♦♦♦

◎ウキヨノカゼ
前々走の福島牝馬Sでは、最後の直線で大外を伸びて差し切り、自身3度目の重賞制覇を達成。
前走のヴィクトリアマイルはスムーズさを欠いて9着に敗れたが、勝
ち馬とのタイム差は0秒6で、着順ほど内容は悪くなく、今回は十分に巻き返しが可能。
このレースは牝馬の好走少ないですが、そもそも出走頭数自体多くなく気にしない事に。
重賞3勝は、ヤングマンパワーと並んで出走馬中最多で、この面子では実績上位。

○マイネルハニー
昨年春にスプリングSで2着に入り、同年秋にはチャレンジCを優勝。
今夏もエプソムC3着、オープン特別・福島テレビオープン2着と、堅実なレースを続けている。
少し時計を要す展開が理想だが、軽快な先行力と粘り強さで結果を残したいところ。
同じ父を持つロードクエストとは、馬番が仲良く並び隣同士になりました。
とはいえ、タイプの全く違う二頭だけに、どちらか一頭しかこない予感。

▲ロサギガンティア
ここまで重賞2勝の実力馬。昨年のこのレースが0.8秒差5着。
左回りは得意で良馬場で見直したいところ。
藤沢厩舎二頭出しでレッドレイヴンと悩んでこちらを選びました。
北村宏司騎手はこのレースに相性がいいんですよね。
騎手だけならあちらの方が良いのですが、馬はこっちが魅力的で。

△ヤングマンパワー
前走の安田記念は16着に敗れたが、昨年の本レースを含むマイル重賞3勝の実績は、
今回のメンバーの中でも上位。関屋記念連覇の可能性は十分。
新潟コースは【1.1.1.0】で、崩れたことがないだけに、
負けたら石橋脩騎手のせいにしてしまいましょう。






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