人生なればこそ、賭けるのである

私たちの人生とは、いわば選択であり、知りたいという願望であり、運命に祝福されたい、とねがう心のあらわれである。

ファンタジーS・京王杯2歳S 予想

2016-11-05 13:19:41 | 中央競馬
ファンタジーS
ミスエルテはPOG馬なので、楽しみだが
馬券的には一戦一勝馬の1番人気は買いづらく、他の馬からはいってみたい。


◎ブラックオニキス
前走・札幌2歳S(G3)では牡馬を相手に連対を確保。
中1週続きのローテに加え、大外枠も克服して地力の高さを見せた。
逃げ・差し自在の脚質で、展開を問わないのは大きな強み。
京都の軽い馬場への対応がカギだが、牝馬同士ならタイトル獲得も視野に入る。

○ドロウアカード
全姉ソルヴェイグは、今年のフィリーズレビューと函館スプリントSを勝ち、
スプリンターズSでも3着に好走した活躍馬。
前走から200mの距離短縮となる今回、集中して走れるようなら、上位進出が十分に可能だろう。

▲モンロー
好仕上がりで臨んだ初ダートの未勝利戦は仕掛けてハナ。
マイペースに持ち込み、残り1ハロンから後続を突き放して逃げ切り勝ち。
兄にシンゲン(9勝をあげたオープン馬)がいる血統で芝も3着があり問題ナシ。

注アオアラシ
デビュー戦は好位に付けて危なげなく抜け出してヨドノベスト以下に快勝。
今回は久々+初距離がどう出るかがカギ。


 
 

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京王杯2歳S

◎タイセイブレーク
前走のオープン特別・もみじSは、約3か月半の休み明けで
10kg増と馬体に余裕はあったが、勝ち馬から0秒3差の3着に入り能力の片りんを示した。
1度使われた上積みを加味すれば、ここも遜色のない競馬が可能だろう。

○タイムトリップ
新馬戦を勝って臨んだG3函館2歳Sは13番人気の低評価。
これに反発してレコードタイムの3着に入り、一気に評価を高めた。
ここまで4戦が1200m戦で距離延長が心配されるが、
半兄のグランデスバルは中長距離で活躍してオープンクラスまで進んでおり、1Fの延長なら対応できるはず。

▲ジョーストリクトリ
好仕上がりで臨んだ新馬戦は好スタートを決めてハナに立つが、控えて3番手。
4角で外に出し、坂上からエンジンがかかると一気に突き抜けて勝利。
後はどれだけ時計を詰められるか。

注ダイイチターミナル
新馬戦は2着に敗れたが、上がり3Fが11秒3-11秒2-11秒2とかなり内容の濃いレースだった。
母はG3フェアリーS勝ち馬で、早熟性の高いスピード馬。
母に続く重賞タイトルは、2歳のうちに取っておきたい。


 
 

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