人生なればこそ、賭けるのである

私たちの人生とは、いわば選択であり、知りたいという願望であり、運命に祝福されたい、とねがう心のあらわれである。

エルムステークス2017大穴予想◎オヤコダカ○リッカルド▲メイショウスミトモ

2017-08-13 00:16:57 | 競馬
エルム(Elm)は、ニレ科ニレ属の植物の総称。
日本ではその中でも特にハルニレを英名(Japanese Elm)からエルムと呼ぶ。
ハルニレは沖縄を除く日本全土に分布するが、
特に北日本に多く、街路樹や公園樹に用いられている。
花言葉は「信頼」「高貴」。






ホッカイドウ競馬の雄オヤコダカ、エルムSに参戦!

今年のエルムステークスは、破竹の勢いで連勝を重ねる
テイエムジンソクが4連勝目を重賞で飾るかどうかに目下の注目が集まっているが、
北海道競馬のオヤコダカ、浦和競馬のタマモホルン
二頭の地方所属馬が出走と、こちらにも注目しておきたいところ。
前者は門別でデビューした生え抜きで、札幌競馬場は2歳時のクローバー賞以来。
後者は中央でデビューし阪神・京都のダート1800mで2着がある。

オヤコダカは現在、重賞を3連勝中と、地元では敵なし。
昨年暮れの中央交流重賞・兵庫ゴールドトロフィーでは勝ち馬ニシケンモノノフから0.7差の5着。
オヤコダカにクビ差先着し、4着だった岩手のラブバレットが、
今年のかきつばた記念、さきたま杯、中央交流重賞でどちらも5着だった事から
オヤコダカも、それなりに格好は付けてくれるはず。

中央勢とは、札幌競馬場のクローバー賞で10着、
中央交流重賞の北海道2歳優駿5着、兵庫ジュニアGP2着、
そして前述の兵庫ゴールドTの5着と、芝レースだったクローバー賞以外はすべて掲示板以内。

今年5月におこなわれた重賞赤レンガ記念では、
2着ドラゴンエアルに5馬身(1.0)差を付けて勝利しており、
そのドラゴンエアルが中央交流重賞マーキュリーCで5着と
地方勢最先着を果たし、尚且つ勝ち馬ミツバから1.0秒差なら、
オヤコダカの力をもってすればそれ以上の着順を望みたい。

中山のマーチSで2着だったディアデルレイが盛岡のマーキュリーCでは6着だったりと
やはりダートの質の違いなのか、合う合わないというのがあり、
勿論、門別、盛岡と札幌では勝手が違い、計りようがないのは事実。
オヤコダカが中央場所では全くダメな可能性もあるものの、
交流重賞での結果から、人気以上にやれても不思議ではない。





♦♦♦♦♦エルムテークス予想♦♦♦♦♦

◎05オヤコダカ
母母ゴッドインチーフは、重賞には手が届かなかったものの、
G1桜花賞4着と阪神3歳牝馬S(現阪神JF)3着があり、
チューリップ賞とファンタジーSで2着という成績を残しており、
間違いなくその年のクラシックを沸かせた1頭。
古馬になってからは、ダートも走り重賞シリウスS5着、プロキオンS6着がある。
オヤコダカ自身は、北海優駿を単勝1.1倍という圧倒的支持を受けながら
発走直後つまづいて落馬し、空馬となるも、大差でぶっちぎり
幻のダービー馬となった事で、競馬ファンの間では有名になってしまったが、
ここまで重賞を10勝と、クラキンコの8勝を抜いてオースミダイナーに並んだ。
このままいけば、コトノアサブキの12勝を抜くのは時間の問題だけに、
中央重賞で結果が残せれば、過去の偉大な名馬の中でも一際輝くのではないだろうか。


○06リッカルド
昨年のエルムSでは、3コーナー手前から外めを一気に押し上げ、
残り100m付近で逃げたモンドクラッセを捕らえると、
盛り返すクリノスターオーをクビ差退けて重賞初制覇を達成。
昨秋以降はそれまでの安定感が影を潜め、6戦して全て着外と物足りない成績だが、
本来のパフォーマンスを発揮できればガラッと変わっても不思議はない。


▲13メイショウスミトモ
ここまでオープン特別2勝の実力馬。
休養明けの前々走・大沼S(3着)はテイエムジンソクに大きく離されたが、
外傷の影響で急仕上げだったことを思えば悲観する内容ではない。
斤量1キロ減のハンデ56キロは好材料。叩き2戦目なら互角以上に渡り合えるはず。


△04テイエムジンソク
春からの3連勝で本格化をアピール。
それぞれ後続を4馬身、4馬身、5馬身突き放しており、目下の充実ぶりには目を見張るものがある。
スピードを生かした積極的なレースぶりは安定度が高く、小回りコースへの適性も十分。
この勢いのまま一気に重賞制覇を目論む。




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