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キマリスヴィダール♯1 「クソめんどくせぇな!」

2017年03月07日 | アーカイブ:1/144 鉄血のオルフェンズ

皆さんこんにちばんは。

今日からHGキマリスヴィダールの制作に入っていきますよ~!


1500円級のキットばかり続くこの頃・・・まあ妥当っちゃ妥当な内容ですがね。でもバエルは・・・


フレーム実質キマリス系専用のガンダムフレーム2を使用。地味に色がヴィダールと違う・・・



キマリスヴィダール専用ランナー。なんかの拍子に多色ランナーの白い部分が外れかかっていましたが、ここも地味に肉抜きされていて強度が落ちているのかな?


説明書など。ガエリオに関してはヴィダール状態の方がメインで脇に素顔がポツンと・・・ちゃんとした設定画を作ってあげてよ!


・・・決まってんだろ!

ちなみに冊子の内容は外伝などの広告でしたが、外伝2期のたぶん新主人公機(ウヴァル新形態?)とダンタリオンのシルエットが・・・ダンタリオンは結構気になりますね。



組んでみる。

デザインに関してはキマリスらしい印象を残しつつどこかヴィダールのような雰囲気も混じるまさしくキマリス系の総決算的な印象を感じます。名前はどんどん積み重ねていくフルシティやレクスと似たような・・・ってかストフリ的な安直さを感じますが。



頭部。HGキットとしては驚異的な分割の細かさで、なんとここだけで10パーツも使われています。側頭部の黄色いラインも成形色で分割再現されているなど、HGシリーズを通してもトップクラスの再現度です。


腕部。設定画に比べてやけに前腕が太いです。こちらは肘周りなどが単色になっており、シールでのフォローが入ります。また肩や前腕にはことごとく合わせ目が出ます。


下半身。黒い馬に乗るという悪魔キマリスの伝説に由来してか脚部がすっかり黒いのが印象的です。膝の黄色なども別パーツで再現されていますがやはり合わせ目が発生し、さらに膝にもそのまま出るなど極めて処理が難儀な構成です。ヴィダールはモールドを彫ってディテールとしてごまかしましたが、こっちはどうにも行きませんね。


背中は明確に独立したバックパックとしてのユニットはなく、直接シールドのアームが生えています。アームを外せば共通規格の穴がありますが、同じく背中まで覆っていたフラウロスと異なりなんでも問題なく取り付けられます。


シールドにはボードウィン家の家紋が入るのですが、ここは家紋の部分だけ一段凹んでいます。しかし家紋は普通のシールな上にモデグラデカールにも家紋はあれど手ごろなマークはなく・・・どうしましょ。


ドリルランス。先端がドリルな上に機銃やダインスレイヴなど、とにかく色々盛ってあります。

しかしやっぱりというか、この槍も重量が結構あり、キマリスの肩ではほぼ耐えられません。保持力最強のレクスみたいな新型関節はキマリスにも欲しいですね~


一応角度付きの持ち手はありますが、手の甲に付けるストッパーがあった他のキマリスと異なり手の保持力そのものを高めているのストッパーはありません。

また分割は結構細かいのですが、この黄色いパーツは変に鎗本体のパーツに食い込んでいて後ハメは難しそうです。


ダインスレイヴ使用時はシールドを組み換えて中の弾丸を外します。アームの可動範囲はかなり広いです。


そしてランスのダインスレイヴ穴(笑)に弾丸を通します。途中にストッパーがあるのでそのまま銃口からポロリということもなく定位置にしっかり収まります。


そして槍を構え、シールドとランスを繋いでダインスレイヴモードになります。一応ガイド用の出っ張りはあるのですが、シールドとの接続は弾丸によって「なんとなく」行われる程度です。


太刀。大きく反りの入った太刀です。長さはバルバトス系のものに比べるとだいぶ短いですね。



両サイドスカート内側にはピンがあり。ここに取り付けてマウントされます。しかし絵的にとって付けたような感じが・・・


ドリルニー。キマリスでおなじみ足ギミックは、今回は膝から出てくるドリルでした。刃はこの一本だけです。


形状はゲッター2みたいなマンガ的なものではなく、ピンバイスなどのような形状です。そばにおいてあるドリルは3ミリ径なので、もしモノホンで再現する(そんなバカはいないでしょうが)なら4ミリ径くらいが手ごろな太さでしょう。



ああ、槍が重くて構えにくい・・・シールドは動かしていて楽しいですが。


キマリスの歴史。トルーパーが手ごろなバランスかつ一番遊びやすくて好きですね。つーかこのサイドスカートのアーム機構は欲しかったな・・・


フレーム状態。

ということで始まりましたHGキマリスヴィダール!

色分けの驚異的な細かさ、装備やギミックなどのボリュームたっぷりさなど素晴らしい点はありますが、その反面というか色分けのしわ寄せで合わせ目も細かくたっぷりあるので、満足度に関しては良いところと悪いところで相殺された感じもあります・・・(汗)

特に脚は合わせ目消し処理のための分割をするにもディテールとして誤魔化すにも難しい構成ゆえ、どうすればいいか非常に悩んでいます。分割の難はキマリスの伝統をしっかり受け継いじゃっていますね・・・

さて、なにかと悩み多きこのキット、どのように処理してしまおうかな?

今日はここまで。ばいばーい。

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