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第10回銀河朗読会








★第10回銀河朗読会が次のように開催されます。連休の一時を詩とともに。




※戦争を前提にした社会体制が音もなく確立されてきました。教育・経済・法・科学技術・天皇制民主主義、あらゆる社会の諸活動が大量殺戮を前提に、あるいは、これを正当化するように機能を始めるでしょう。この新しい全体主義的社会体制に、どう抗えるのか。なにが抵抗する、ということなのか。どう批判できるのか。そして、まさに、どう生きるべきなのか。これまで戦争の時代を生きたさまざまな詩人たちの多様な詩を朗読する中で、そして、詩や俳句を書き、それを読む中で、こうした問題を考える手がかりを得られれば、と思います。




★第一部  自作朗読
・俳句
・自由詩
・14行詩

★第二部 翻訳詩の試み
・ツェラン、エンツェンスベルガー、イヴ・ボンヌフォアの詩の朗読

★第三部  オープンマイク・意見交換

★最後の詩 ロミー・リーの詩の朗読
・連作詩「どこにもない場所、だが鴉が笑う」から

【日時】5月6日(土曜日)14:00-16:00(一時間早くなっています)

【場所】恵比寿カルフール  Cルーム

【会費】2,000円(珈琲・紅茶付き)

【申込み・連絡先】尾内達也

eメール galaxyrecitation@gmail.com

twitter @galaxyrecite1 

★これまでの銀河朗読会の様子は、公式FBページからご覧いただけます。ここから>>>













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