教育ママの受験計画

二人の息子がいます。彼らの教育について母の試行錯誤日記。

中間テストの順位

2017-06-14 13:13:32 | 長男
六月に入ってすぐ、中間テストの順位が出ました。

結果から言いますと、下から1位でした。

そう、べべでした・・・😓

我が家、親戚あわせても過去にベッタの人はさすがにどこを探してもいません。

33人中33番。

驚愕の結果でした。

長男に勉強した感あったんか? なかったんか? 聞いてみました。

すると、あんまり勉強してなかったと言いました。

ある意味、少し救われました。これで、めちゃ勉強してんけど・・・という返事だったらどうしようもない。

勉強してない自覚があるならば、次は死ぬ気でやれと言っておきました。

本人も、さすがにベッタはあかんやろう・・・、それはないわ・・・・とのこと。
友達が思いの外、できてた。次頑張るから・・・とも言いました。

これ以上落ちることがないので、上がるのみ。真面目にやれ!! といった感じです。

平均点とともに偏差値も出ていました。

古典33点は、見たこともないまさかの偏差値23です。あと1点で赤点でした。

長男はこうも言いました。

赤点は全教科免れたから・・・・。

進級できればいいやろうってなわけないやろう! このままだと学校推薦どころか附属の大学にも行かれへんぞ! 
高1の間にクラスの半分まで順位を上げろ! 英単語、古典単語、漢字、暗記ものは今から覚えろ!!
日本のテストは暗記してなんぼや。暗記せな話にならん! 覚えろ!!!
と喝を入れておきました。

それにしても、べったとは・・・・呆れ笑うしかありません。

しかし、実は帰国生で入った場合のあるあるネタなのです。

帰国生は一般の子よりも実力がなくてもいい学校に入れたりする現実があります。
もちろん、帰国生同士の熾烈な戦いもあるのですが。

ある学校では、高1の終わり頃、このままでは進級できないといった子が40人いました。
学校は補習をしたり、追試をしたりしてなんとかフォローをしました。
それでも20人くらい進級できませんでした。
そのほとんどが帰国生。留年はできない・・・このままここにい続けるのは・・・という理由で退学する人が毎年いるそうです。

長男の入った学校は、この学校ほど高いレベルではないのですが、ガチ勝負で入ってきた子にはかないません。
それはわかっていたはずなのに、やっぱり長男はのびのび寮生活でぼ〜っとしてました。

でもさすがにやばいと思ったようなので、七月の期末テストでリベンジです。

ちなみに長男のコースは1クラスしかありません。
なので学校全体のでの順位はわかりません。そもそも問題も違いますからね。

ふ〜・・・、遠く離れていても心配は尽きません。

本当は、クラス半分くらいにはいて、頑張れ〜とお気楽エールを送る予定だったのに・・・ね。

ジャンル:
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