村上原基の「出来た・出来ます体験」を紹介します。どうしても出来なかったことが何かのきっかけや工夫で出来た体験を広めたい

例えば英会話等出来なかったことが結果的に出来たという事例を紹介し、出来ないで悩み続け、具体的な話を聞きたい方に講師紹介

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出来た・出来ます骨子Nо.71「4年前に足のむくみ対策により頻尿改善の、73歳のその後」

2016-09-18 13:37:34 | 不可能を可能に
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テーマ
4年前に足のむくみ対策により頻尿改善の73歳のその後
    一つの療法に走りがちだが、一つの療法だけで簡単に直るなんて甘い夢みたいなことではない
    若い時にはきちんとした身体、老化で痛み、弱って来た身体をほったらかしにしたせいなのだ
    ほったらかしにした心や行動自体を根本的/綜合的に悔い改めることだ
    部分的な病気を局部的に直すのが医者 、 綜合的に身体全体を直すのが自分  


概要
1.過去はどうだったか       まず日々の暮らしを綜合的にきっちりすることから
足のむくみ対策は、テレビかネットで知った方法で、やってみると効果があったのは確かだが
しかし多くの対策同様、効果は一時的であった、その理由は根本原因ではなかったからだろう
よくあることは、一度やって効果があったというデーターが出たことが、永遠に続く保証はない
最初の数回だけは良いデーターが出るのを悪用している場合も多いので、騙されないように要注意
足のむくみが重要原因の人は、それで良いのだが、私の場合は、喜びも束の間、頻尿はやがてぶり返した
足のむくみとりは今もやっているが、過去の私の腰痛や頻尿の療法実施の姿勢を反省してみた
あれこれやるが、対象療法・部分療法・真の原因に手を打ててなかったことに気づいた

2.どういうきかっけがあったか(きっかけが意外と重要な鍵)       何事もまずきちんと見直しから
私は当時、頻尿・足腰の劣化・腰痛・軽度のメタボ、それに最近は睡眠不良で悩んできた
そういうものが老化に伴ってひどくなっているのは確かであり、多くの老人も同様と推察する
3年前に隣人から自転車に乗りなさいとアドバイスを受けたが70歳の私は、あまりやる気はなかった
とりあえず、隣人の助言を信じ、正しい乗り方も教えて戴き、さっそくやり始め徐々に上達した
これが案外面白く、技術も上がって、空いた田舎道を疾走するのが今や私の大事な日課となっている

3.どうしたのか、何をしたのか       病気を直すのでなく、暮らし方・生活全体を直す
自転車乗りも負荷を上げていき、同時にストレッチや軽い体操もしっかりやるようになった
二年前からは自転車やストレッチは習慣となり、きちんと毎日やるようになり足の筋肉が戻って来た
そして今年、春に目の前にそびえる蛇谷ケ峰に登山したがきつかったが達成感と自信を味わった
そして今年から更にラジオ体操3回/日、ポールウオーキングをやり始めた
ここ20年一日1時間以上草むしりも未だに続いている、独り身なので無論家事も全てやっている
いろいろな運動をやり着実に筋肉を貯金していくことを日々続けている
・歳だからと考えない・総合的にやる・医者を信じない・自分で考える・守りから攻めに・・・・・

4.どうなったのか       過去の問題を反省し個別的な療法から総合的な自分なりの暮らし
過去やれ整体だ、針だ、注射だ、体操だと都度情報を頼りに、思い付きでお金や時間をかけてきたが
一時は治ったようだが、その後はむしろ以前よりひどくなっている、主体性なくやっていたためだ
整体の先生が絶対に直るからと一年通ったが、多額なお金を使っただけのことだった
腰椎注射も薬も結果的に根本的に腰痛は治らなかった頻尿も同様に何をやっても直らない
医者は私の暮らし方や身体全体を知らないで問題箇所だけ診断し治療する、あくまで商売
例えば、サプリは一年飲でも皆効果なく、一応トライしたが全て止めた、宣伝のうたい文句は疑え
そこで過去の考え方を180度変えた
歳のせにしない、若い頃にやっていた普通の暮しを年齢相応に真面目やろう
やれ腰痛だ、やれ頻尿だ、やれ眠れないと個々をどうしよう、こうしようというのは止めよう

5.一体なにが原因で出来なかったのか       安易な飛びつき、他人任せ・行き当たりばったり
見たり、聴いたりしてすぐに飛びつき、やるが効果は一時的、永久に根本改善が出来ていない
腰痛を直そう、頻尿を直そうと、必死に苦しむ症状に注目し過ぎてあれこれやり過ぎ、狼狽える
夏はクーラーにあたり家の中でじっとしてましょう、熱い風呂にゆったり浸かりましょうは正しいのか
私は今年から、夏でも外で運動や作業をし、クーラーは使わず、午後3時頃に水でシャワーにした
正に年寄りも冷や水だ  年寄りに空調は駄目   夏は冷やす冬は暖める
老若男女皆座る事が多くなっているが、小まめに、頻繁に立ち歩く、外にも出るようにしている
もっともらしいこと、過保護なことはかえって、老化や体力低下に結びつくことを反省すべし
自分に合わないことは止めるが、自分が良いと判断したら、例え、効果が少なくても続けている

6.何が良かったのか       腰痛対策、頻尿対策と個々の対応は限界がある
もはや、腰痛がどうの、頻尿がどうの、睡眠がどうのではなくきちんと暮らすことに大幅変更した
自分が良しとして決めたことは、毎日きちんと続けることにすることが出来るようになった
少々腰痛や頻尿や睡眠不良に悩まなくなった、一喜一憂しない、しかも諦めないで挑戦する
時々仲間と長い距離歩きや登山など、きつい挑戦を、歳だからと避けずに、時間がかかってもやる
必要なら医者で副作用の少ない薬を処方してもらう。薬も場合によって必要と考えを切り替えた
「年寄りだから、無理できない」でなく、出来る範囲で挑戦や運動や作業をやるようにした
多くのもっともらしい情報に振り回されず、自分がやってみて正しいと判断したことだけ続ける

7.提言       73歳でも諦めず運動・作業・体操・冒険⇒守りから攻めへ
腰痛を直そう、頻尿を直そう、個別対応だけではなく、暮らし方や療法を総合的に見直し再構築する
自分にあった暮らし方や療法を自分が納得の上、きちんと定め、毎日地道に続ける
老いていく身体をホッタラカシにしない”歳よりの冷や水”だからやらないというのは間違い
間違ったことを鵜呑みにしてやっている場合が多い、やってみて自分で納得することが大事

ポールウオーキングも始めました歩く姿勢がまっすぐになり、足腰への負担が減り、
    腕の筋力アップ、腰痛も痛みませんし、毎日、低いが山道を登れるようにもなりました


先日平均年齢68歳の5人で安曇川から湖畔べりを近江今津まで16kmウオーキングしてきました
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