デキノヤホーム スタッフブログ

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一年ありがとうございました

2016-12-28 14:05:33 | Weblog
一年間早いですね。

今年もあとわずかになりました。

おせちの食材を今から少しずつ揃えてバタバタとしている営業の小谷です。

皆さんは今年はどんな年でしたか?

私は今年初めて、勧めもあり写真コンテストという敷居の高いところに写真を応募させて頂きました。

日頃から撮りためている写真は多いのですが、完成度の高い写真が撮れないので。。。

あくまでも自己満足の世界に浸っている状態でした。

そんな時「わたしの故郷(ふるさと)」写真コンテストがあるから出してみない?

と声をかけて頂きました。

恐る恐るコンテストに応募

結果は優秀賞と佳作を頂きました。


優秀賞



佳作


他の応募作品はどれも素晴らしい写真ばかりだったので、少し信じられません

我ながら本当に驚きましたが、また来年も少しずついろいろコンテストに応募してみようと思います



思えば写真が趣味になり早いもので18年。

フイルムから始まった一眼レフでした。

その頃は趣味の友達にフイルムの方のほうが多かったと記憶しています。

デジタルの写真なんか邪道!!

と言いながらフイルムの良さを語っていたような....

でもそんな拘りはどこえやら(笑)

友達がだんだんデジタルに移行しあっさりデジタル愛好家になっていました。

意思が弱いですね(笑)

私が写真好きになったきっかけはいろいろありますが、中でも影響をうけたのが土門拳さんの

「筑豊のこどもたち」

この写真は、筑豊炭田の子どもたちの表情を写した写真集です。

中でも衝撃を受けたのは下のお弁当の画像




小学校の昼休みの時間。

弁当を食べている子、食べたくても食べれなくてじっと本を読んでいる子がいます。

貧しくて弁当を持参できない子供は、周りの子供がお弁当を食べ終わるまで視線をそむけず、じっと本を読みます。

その時間を耐え忍んでいる残酷な現実の写真です。

この写真を見た時の衝撃を今も忘れないです。

と共に、ボタンひとつで電気がついたり部屋が暖かくなったり、お金を払えばお腹が満たされる時代に生まれた事は本当に幸せな事だと思いました。

大変な時代を生き抜いて、いのちを繋げて、この満たされた時代を残してくれたご先祖様に感謝したいです。

写真はいろいろな感情を私たちに伝えてくれます。

土門さんの様な写真は私には撮れませんが、これからも写真愛を持ち、日々学んで行きたいと思います。


最後になりましたが、今年一年、ご建築頂いたお施主様、支えて頂いた業者の皆様、ご指導を頂きました方々。

暖かいご縁をたくさん頂きました事に厚く感謝し御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

皆様の来年がますます良い年で健やかでありますようお祈り申し上げます。


尚、当社の年末年始の休業期間は下記の通りです。

〔年末年始休業期間〕 

平成28年12月30日(金)~平成29年1月5日(木)

新年は1月6日(金)より通常営業となります。
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