今日は、メル友のすすめで初めて人間ドックを受診してきました。想定はしていましたが、やはり積極的に受けたくなるようなものではないですね。いささか辱めを受けている気分でした。
始めに着替えたペラペラな生地の受診衣の雰囲気からして、健康でも不健康な気分に陥ります(苦笑)。男性の私ですら何となく落ち着かないのに、女性はなおのことだろうなあと思っていました。
胃のX線撮影では例のバリウムを摂取しました。バリウムを飲み干すのもしんどかったですが、それ以上に、ゲップを我慢しながら撮影台の上でぐるぐると転がったり、撮影台の回転に追従したりするのがしんどかった... ゲップをしては何度もバリウム(を模した液体)を飲み直しさせられる、昔のドリフのコントをふと思い出しました。
半日検診の終了後、検診結果の速報を聞けました。胸部X線撮影の結果について、「肺と周囲とが癒着していますねえ...」ともっともらしい病名付きで言われました。大事なのかと思いきや、「だからといって何か問題があるわけではないですけどね。」と。結局、さしあたって問題となるのは悪玉コレステロール値が高いというだけでした。それなら通常の健康診断でも血液検査で分かります(泣)。
私自身、年齢を経ることに対してそれほどネガティブな気持ちはありませんでした。けれど、満35歳をむかえたら、毎年この人間ドックを受診しなければならないのか、と思うと少し憂鬱になります。健康を維持するため / 予防医療や早期発見による医療費の抑制、といった人間ドックの大義名分は分かるのですけど...
始めに着替えたペラペラな生地の受診衣の雰囲気からして、健康でも不健康な気分に陥ります(苦笑)。男性の私ですら何となく落ち着かないのに、女性はなおのことだろうなあと思っていました。
胃のX線撮影では例のバリウムを摂取しました。バリウムを飲み干すのもしんどかったですが、それ以上に、ゲップを我慢しながら撮影台の上でぐるぐると転がったり、撮影台の回転に追従したりするのがしんどかった... ゲップをしては何度もバリウム(を模した液体)を飲み直しさせられる、昔のドリフのコントをふと思い出しました。
半日検診の終了後、検診結果の速報を聞けました。胸部X線撮影の結果について、「肺と周囲とが癒着していますねえ...」ともっともらしい病名付きで言われました。大事なのかと思いきや、「だからといって何か問題があるわけではないですけどね。」と。結局、さしあたって問題となるのは悪玉コレステロール値が高いというだけでした。それなら通常の健康診断でも血液検査で分かります(泣)。
私自身、年齢を経ることに対してそれほどネガティブな気持ちはありませんでした。けれど、満35歳をむかえたら、毎年この人間ドックを受診しなければならないのか、と思うと少し憂鬱になります。健康を維持するため / 予防医療や早期発見による医療費の抑制、といった人間ドックの大義名分は分かるのですけど...










