こんにちは。
お久しぶりでございます。
読んで下さっているみなさま、
そらは元気です!!ついでに私も元気です!
更新しよーしよーと思っているうちにこんなに時間が経ってしまいました。
そらちゃんはよく食べ、よく出し、よく眠り、
全然大きくなりません。笑
食欲もあるしモリモリ出すしガシガシ歩くし、
健康上は問題なさそうです。
体重は50gから54gまでなんとか増えましたが、
54gどまりです…
一時は49gまで落ちてかなり焦りましたが、
すぐに戻りました。
おかしいな〜と思いつつ甲長を測ってみると
3mmくらい大きくなっていました!
私としてはかなり大きな成長だと思っています。
ゆっくりではありますが、確実に大きくなっているそらです。
******************************
このタイミングで更新をしたのは、実は別の理由があります。
これは私の気持ちにケリをつけるため、整理するために書きます。
人に読んでもらうことに意味があると思っているので、
あえてここに書きます。というか、書かせて下さい。
先日、とても不幸な事件で、私は友人を亡くしました。
テレビでその事件を知り、彼女の名前が出た時、
「嘘だ」と思いました。
いろんな人に確認しました。
違いますように。
間違いでありますように。
同姓同名の別人でありますように。
本人の連絡先はPCのアドレスしか知らなかった私は、
ただただ他の人からの連絡を待つことしかできませんでした。
「いま確認したら、○○本人やった…」
全身に鳥肌が立ちました。
泣くことすらできなかった。
どうすればいいの?
私は何をすればいいの?
テレビの前でただ呆然と立ち尽くすだけで、何もできなかった。
この事件を最初に知ったのは、出かけた先の車の中でした。
「秋葉原で通り魔あったんだって。何人か死んだみたいだよ。」
「え〜、ほんとに?かわいそう。」
今となっては、こんな言葉を吐いた自分に嫌悪を覚えます。
なんて軽はずみな発言。なんて他人事。
そのあと、全てを知ったのでした。
その日の夜は眠れませんでした。
ひたすらPCに向かって情報を集めていました。
それでもまだ、信じられなかった。
ニュースも映画のワンシーンみたいだった。
嘘じゃないってわかったのは、
次の日大学でマスコミに囲まれた時でした。
とても小さな学科なので、不幸の波は校舎全体に満ち満ちていました。
先生たちもすごく落ち込んでいて、とても講義どころではなく。
ほとんど休校状態でした。
理解できたのは、
「殺された」とかじゃなくて、
「いなくなった」ということだけ。
それは周りのみんなも同じみたいでした。
みんな、キョトン、としていたように思います。
献花に行き、お通夜、告別式に参列し、
もうあれから1週間以上が経ちました。
マスコミももう、私たちを追い掛け回したりしなくなりました。
日に日に実感は薄れていきます。
時折、「ああ…死んだのか」 「あれ、死んだの?」 って思います。
あれから毎日、四六時中彼女のことを考えています。
いつも予期せぬ時に所構わず涙が出ます。
いつも笑顔でオシャレでかわいかった彼女の代わりに、
棺の中で生前絶対にしなかったような化粧をして
全然似合わない白い花に囲まれて横たわる彼女を思い出します。
いま考えると、彼女はとても生き急いでいました。
「そんなに生き急がなくても、先はまだ長いんだから」って言われてました。
人の5倍、彼女はその時間を生きていました。
あの日までに全部やっておかなくちゃいけなかったんだね。
それでもまだまだやりたいことはいっぱいあったみたいです。
あっという間にいなくなっちゃうんだ。
人間なんて。
葬儀の間、ずっとニコニコして、
泣きじゃくる参列者を気遣っていたご家族のみなさんのことを想っては、
絶対に親より先には死ねない
と思います。
いま思うのは、ニュースで彼女の名前を見た時に
「同姓同名の別人でありますように」
と願った自分の愚かさ。
たとえそれが別人であったとしても、
他の誰かが死んでる。
私はそれを願ったのか。
自分さえ良ければそれで満足なのか。
寒気がする。
こういう事件があるたびに、
その裏で同じように涙を流す人がいたってことを、
いまやっと知りました。
生きている奇跡を、初めて実感しました。
いままでの自分の行動や発言を恥じました。
とても大きなことを学んだけれど、
そんなものは命の前ではあまりに無力。
でも、私はぜったいに忘れない。
お久しぶりでございます。
読んで下さっているみなさま、
そらは元気です!!ついでに私も元気です!
更新しよーしよーと思っているうちにこんなに時間が経ってしまいました。
そらちゃんはよく食べ、よく出し、よく眠り、
全然大きくなりません。笑
食欲もあるしモリモリ出すしガシガシ歩くし、
健康上は問題なさそうです。
体重は50gから54gまでなんとか増えましたが、
54gどまりです…
一時は49gまで落ちてかなり焦りましたが、
すぐに戻りました。
おかしいな〜と思いつつ甲長を測ってみると
3mmくらい大きくなっていました!
私としてはかなり大きな成長だと思っています。
ゆっくりではありますが、確実に大きくなっているそらです。
******************************
このタイミングで更新をしたのは、実は別の理由があります。
これは私の気持ちにケリをつけるため、整理するために書きます。
人に読んでもらうことに意味があると思っているので、
あえてここに書きます。というか、書かせて下さい。
先日、とても不幸な事件で、私は友人を亡くしました。
テレビでその事件を知り、彼女の名前が出た時、
「嘘だ」と思いました。
いろんな人に確認しました。
違いますように。
間違いでありますように。
同姓同名の別人でありますように。
本人の連絡先はPCのアドレスしか知らなかった私は、
ただただ他の人からの連絡を待つことしかできませんでした。
「いま確認したら、○○本人やった…」
全身に鳥肌が立ちました。
泣くことすらできなかった。
どうすればいいの?
私は何をすればいいの?
テレビの前でただ呆然と立ち尽くすだけで、何もできなかった。
この事件を最初に知ったのは、出かけた先の車の中でした。
「秋葉原で通り魔あったんだって。何人か死んだみたいだよ。」
「え〜、ほんとに?かわいそう。」
今となっては、こんな言葉を吐いた自分に嫌悪を覚えます。
なんて軽はずみな発言。なんて他人事。
そのあと、全てを知ったのでした。
その日の夜は眠れませんでした。
ひたすらPCに向かって情報を集めていました。
それでもまだ、信じられなかった。
ニュースも映画のワンシーンみたいだった。
嘘じゃないってわかったのは、
次の日大学でマスコミに囲まれた時でした。
とても小さな学科なので、不幸の波は校舎全体に満ち満ちていました。
先生たちもすごく落ち込んでいて、とても講義どころではなく。
ほとんど休校状態でした。
理解できたのは、
「殺された」とかじゃなくて、
「いなくなった」ということだけ。
それは周りのみんなも同じみたいでした。
みんな、キョトン、としていたように思います。
献花に行き、お通夜、告別式に参列し、
もうあれから1週間以上が経ちました。
マスコミももう、私たちを追い掛け回したりしなくなりました。
日に日に実感は薄れていきます。
時折、「ああ…死んだのか」 「あれ、死んだの?」 って思います。
あれから毎日、四六時中彼女のことを考えています。
いつも予期せぬ時に所構わず涙が出ます。
いつも笑顔でオシャレでかわいかった彼女の代わりに、
棺の中で生前絶対にしなかったような化粧をして
全然似合わない白い花に囲まれて横たわる彼女を思い出します。
いま考えると、彼女はとても生き急いでいました。
「そんなに生き急がなくても、先はまだ長いんだから」って言われてました。
人の5倍、彼女はその時間を生きていました。
あの日までに全部やっておかなくちゃいけなかったんだね。
それでもまだまだやりたいことはいっぱいあったみたいです。
あっという間にいなくなっちゃうんだ。
人間なんて。
葬儀の間、ずっとニコニコして、
泣きじゃくる参列者を気遣っていたご家族のみなさんのことを想っては、
絶対に親より先には死ねない
と思います。
いま思うのは、ニュースで彼女の名前を見た時に
「同姓同名の別人でありますように」
と願った自分の愚かさ。
たとえそれが別人であったとしても、
他の誰かが死んでる。
私はそれを願ったのか。
自分さえ良ければそれで満足なのか。
寒気がする。
こういう事件があるたびに、
その裏で同じように涙を流す人がいたってことを、
いまやっと知りました。
生きている奇跡を、初めて実感しました。
いままでの自分の行動や発言を恥じました。
とても大きなことを学んだけれど、
そんなものは命の前ではあまりに無力。
でも、私はぜったいに忘れない。
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」











」とばかりに走り出しました






















