夏が往ってしまいます、9月です。
結局のところ、この夏は何も無かった。その夏が終わっても別に何があるわけじゃないが、つまるところそういうわけで8月は何も書けなかったのだろう。
この1ヶ月、映画も2本ほど観に行ったしビデオも観た。しかしそれは糞ったれな暑さと混ぜこぜになって揮発した。
イベントもあったし、皆でがんばったのも事実だ。でもそれは所詮帳尻合せのようなもので、自己満足とは程遠く過ぎ去って、でもその結果は、いつものそれより成果があって、これはこれで皆満足だし、オレも納得している。しかしなにか空ろなようにも思え、だからといって真剣に考えるのも考えたくないのでそれすら考えないようにしている状態がまるでポッカリとした筒のようで。
でも、イベント後の呑みはとても良かった。ちばとんずと呑むのも久しぶりだったしU1、KEFU、前日のLOVE太郎も含めてとても良い雰囲気で本当に生きてる時間を過ごした。楽しくて思わず呑みすぎて何も考えずに眠りについた。
以前から、職場に出社する朝、所○駅に着くと、ふと「何でこんな所に居るんだろう」と不思議に思う事があった。
今現在、ちょっとした世間話も、少し大変な仕事を片付けた時に皆で労をねぎらうこともなく、ただ少ない報酬を恵んでもらうために居るだけで時間つぶしに与えられる作業を行なう日々、そこに一番最後に来て一番最初に帰っても何もしないまま時間が過ぎ、いつのまにか眠りについていて気が付くと電車に乗らなければならない時間になっていることの繰り返し。
何の価値も見出せないこの○沢という土地を嫌いになったと認識した事だけが自分にとって価値があることかもしれない。
とはいえ自分に価値を見出せない人間が他のことに価値を見出せるはずも無く、やはり自分を磨き価値を高めた人間だけが価値があるわけで、だからこそ他のことにも価値が見出せる…それを怠けている自分にはやはり価値は無いわけで。
つまりは今の場所から逃げ出したところで価値のあるものを見つけられるわけが無いわけだから、同じ日々が続くのも仕方の無いこと。
何が言いたいかと言うと、つまり夏が往ってしまうということ
ブヒ
※この文章は一度消えたし…
結局のところ、この夏は何も無かった。その夏が終わっても別に何があるわけじゃないが、つまるところそういうわけで8月は何も書けなかったのだろう。
この1ヶ月、映画も2本ほど観に行ったしビデオも観た。しかしそれは糞ったれな暑さと混ぜこぜになって揮発した。
イベントもあったし、皆でがんばったのも事実だ。でもそれは所詮帳尻合せのようなもので、自己満足とは程遠く過ぎ去って、でもその結果は、いつものそれより成果があって、これはこれで皆満足だし、オレも納得している。しかしなにか空ろなようにも思え、だからといって真剣に考えるのも考えたくないのでそれすら考えないようにしている状態がまるでポッカリとした筒のようで。
でも、イベント後の呑みはとても良かった。ちばとんずと呑むのも久しぶりだったしU1、KEFU、前日のLOVE太郎も含めてとても良い雰囲気で本当に生きてる時間を過ごした。楽しくて思わず呑みすぎて何も考えずに眠りについた。
以前から、職場に出社する朝、所○駅に着くと、ふと「何でこんな所に居るんだろう」と不思議に思う事があった。
今現在、ちょっとした世間話も、少し大変な仕事を片付けた時に皆で労をねぎらうこともなく、ただ少ない報酬を恵んでもらうために居るだけで時間つぶしに与えられる作業を行なう日々、そこに一番最後に来て一番最初に帰っても何もしないまま時間が過ぎ、いつのまにか眠りについていて気が付くと電車に乗らなければならない時間になっていることの繰り返し。
何の価値も見出せないこの○沢という土地を嫌いになったと認識した事だけが自分にとって価値があることかもしれない。
とはいえ自分に価値を見出せない人間が他のことに価値を見出せるはずも無く、やはり自分を磨き価値を高めた人間だけが価値があるわけで、だからこそ他のことにも価値が見出せる…それを怠けている自分にはやはり価値は無いわけで。
つまりは今の場所から逃げ出したところで価値のあるものを見つけられるわけが無いわけだから、同じ日々が続くのも仕方の無いこと。
何が言いたいかと言うと、つまり夏が往ってしまうということ
ブヒ※この文章は一度消えたし…










