頑狷曲捻者TNの日々雑記、沈思黙考

多くの失敗と後悔から得た考え方・捉え方・共感を持つ私が、独り静かに黙想、祈り、悔い改め、常識に囚われず根拠を問う。

「継続は力なり」、安倍政権の継続が日本の国力となる・・・反日メディアの偏向報道・情報操作・世論誘導により作られた「空気」に煽られ乗せられ流される世間の「一時的なブーム」

2017-07-23 14:54:37 | 日本政治・総合
 先日7月15・16日に実施された共同通信の世論調査によると、安倍内閣の支持率が35.8%となり、2012年(平成24年)末の第二次安倍政権発足以降で最低となった。この世論調査は保守系の産経新聞にも掲載された。
 また先日7月2日の東京都議選では、小池百合子知事が代表の都民ファーストの会が49議席を獲得し、自民党が改選前の57議席から23議席に減らす事となった。
 森友学園・加計学園両問題の疑惑、共謀罪の審議過程、失言等の影響が、それらの結果に繋がった様である。そして、そのスキャンダル等をワイドショー報道番組で流し続けていたマスコミが、原因となっている。外国・国際勢力と繋がる反日勢力や野党は、安倍政権による憲法改正を阻止する為に、スキャンダルを次々と作り出し、マスコミを使って妨害している。それらはスキャンダルとは言っても、飽くまでも噂・風評・醜聞であり、安倍首相やその他大臣等の名誉・人格・名声を傷つけているだけでしか無く、それによってレッテル貼りし、実際は、左翼・野党・マスコミによって捏造された、中身が空っぽのテーマでしかなかった。その架空のトピックによって大事な審議を中断させて邪魔をし、税金を無駄に浪費している。また世間の一般大衆は、マスコミによるそれらの虚空の話題で熱狂し、煽られ踊らされている。また、マスコミにより失言とされているものの内にも、実際はそうでは無いものも含まれる。
 私は基本的に、芸能人や政界のスキャンダルには興味が無い。勿論、収賄等の汚職は無い様にしてもらいたい。そんなしょうもない事(大して価値が無くどうでもよい様な事)よりも、憲法改正や、旧宮家を皇族に復帰させる事を認めて「男系男子」の血統を永続させる事が出来る様に皇室典範を改正する等の、もっと大事な事が在る。また、そのスキャンダルに際しては、公人である政治家や準公人的である芸能人は多少は仕方がないかもしれないが、雑誌フォーカスやフライデーの如く、人のプライバシーに土足で上がり込む様なマスコミの過剰な取材攻勢は節度を超え、犯罪に当たるものもあるのではないかと思う。
 共謀罪の趣旨を含んだ「テロ等準備罪」を新設する「改正組織犯罪処罰法」は、国際組織犯罪防止条約に繋がり必要なものである。
 森友問題で国会審議が「空転」していた本年4月には、アメリカがシリアをミサイル攻撃し、その後、米国と北朝鮮の緊張が一気に高まり、米朝戦争あと一歩の所までとなっていた。そして、北朝鮮から同時に数十発のミサイルが在日米軍基地に放たれた場合には、迎撃ミサイルによる打ち損じが数多く発生していたものと思われる。更に、日本には核シェルターが皆無に等しい。若しかすると、スキャンダルを引っ張って来た民進党や共産党等の野党の背後に北朝鮮、中国、そして米国のネオコンが存在し、わざと国会の機能を麻痺させていたのではないかと思う。韓国朴槿恵大統領弾劾デモ、金正男氏「影武者」暗殺事件、米国によるシリア化学兵器「偽旗工作」(False Flag)、そして米国と北朝鮮との緊張、これら、「ユダヤ・ネオコン」の計画した一連の流れの中に、日本の森友学園問題が仕組まれていたのかもしれない。国会はスキャンダルによって空転し、世間の大衆はマスコミによって目がスキャンダルに偏向させられている
 都議選前日、安倍首相が秋葉原駅前での応援演説中、「しばき隊」(レイシストをしばき隊:C.R.A.C.)や中核派左翼が大勢の聴衆の中で一角を占めて横断幕を掲げ、野次・騒音・雑音を鳴らし騒ぐ等をして演説を妨害し、安倍首相を挑発し煽り立てた。余りにもその妨害行為が酷かった為か、その挑発・煽りに乗せられてしまい、「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と指差して言ったのだが、その部分だけがマスコミに取り上げられてしまった。総じてマスコミは左翼であるのだが、都議選前は自民党の足を引っ張る為に、所属議員の発言を入念にチェックして粗探しをし、その発言はマスコミの為て遣ったりの結果となった。左翼団体とマスコミは結託していたとも言われている。マスコミは、一部分のみを用いたり、見出しやタイトルの付け方、写真の採用の仕方等で印象操作をしている。
 小池都知事は、元々は知事選に出るまでは自民党であった。知事選立候補に自民党都連(東京都支部連合会)から公認を得られなかった為に党を出たに過ぎない。かつては日本新党、新進党、自由党と変わる中で小沢一郎氏を支持していた頃もあった様だが、その後、自民党で第一次安倍内閣で防衛大臣等を務められた事から、保守的であると思われる。外国人参政権反対表明の他、憲法改正も賛成である様に思われる。今後、特に東京オリンピックに向けて、自民党と連携・協調・協力していくものと思われる。小池知事は決められない政治等と政策を余り実行していない等と言われているが、女性知事で清潔感やイメージが良く、大衆受けしており、選挙期間中のみ都民ファースト代表となって多くの素人議員を当選させた。この度の選挙は「一時のブーム」である様に思われる。
 マスコミに煽動された東京都民は、ろくに物事も、政治も、社会問題も解らずに、そのマスコミの作った「一時のブーム」に乗せられて、その空気・雰囲気に乗せられて、訳も分からない立候補者を、その党名・会派の肩書きだけを当てにして投票したに過ぎない。また、スキャンダル疑惑の無い「清潔第一」で、政策等には全く無関心な有権者が多い。
 自民党が議席を大幅に減らす中、公明党と共産党はほぼ現状維持であった。公明党は、昨年の参議院選挙では自民党の選挙協力を得ていたにも関わらず、この度は勢いが有り調子の良い都民ファーストの会に擦り寄っていた。公明党は韓国と同じ事大主義であり、その時々で勢いのある者に擦り寄る嫌らしい党である。ところで国政においては最大野党であるはずの民進党は、元々数少ない一桁の議席しかなかった訳だが、更に議席を減らしている
 同様に、安倍政権の支持率低下も「一時のブーム」である。この度の都議選結果や世論調査の結果を踏まえて、今一度、8年前に自民党が下野した頃の様に自らを見詰め直し、辛抱強く、粘り強く政権を維持し続けて行けば、必ず支持率は再び上昇する。国民世論はいい加減なものである。マスコミが印象操作等で大衆を洗脳した後に、そのマスコミが世論調査を行うので、調査結果はマスコミの意図通りとなるのである。そのカラクリが解っている私は、世論調査等は当てにしていない。また、物事・政治・国際情勢を理解していない世論に迎合すると、国は滅びる。傲慢にならず、謙虚に、節度とバランスを保ちながら、国民を良い方向に導く事であってもらいたい。しかし、外国・国際勢力に操られ、国民・世間一般大衆を煽動する反日左翼マスコミは、悪である。国際権力であるユダヤ・イルミナティ・フリーメーソンは、マスコミを使って世界共産化グローバリズムを進める
 「継続は力なり」。安倍政権の継続が、日本の国力となる。歴代政権が先送りして来た数々の難題熟し、憲法改正も達成する。

 本ブログ過去の関連記事
  ・2015/07/20付:「安倍首相に存する吉田松陰の心・・・『至誠』『真心』による安保関連法案と悲願の憲法改正へ」
  ・2017/04/13付:「アメリカの『ユダヤ・ネオコン』は周到に戦争を計画していた・・・韓国デモ、金正男氏『影武者』暗殺事件、シリア化学兵器『偽旗工作』(False Flag)、そして北朝鮮との緊張」
  ・2017/04/27付:「『約束の日 安倍晋三試論』を読む・・・官僚との闘い、挫折、そして復活した現在、高い理念と志を基に長期安定政権の中、美しい国創設と憲法改正実現の向こうにある国家独立に向け前進する」
  ・2017/04/27付:「高い志と理念を胸に、無私・至誠・真心を持ち、戦後体制からの脱却と日本国独立を目指す安倍晋三首相・・・『新しい国へ 美しい国へ 完全版』を読む」
  ・2017/07/22付:「マスコミの作る『一時のブーム』に洗脳・煽動されて踊らされた世間の大衆による日米内閣の支持率低下・・・時が過ぎればまた直ぐ上昇、世論調査を疑え!」
  ・2017/07/23付:「マスコミを疑い批判しておきながら反日メディアの安倍内閣打倒運動に同調する一部のネット・ジャーナリズムの矛盾・・・倒閣運動に動じる事無く政権を維持し憲法改正に向け前進」

 参考文献
  ・2017/07/16付・産経新聞:「【共同通信世論調査】内閣支持率は過去最低35.8% 不支持53.1% 安倍政権下の憲法改正「反対」54.8%」

 関連文献
  ・2017/03/25付・zakzak(夕刊フジ):「森友問題ばかりで『国益』考えぬ野党 維新・足立氏が指摘『北や中国と通じているのでは…』」
  ・2017/07/06付・アメーバニュース(東京独女スタイル):「偏向報道にうんざり!マスコミの安倍総理批判に国民から大ブーイング」






   出典:YouTube:「【民間防衛】7.20 負けるな安倍政権!メディアと反日勢力による倒閣運動を許すな!緊急国民運動 [桜H29/7/21]」

 参考・関連動画
 

YouTube: 【民間防衛】7.19 負けるな安倍政権!メディアと反日勢力による倒閣運動を許すな!緊急国民運動 [桜H29/7/22]
 

YouTube: 【民間防衛】7.20 負けるな安倍政権!メディアと反日勢力による倒閣運動を許すな!緊急国民運動 [桜H29/7/21]
 

YouTube: 【緊急特番】負けるな安倍政権!メディアと反日勢力による倒閣運動を許すな![桜H29/7/14]
 

YouTube: 『安倍首相は憲法改正に粛々と突き進む①』加藤清隆 AJER2017.7.14(5)
 

YouTube: 【頑固亭異聞】「空気」に動かされる日本人[桜H29/3/14]
 

YouTube: 【Front Japan 桜】都議選スペシャル~自民惨敗の本質[桜H29/7/3]
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