頑狷曲捻者TNの日々雑記、沈思黙考

多くの失敗と後悔から得た考え方・捉え方・共感を持つ私が、独り静かに黙想、祈り、悔い改め、常識に囚われず根拠を問う。

マスコミを疑い批判しておきながら反日メディアの安倍内閣打倒運動に同調する一部のネット・ジャーナリズムの矛盾・・・倒閣運動に動じる事無く政権を維持し憲法改正に向け前進

2017-07-23 01:36:04 | マスコミ
 インターネットのジャーナリズムは、主流メディアの地上波テレビや新聞よりも比較的、深層部まで追求して、物事の背後を明かし、より真実に近い、或いは真実そのものの情報が多く存在する。主流メディアの様なスポンサーがおらず、圧力を掛けられる事も無く、組織の中に潜入するスパイに関わる事も無く、収入を期待せずに、フリーで、独立して、ボランティアで行っている者が多い。
 ブログやSNS、Facebook、Twitter、YouTube等は、情報を単に発信したり取得したりするだけでは無く、インテリジェンス、諜報活動にも用いられる。その為に、わざと嘘を発信したり、プロパガンダを行っているものも多い。故に、ネットのジャーナリズムにも嘘が多い。
 ネット界では、主流メディアを批判しているものが多い。マスコミは、反日、左翼、フェイクニュース、支那(中国)・韓国寄り、欧米寄り、偏向報道、印象操作、洗脳、煽動、世論操作・誘導、外国勢力の機関、世界権力の宣伝機関等と批判されている。その通りである。しかし、その様な批判をする中には、安倍政権を批判し、倒閣運動を行っている者もいる。
 現在、主流メディア、反日マスコミ、反日勢力は、安倍政権の倒閣運動を行っている。森友学園問題、加計学園問題等と、マスコミは次々と疑惑を取り上げ、作り上げ、安倍政権のイメージを貶める様に印象操作している。しかし、森友・加計の両方共、結局は何も問題無かったし、安倍政権は大して何も悪いことはしていない。最もこの世に完璧な人・もの等は存在しない為に、細かい粗探しをすると、スキャンダルとして扱われかねない様な事はあるだろう。また上に立つ者は、本音を隠して建前にならざるを得ない部分もある。マスコミが不正で嘘が多いと解っていながら、安倍政権叩きに同調するのは、明らかに矛盾している。マスコミを疑う姿勢を持っているならば、現在のマスコミによる安倍政権に対する倒閣運動も間違っていると気付くべきである。また、マスコミが取り上げる清潔さよりも、政策実行を重視すべきである。
 反日マスコミ・主流メディア・反日勢力の倒閣運動に動じる事無く、一部のネット・ジャーナリズムの矛盾した情報にも惑わされる事無く、安倍内閣は長く安定した政権を維持しながら、憲法改正とその先の日本独立に向けて前進すべきである。

 本ブログ過去の関連記事
  ・2015/07/20付:「安倍首相に存する吉田松陰の心・・・『至誠』『真心』による安保関連法案と悲願の憲法改正へ」
  ・2017/04/27付:「『約束の日 安倍晋三試論』を読む・・・官僚との闘い、挫折、そして復活した現在、高い理念と志を基に長期安定政権の中、美しい国創設と憲法改正実現の向こうにある国家独立に向け前進する」
  ・2017/04/27付:「高い志と理念を胸に、無私・至誠・真心を持ち、戦後体制からの脱却と日本国独立を目指す安倍晋三首相・・・『新しい国へ 美しい国へ 完全版』を読む」
  ・2017/07/22付:「マスコミの作る『一時のブーム』に洗脳・煽動されて踊らされた世間の大衆による日米内閣の支持率低下・・・時が過ぎればまた直ぐ上昇、世論調査を疑え!」
  ・2017/07/23付:「『継続は力なり』、安倍政権の継続が日本の国力となる・・・反日メディアの偏向報道・情報操作・世論誘導により作られた『空気』に煽られ乗せられ流される世間の『一時的なブーム』」
  ・カテゴリー:「マスコミ」  ・・・本ページ右サイド

 関連動画
 

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YouTube: 【緊急告知】7.19-20 メディアと反日勢力による倒閣運動を許すな!緊急国民行動[桜H29/7/17]
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