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完敗、松本戦

2017-03-20 20:59:43 | サッカー(JEF)
試合を左右する要素は色々あって、昨日は完敗となりました。

とはいえ、ハイラインの裏をズダズダに引き裂かれての惨敗というわけではなく、勝負を決定づけた2失点目、3失点目はセットプレーの守り方で同じパターンでやられてる訳で修正のしようもあるのではないか?と思ったりします。逆にあーゆー失点に対する処方箋をエスナイデル監督が持ち合わせてるか、というのも次節以降確認できる訳で。。。

千葉側の最大の要素は也真人の不在でしょうか?もちろん、也真人がいなくても同じ戦術で戦えるのが理想でしょうが、現時点では替えの効かない選手という証明となりました。

松本側の要因としては上手く守備を嵌めていたなという感じです。千葉の攻め手の時にライン側に追い込む守備を徹底していたように見えます。深いところではコーナーに追い込む形にもする。それによって、SHを孤立させてたように見えました。結果、クロスの球筋も限定されるし、PAで構えるフィニッシャーたちとの距離が開きすぎていた。

また、監督が掲げるインテンシティ、プレーの強度も最初こそイーブンだったものの前半の早い段階で受けに回ってしまったのも大きいかなと。あーゆーのは一度後手を踏むと流れを蹴るのは難しい。


とはいえ、そんなに悲観してはいない。

名古屋/松本/湘南との3連戦で全部勝てるとは元々思っていない。松本も次節・湘南もインテンシティという部分においては千葉の何倍もの時間を掛けて熟成を続けてきたチームだ。その部分で簡単に上回れるチームではない。だから監督にはブレないで続けて欲しいと思う。2ヶ月や3ヶ月で熟成できる戦術でもなかろう。
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