Humdrum++

ツリオヤジのメタシンな日々 〜 沖釣りの他、お酒、Bグル、温泉、ロックなどノージャンルな話題でいかせてもらいます。

羽生、永世名人に

2008-06-18 06:13:56 | 日々の雑感
第66期名人戦では、挑戦者の羽生善治が森内俊之名人を破り名人位を奪取。
これで羽生は通算5期の名人位獲得により、永世名人の資格を獲得しました。
引退後に十九世名人となります。

この永世名人というのは、プロ棋士にとっての最高目標と言ってもよいくらい高い位置で、1935年に名人位が実力制になってから73年間の間に、羽生を含め6人しか資格を持っていません。(木村義雄、大山康晴、中原誠、谷川浩司、森内俊之、羽生善治)。
永世名人のWiki

羽生は14年前に23歳で名人位を獲得して以来、その実力から永世名人の獲得は時間の問題と言われました。他のタイトルは順調に永世の資格を獲得していながら、永世名人位については、森内に先を越されたことで、今回の七番勝負では並々ならぬ思いがあったのではないでしょうか。

わたしも小学生の頃から将棋は好きで、中原誠名人の棋譜などをよく並べていました。当時は中原−大山戦の対振飛車中央位取りがトレンドな戦法で、今でいうゴキゲン中飛車のような感じだったと覚えてます。
将棋をやっていたせいか、名人に対しては畏敬の念を持ってます。

前にも書いたけど、わたしが嫌いなのが名人の乱発現象。
特に沖釣りの世界って、船宿ごとに名人がいて、名人のバーゲンセールをやってます。
しかし!、
名人っちゅうのは、そんな軽いもんやおまへん。
釣りの場合は、達人とか、名手とか、上手とか、の表現がふさわしい。

できれば、名人という呼び名は、将棋以外では使用禁止!としたいくらい。
百歩譲って、囲碁と落語は名人を使ってもいいとは思うけど。

さらに言えば、ワールドカップという呼び名は、サッカー以外では使用禁止!としたいくらい。

話が脱線しました^^;。

今後の棋界の注目は、竜王戦でしょうか。
羽生は決勝トーナメントに残っています。渡辺明竜王からタイトル奪取すれば、永世竜王の資格を得て、永世七冠(将棋の7タイトルすべでに永世資格を獲得)になります。

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キーワード
ワールドカップ ゴキゲン中飛車 1935年
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4 コメント

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同じですね (サト)
2008-06-18 22:28:52
名人って言葉、 自分の日記にも使ったことないし…
沖つりの話の中では名手って言葉をよく使ってますね。

その名手って単語もcalmさんがよく日記に使う単語なので自然と使うようになりましたね…

他では、手がある

この表現も好きですね。

名手か… 10年…いや20年後…

この言葉は自分の中でいつまでも追いかけていたい言葉です。
今は小僧ですけどね(笑)
サトさんゑ (calm)
2008-06-19 06:53:06
「手がある」って表現はわしも好きだな。
ちょっとローカルだけどね。

  手がある人=上手な人、うまい人

で使われるよね。
 用例)今日は手があるお客さんだったから数が伸びた。

将棋で「手がある」といえば、「有効な手段(指し手)がある」という意味だけど^^;。
 用例)ここはいろいろ手がある局面ですね。

キスの世界では、すでに王子がいるけど、サッカーみたいなニックネームを使うのはどう?
サッカープレイヤーでは、
 王様(ペレ)
 皇帝(ベッケンバウアー)
 将軍(プラティニ)
 魔王(マラドーナ)
 闘将(ドゥンガ)
など、たくさんのニックネームがあります(^^)。
名人の大安売りよりも、こういうセンスが好きだな。
シロギス魔王とか、強そうだし(笑)
技の名前も (SUEOKA)
2008-06-20 00:52:24
プロレス界では、ハンス・シュミットが考案したシュミット流バックブリーカーなんて技の名前があったり、ジョニー・パワーズの4の字固めは2倍効くから8の字固めといわれたり。

タイガー・ジェット・シンはインドの狂った虎なんて言われていましたが、キスを付けると、インドの狂ったトラギスですなあ。
うーむ (calm)
2008-06-20 06:50:54
プロレスのネーミングはええですなぁ。
やっぱスターを祭り上げるには、ニックネームもひねらんと。
狂乱の貴公子、リック・フレアーてのもいたすよね。
狂乱のキスだと、なんか熱情的か。船上の貴公子ってそこはかとなく笑えますね^^;。
あと、千の顔を持つ男、ミル・マスカラスにちなんで、千の仕掛けを持つ男なんて用意周到なツリオヤジもいいかも(笑)。

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