DK大衆食の旅3

路麺好きがそんな感じで巡る大衆食の旅。

Yショップ プレミア店@東結城

2016年03月21日 | そばうどん
小山の東側に広がる、鬼怒川や小貝川が作り出した平野を自転車で走る。

北は栃木のさくら市、南は千葉の印西まで達する広大で肥沃な大地である。



田畑や広い工場がぽつぽつ現れては遠ざかる街道沿いに目的のコンビニが現れた。
トレンチャくんで2時間半かけて、最近のマイトレンディスポット、ヤマザキて(笑)



隣に食事処が併設されてる。ココだ。入ってみると



うほほ。そばありますな。
じゃ天ぷらそば400で!



とおばちゃんに伝えると、じゃすいませんねー、お隣(のコンビニ)で精算して下さいー。と。

中は繋がっててね、レシートを渡してしばし待ちます。

ん?けっこー待つね。

てっきり袋入りのゆでめんかと思ってたけど、もしかして。もしかして。



おおおおー



不揃い生の田舎麺でした。

コンビニ系て初めてだけども、、コンク汁に弱さはあるけども、、麺のレベル高けー。

昔から、常陸秋蕎麦はじめ、蕎麦粉の生産地として優秀な土地。
そして焼きそばやうどんといった小麦食と同様、そば食もこの一帯では別け隔てなく見受けられ、この小麦粉も蕎麦粉も同割りほどの少し太打ちのそばが主流だともいう。
もりでもかけでも適応力のある、大衆の力のあるそばだ。

コンビニ食堂のそばがこの高レベルというのも、もちろんその事と無縁ではないだろう。



ここにもまた路麺~大衆そばの源流をみた。
店を後にして結城へと向かう道すがら、そんな喜びにペダルは軽やかだった。









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