同人戦記φ(・_・ 桜美林大学漫画ゲーム研究会

パソコンノベルゲーム、マンガを創作する同人サークル

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まあなんだ、あれだな。【アサヒ】

2011年09月30日 | イラスト

29日、27日のACL準々決勝全北現代-C大阪戦の韓国サポーター席の画像です。
韓国人の皆さん非常に楽しんでいる様子がうかがえますね。
「大地震お祝い」 協会が韓国に遺憾文(日刊スポーツ)
「日本の大地震をお祝い」 韓国・全北現代サポーターの横断幕にC大阪が抗議(痛いニュース)

どうも、アサヒです。
楽しいといえば、今期のFATEZEROがクオリティ高いらしいじゃないですか。前作見てないですが楽しみです。
タバコが1000円というギャグの領域に達するらしいですね。バイト先の棚卸の過不足が楽しみです。

さて、韓国人留学生の皆さんがたくさんお越しになられている桜美林大学に明日授業に行くと思うと胸に熱いものを感じますね。
とりあえず、フジテレビの某ドラマの有名すぎるワンシーンのリトルボーイTシャツのシーン修正版があることに心躍り、作業再開。
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今期の抱負 A

2011年09月27日 | イラスト




絵に妥協する
学校に行く
ですかね
がんばろっ もう今日の英語休んだけどね
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どこかの道上 【律氏】

2011年09月25日 | 短編小説

 こうして、見上げていると、夕映えの空がとても懐かしく思える。具体的な思い出は見えてはこない。ただ、懐かしいという思いだけが、心筋を圧迫して息が辛い。
 背中に敷いた砂利が、重い体をやけに刺してきた。とはいえ、もう、痛みも感じなくなっていたが。
 ここはどこだろうか? ――ここは、どこでもいいのだ。世界のどこかだろうから。
 春から、ある場所を求めて、旅をしてきた私だった。
 だが、きっとそこはどこにもない。どこでもない場所なのだ。
 だから、私はついに地べたに寝転んでしまった。
「おじいさん。こんなところでなにをしているの?」
 転んでいると、耳元でささやくよな声が聞こえた。
 それは、昔なじみだったりっちゃんの声に似ていた。少し鼻に掛かった幼げな声。幼げな声のまま、最後の時を迎え、旅だった。
 臨終の際、りっちゃんは「家に行きたかった」と語ったという。
 娘夫婦と暮らしていた家ではなく、子供時代の思い出が宿る、ぼろっちい一戸建て。りっちゃんはそこへ行きたかったというのだ。何をしに? もしかしたら、遊びたかったのかも知れない。今までの人生を振り返って、それをはにかんでみたかったのかも知れない。
「君は? …………ふふっ、その尻尾は狐か狸の類か? 獣のくせに人語を操るなんて」
「僕は野良犬だよ。森の中で育った野良犬。おじいさんは?」
「ただのじいさんだ。名前なんて無いよ」
「じゃあ、おじいさん。ここへは何をしに来たの?」
「何をしに、か? さぁ、私にもわからないな。ただ」
「ただ?」
「ちょっとした散歩のつもりじゃったんだ」
「散歩をしに来たの?」
「違う、違う。もっと長い散歩だ。終わりは最初から見えていたはずなのに、ここへ来るまでに色々とありすぎて、見失ってしまったんだ。あるいは、散歩をしていることを忘れてしまったのかも知れない」
「おじいさんの散歩は終わってしまうの?」
 ああ、悲しそうな声だ。
 りっちゃん、そんな顔をしないでくれ。
「終わる……のかもしれない。でも、私は道になる。こうして道になるのだ。散歩をしている人の足に踏まれる。――景色になる。誰かが誰かを思う風景の一部になれるのだ。――生まれ変わることではない。私の散歩は、こうして終わってしまうのだから。生まれ変わるなんてあり得ないよ。これから戻る場所もない。どこかへ行くわけではない。散歩の終着点は、みな、どこかの道なんだ」
「おじいさんは、それで幸せなの?」
「いいや。幸せなんてことはないさ。学生時代に愛の告白をしておけば良かったと思っているし、妻子を持てば良かったとも思っている。犬のラピュタには、タマネギを食わせてすまなかったと思っている。異世界を旅してみたかった。飛行機のパイロットになりたかった。北京ダックを食べてみたかった。ああ、後悔は止めどない。じじいになっても、未練たらしいものさ。――なぁ、野良犬くん、君は私の言葉を聞いて、まだ散歩を続けようと思うかい?」
「散歩はしないよ。家に帰らなくちゃいけない。そんな暇はないさ」
「あはは、違いない。さ、家に帰るんだ、そろそろ雨が降る」
「そう? わかった。おじいさんも早く帰らないと」
「そうだな…………」
 冷たくもない、温かくもない雨が頬に落ちる。
 少し苦笑してみたくなるくらい、不器用な稲光が森のどこかに落ちたのだった。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


その昔、僕は詩人になりたかったんです。
僕が小説家を目指しているそもそものきっかけです。
ですから、僕は小説を書く時、もっとも恐れているのは第三者の目です。だって、詩はそもそも他人には理解できないことを、なんとかして言い表そうとしたものですから。一文一文が「意味不明」と詰られていることを思うと、怖くて夜も眠れません。


今回は、小説というより詩です。
小学生の頃は、小説と詩の区別が付かず(今も、だったり)こんな中途半端なものばかり書いてました。
初心忘るべからず、ということで。


しかし、このクールの変わり目は切ないですね。
番組表に「終」の文字を見つけるたびに、うわぁこのアニメも終わるのかぁ、って呟いてます。
始まりがあるものには、終わりがあるということで。

秋は、どんなロリっ娘が出てくるのかな~
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サーニャ可愛いよサーニャ9【1966】

2011年09月24日 | イラスト




どうも1966です。
相変わらず引き蘢って作業ばかりしてます。バイトだるいです。でも涼しくなってきたので調子は上向きです。
これからM3、オンリーイベント、そして冬コミと怒濤のイベントラッシュが待ち受けています…。
かなり忙しくなるでしょうけど逆に楽しみだったりします。
今はとにかく絵を描くのが楽しくてしょうがない…。このまま突っ走ります
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合宿いきたかった―――・・・。 【アサヒ】

2011年09月17日 | イラスト
ご無沙汰です、アサヒです。

大学最期のサークル合宿、用事があって行けませんでした。
サークルのみなさん楽しんでおられましたか?
合宿飲みが始まるだろう時間帯には、私は一人部屋でスミノフアイスをあけましたので心配なさらず。

突然ですが、シリーズ3作目のゲーム完成しました。


サイト:『呪い仕掛けな女神たち』公式HPサイト

大学始まりますね><;
授業の空いた時間などにどうぞ!
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黒猫が秋を吸い込んでいった 【律氏】

2011年09月12日 | 短編小説

 やわい夜風をこすりつけると、少し肌が拒絶を示した。きっとまだ体が季節の仕様になっていないのだ。
 それは、きっと春が来るよりも待ち遠しく、そして、切ない、冬の訪れ
 ねえ夜の散歩に出かけようよ。そう言ったのは、今、コンクリート塀の上を歩いている一匹の黒猫。
 そこは、私の舞台とでも言うように、リズムを奏でるような足の運び方だ。
「なぁ、どこに行くんだ?」
「もうちょっとだよ」
 にひひと意地悪っぽい笑顔を見せた青い目の黒猫は、俺にしか見えない化け猫の少女だった。ある日、いつの間にか、俺の脇にいたのだ。離れろと言っても聞かない意地っ張り、しょうがないので、それからずっと一緒にいた。
 まるで字引に記されていくように、あいつの仕草を、定義づける作業が進んでいく。多くの思い出と共に、あいつの表情が俺の脳裏に焼き付いていった。言葉を交わさなくても通じ合える程度には、字引は完成していた。
 それならわかるだろ、今、あいつがした表情の意味を――――。
「どうして、お別れなんだ?」
「…………私、悲しい顔見せたっけ?」
「笑ってたよ。微妙に左右の口角の上げ方が違ってただけだ」
「それだけでわかっちゃうんだ。悲しいね」
 黒猫は、すごいね、とはやし立てることはしない。
 町が眠っているから、悲しいねと小さく呟いた。
「ついった~。ここだよ、君と私が出会った場所」
 近所の公園。小さな頃は、よく遊んでいたものだけど、あの鉄棒が窮屈になった頃から、訪れなくなった場所。
 黒猫は、ホップステップ、と錆びた電灯が照らす、人工的な日だまりの下に着地した。
 向き直ったあいつは、物理的にも手の届かない場所に行ってしまったことを見せつけるように、じっとこちらを見つめている。かすかに尻尾を揺らしながら。感情豊かな耳は垂れていた。
「ここで、俺達は出会ってたのか……?」
「ごめんね。私、ネコだったから言えなかったんだ。だから、人間になったの」
「…………俺は昔」
 ここで、痩せこけた一匹の黒猫と出会ったことがある。
「あの時はまだ子供だったから、ただの気まぐれだったんだ。野良だから、ただそれだけの憐れみで」
 エサをやったり、毛布をやったり。最後まで面倒を見なくてはなんて、思ってなかった。
「あなたがいなくなって感じたのは寂しさ。だけど、それ以上に楽しい思い出が胸の中で暖かかった。だから、いつか言わなくちゃって思ってたの」
 風が吹いたのだろうか、木の葉が散っていき、それでも俺は瞬きをしなかった。
 人の気持ちも知らずに、あいつは大きく息を吸った。秋の気配を全て吸い込もうなんて、虫が良すぎる。まだ、こっちは冬支度なんて出来てないんだから。
「ありが――」
「言うなッ……それ以上、言うな」
「………………へぇ! 泣いた顔なんて、初めて見た。君には涙なんて無いと思ってたよ」
「――……ぁぁ、俺もだ」
 どこかの道ばたに落としてきたものだと、ずっと思っていた。探すにも当てがないから、見つけようともしなかった。かといって交番に届けるわけにはいかなかった。
「お前のせい…………だ、から、な……」
「いいよ。どんな形であれ、君の中に私が残ってくれて嬉しい」
 くそ、瞬きなんかするな、俺! 生理現象? 知ったことか! 瞬きなんかしたら、こいつは、俺の前から……。
 霞んでいく視界が、一瞬、夜を取り込んで暗くなった。
 次の瞬間には、そこに人の気配はなく。誰それの家の軒下に潜り込んでいるだろうネコの気配なんてあるはずがなかった。もはや、ここには俺しかいない。

 ――――助けてくれて、ありがとう。

 その日以来、秋は一気に深まり、冬が目を覚まし始めた。
 今でも思ってしまう。あいつは幸せだったのだろうか、ということを。
 それを、思い出の中の彼女に問いかけてみるのだが、いっこうに答えは返ってこなかったのだった。
 


――――――――――――――――――――――――――――――――――


 どちらかと言えば、僕のスタンダードな作風はこれです。
 やっぱり、こういう作品を書いていると、気分がスカッとしますね。
 まぁ、オナニー小説なんて言われても仕方ないことです。

 まぁ要するに、ロリ百合が最強ってことですよ!

 では、みなさん作業頑張って下さい
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サーニャ可愛いよサーニャ8【1966】

2011年09月08日 | イラスト


どうも、最近新譜が買えなくて音楽的欲求不満が限界を迎えつつある1966です。
反面、最近ようやくスラスラと絵が描けるようになってきました(出来はともかく。休学って素晴らしいなー
またしばらくネームの作業で悪戦苦闘しそうですがなんとかやっていきたいと思います。

それでは
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日常 SS 【律氏】

2011年09月06日 | 短編小説
『日常 SS』


 今日はゆっこの家で、パジャマパーティー。
 夕食の餃子をゆっこの部屋で食べ、その後、他愛もないことを散々駄弁った。
 午前二時。
 私達は、布団の中に潜り込む。
「それじゃ、電気消すよ」
「うん。おやすみ」
「……おやすみ」
 ――消灯。
 すぐに二人の寝息が聞こえた。
 しかし、私は眠くなかった。最近の徹夜で体が眠ろうとしてくれなかったからだ。
 でも、まあ、一人だけ起きてるのもアレだし。焦らず眠ろう
「これ………………」
「ん、どうしたの、ゆっ――」
「セイヨウカボチャだ!」
 なんだ寝言か。それにしても、大きな寝言だなぁ。
「まったく、ゆっこは、眠っててもゆっこなんだから」
 まったく、もう少しで眠れそうだったのに。
 それじゃあ、今度こそ、スリープインザナイト。
「……ゆうしゃ…………ほうかい」
 まいちゃん? え、なに? 今の寝言? ってか、勇者崩壊したの?
 まいちゃんの夢の中では、何が起こってるの?
「対」
 続いてた――?
 え、でも「対」ってことは「VS」ってこと? ってことは、勇者ホウカイって名前だったんだ。なんだ、よかった。危うく世界が一つおじゃんになるところだったよ。
「まおう…………しょうめつ……」
 究極のカードだよ! 消滅しちゃったよ、魔王!
 いや、魔王ショウメツ?
「対――」
 あ、まだ続きが――。
「セイヨウカボチャだ!」
 なんでだよ! なんでゆっこが横入りしてくるのさ! ってか、なんで二回繰り返したのさ!
 もうっ、まいちゃんも納得したみたいな顔してるじゃん。カード決まっちゃったよ。
 セイヨウカボチャ参入だよ!
「違う。これ…………豆板醤だ」
 どんな間違いしてんだよ! カボチャと豆板醤って、似てるとこ一つもないよ! むしろ、辛みと甘みのハーモニーだよ! 新たな味の発見だよ!
「…………とうばんじゃん……ひめ」
 姫だったよ! 豆板醤、姫だったよ! もういいよ。超展開いらないから。勇者が魔王倒して終わろう。
「は…………ラスボス」
 ネタバレかよ! ま、そもそも、もう展開とか気にしてなかったけど、魔王と勇者がいっこうに現れないんだけど。どんな世界観なのさ。
「ん? 豆板醤じゃない? カッパ?」
 どういう繋がりしてんだよ! もう、豆板醤が何だったか思い出せないよ! もはやゲシュタルトだよ!
「は…………兄さん」
 誰のなんだよ! そのカッパ、誰の兄なんだよ!
「…………魔王……の」
 魔王かよ! 予想外だよ! 色々と予想の斜め上空だよ!
「…………売ると高い」
 もう売っちゃえよ! 魔王の兄、売っちゃえよ!
「買い取れません」
 買い取ってやれよ、そこは!
 あ、いや。でも、まぁ魔王の兄だもんね。しかたないかも。
「………………そこをなんとか」
 粘った! 意外に粘ったよ、この子。
 たぶん無理だよ、まいちゃん。だって、魔王の兄だもん。
「きゅうりがありません」
 まさかの食糧事情だった!
「………………生えます」
 カッパから? 自給自足にもほどがあるよ!
「じゃんけんで勝ったら、買います」
 いきなり運勝負だな!
「………………嫌」
 拒否かよ! 散々粘ってたあれはなんだったんだよ! ほら、なんかゆっこ悔しそうな顔してるよ? 譲歩したあげくに向こうから拒絶されたから、ゆっこ泣いちゃいそうだよ!
「お願い勝負して」
 耐えかねて、あっちからお願いしてきたよ! まいちゃん、勝負してやんなよ。

「――――痛ッ」

 物理的! まいちゃん、寝ながらデコピンって物理的だよ!
 でも、寝ながらデコピンって……本当は起きてるんじゃ……。
「なかなかやるわ、ね。私の左肩の十字傷をピンポイントで抉るなんて」
 ………………ってか、こいつら、本当は起きてるんじゃ。
「………………姫の敵」
「それは、第六天魔王のちか、ら」
「…………売ると高い」
「買い取れません」
 ………………
 …………
 ……


 ぱちっ。
 明るく照らされた部屋の中、壁に掛けられていた時計は、深夜三時を示していた。
「ああぅ、どうしたの。みおちゃん? 電気なんて付けて」
 一人の少女が、電灯のスイッチを人差し指で押さえながら、顔をうつむかせている。
「あはは、まいちゃん。さすがだわ。ぜんぜん動じてないよ」
 無邪気な笑い声と、安らかな寝息がこだました空気は、突如引き裂かれる。

「なんでや――――ねん!」

「うッ」
 一人の少女が放ったそのツッコミは、言葉にしたら言い切れない思いの丈を、全て詰め込んだものだった。
 もしかしたら、これが本当の意味でのツッコミであり、本来ツッコミのあるべき姿なのかもしれない。
 エンド



――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


 シュールギャグって、ゲシュタルトだね、もはや。
 こんな小説作って、頭をヒヤシンスだよ、もはや。

 ってなわけです。日常だったら、フェっチャンか、はかせだな。麻衣ちゃんがくせ者です。
 今夏最大の思い出は、タンクトップ美幼女の肩甲骨チラでした。肩甲骨って魅惑的だよね。
 では、皆さん、残暑でも頑張っていきましょう。

 ……シナリオ終わんねえぇ

 

 
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