空見日和

何がとび出すやら...
空見日和の軽~いお話

松本たかし/ひく波の跡美しや桜貝

2017-04-25 20:22:59 | 空見屋のスマホで絶句(2)


有働 亨/夜が明けてまた夜が明けて桜貝

ほんだゆき/抽出しの中にさざなみ桜貝

田中亜美/桜貝耳より冷ゆる白猫と

松本たかし/恋猫やからくれなゐの紐をひき



日光に春を告げる祭り(弥生祭)のシンボルとなる躑躅↗アカヤシオ

道野辺のサクラソウ↗


蟹茹でて父に出漁期の記憶/優空(=青萄)



『俳句』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 駒木根淳子/土足にて生家を... | トップ | 仙田洋子/父の恋翡翠飛んで... »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (まどん)
2017-04-27 22:24:12
青萄さん、こんばんは!
「いつき組」新聞、今日届いていました。
もしも今日がまだでしたら、きっと明日です!
Unknown (青萄)
2017-04-27 22:46:15
まどんさん🍀
うちにも届きました❗思ったより早かったです、ありがとう😉👍🎶

コメントを投稿

空見屋のスマホで絶句(2)」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。