
天才の出現を見ることは なんてワクワクするんでしょう
ひとりめは菅井円加
ローザンヌ国際バレエコンクール優勝
この美しいバレリーナは、芳紀17歳 高校2年生だそうです。
円を加える・・・名前からしてダンサーに成るべくして成ったひとでしょう。
彼女について語れるのはこれだけ。
たぶん天才であろう と。
いや、天才であろうとなかろうと 美しいものは美しい と。
残念ながらバレリーナに関しては、ワタシ語る資格がありません。
幼い日、県民会館で催されたバレエ公演。
その あまりの 死にそうなほどの退屈さに 実際1回死んだと思います^^;
まあ、今は亡き親父のせいです。
右も左もわからん小僧を、バレエ公演に連れ出すか?
ちなみにこの親父には、ソ連版の映画「戦争と平和」を観せられた経験もあります。
ま ったく 自分の息子の性格・適性をわかってない人でした。
さて、もうひとりは正真正銘の天才です。
高梨沙羅 15歳の天才ジャンパー
喝采を スタンディングオベーションで称えましょう。
すでに、そのジャンプ無人の野を行くがごとし 他の追随を許さない境地。
飛ぶ鳥を落としまくり、どころか自身が大空を翔ける鳥そのものです。
NHKを見ていて、途中から「スゲえ スゲえ」の連呼となり、
台所仕事をしていた母が、何事かと居間に来るほど^^
この子は凄い。 ほんとに凄い。 天才だ! と吠えまくったのでした。
アメリカにひとりとんでもないのがいるけど、いい勝負になるんじゃないの と力説するも
母、静かに台所にもどる・・・・・・クールなのね あなた
「私のジャンプで日本を元気にしたい」 と、その志(こころざし)あくまで高く、
スキーを担いでカメラに手を振るその笑顔、あくまであどけなく可愛らしい。
微力ながら全力で応援します。
どうか、胸のすくジャンプを
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