MY LIFE AS A FOOTBALL

★★★ デコっぱちが送る、ハラホレな日々 ★★★

天才

2012年02月06日 | A DAY IN THE LIFE



天才の出現を見ることは なんてワクワクするんでしょう

ひとりめは菅井円加
ローザンヌ国際バレエコンクール優勝

この美しいバレリーナは、芳紀17歳 高校2年生だそうです。
円を加える・・・名前からしてダンサーに成るべくして成ったひとでしょう。

彼女について語れるのはこれだけ。
たぶん天才であろう と。 
いや、天才であろうとなかろうと 美しいものは美しい と。
 
残念ながらバレリーナに関しては、ワタシ語る資格がありません。

幼い日、県民会館で催されたバレエ公演。
その あまりの 死にそうなほどの退屈さに 実際1回死んだと思います^^;

まあ、今は亡き親父のせいです。

右も左もわからん小僧を、バレエ公演に連れ出すか?
ちなみにこの親父には、ソ連版の映画「戦争と平和」を観せられた経験もあります。
ま      ったく 自分の息子の性格・適性をわかってない人でした。


 さて、もうひとりは正真正銘の天才です。




高梨沙羅 15歳の天才ジャンパー 
喝采を スタンディングオベーションで称えましょう。

すでに、そのジャンプ無人の野を行くがごとし 他の追随を許さない境地。
飛ぶ鳥を落としまくり、どころか自身が大空を翔ける鳥そのものです。

NHKを見ていて、途中から「スゲえ スゲえ」の連呼となり、
台所仕事をしていた母が、何事かと居間に来るほど^^

この子は凄い。 ほんとに凄い。 天才だ! と吠えまくったのでした。
アメリカにひとりとんでもないのがいるけど、いい勝負になるんじゃないの と力説するも
母、静かに台所にもどる・・・・・・クールなのね あなた

「私のジャンプで日本を元気にしたい」 と、その志(こころざし)あくまで高く、
スキーを担いでカメラに手を振るその笑顔、あくまであどけなく可愛らしい。

微力ながら全力で応援します。
どうか、胸のすくジャンプを

ジャンル:
ウェブログ
キーワード
スタンディングオベーション 戦争と平和 ローザンヌ国際バレエコンクール
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« スポニチのない人... | トップ | 驚きのない »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む