MY LIFE AS A FOOTBALL

★★★ デコっぱちが送る、ハラホレな日々 ★★★

8年の空白

2016年10月17日 | A DAY IN THE LIFE

さて、ジェイソン・ボーンだ。

3作目、「ボーン・アルティメイタム」の記事をここへ書いたのが・・・
2008年の9月11日だ。 
は、は、8年前でございます。
このサイト内検索で、ジェイソン・ボーンと入れると飛びまっせ、8年前へ

めんどいでしょう、
コピペで再現しよう ↓




 Wowowでボーン3部作を堪能する。

1作目 The Bourne Identity   (正体、本人)
2作目 The Bourne Supremacy   (至高、最高)
3作目 The Bourne Ultimatum  (最後通告、最終結論)

劇場で観て、テレビで観て、また改めて観てもあきない。

かれこれ20年も前、骨折して入院した際、
ヒマを持て余して読んだのが、ラドラムのボーンシリーズだった。

小説もクイクイ読めたけど、映画もグイグイいく。
ボーンがあまりにスーパーマン過ぎるのが、欠点っちゃー欠点だけど。

今回、ヒマにまかせて(またかよ^^)エンドロールまで見る。
バックに流れる曲がカッコいいもんで、つい。

そこで気になったのが、ジュリア・スタイルズだ。
ボーン(マット・デイモン)と敵対する組織の情報局員、ニッキーの役だ。

3部作にひとりも美人が登場しない! という珍しいシリーズにあって、
ジュリア・スタイルズも、ほぼブスに近い・・・ス、スマン
なんせ、劇中で1回も笑いません・・・ただ1度の例外を除いて。

ところが、このジュリア・スタイルズ演じるニッキーが良いのだ。
どんどん存在感を増していき、
ついには3部作のオーラスをニッキーがかっさらっていくのだ。

だから「アイデンティティー」では、クレジットも10番目くらいだったのが、
「アルティメイタム」では、なんとマット・デイモンに次ぐ2番目に位置するまでに。


ボーンとニッキーの別れのシーンが最高だ。

ニッキーが切ないのだ。

何も言い出せず、何も言われないことも分かっている。
ただ淡々と事務的に、バスに乗り込もうとするニッキー

ボーンが声をかける「逃げ切れるさ・・・」 

クーッ 泣けます。

そして、すべてが終わったラストのラスト
ニッキーの壮絶な微笑が、ボーンの生還と解放を示唆します。
クールです。

 
どんどん面白くなる、という稀有なシリーズもこれでおしまいか・・・
と、思っていたら、どーやら4作目のウワサもチラホラと。

そこはニッキー中心でよろしく^^

 



・・・・・・以上、8年前の自分の文章を読むと

成長してねぇ^^ ちゅーか、もはや成長する必要も余地もなし_| ̄|○

上記、ウワサもチラホラと・・・
というのは4作目というか、スピンオフの「ボーン・レガシー」のことでしたね。

そして、わたしの予想通り、ニッキー中心でスタートする本作「ジェイソン・ボーン」
んんんんんがぁ ニッキー あっという間に逝ってしまうのだ(T_T)
それも銃弾にタンデムの後ろからはじき飛ばされ、
猛スピードで壁に激突してふっ飛び、路上に叩きつけられて・・・

わたし、不覚にも胸と目頭あたりが熱くなり、ウルっとなる。

ある意味、彼女の死がボーンの行動を支配することになる。
というより、ワタシの感情を支配してしまい、
「ニッキー死んでんだぞ!」と、ボーンに迫ることになる。
しっかりしろよ、ボーン てね^^

だって、美人が出ないことで有名だったシリーズに、
出ました、とんでもない美人、美形、オレ好みが出ちゃったもんだから。
その女にタラし込まれたら許さんぞ、みたいな。 (でもいいオンナだなぁ)
えらい感情移入だこと^^

今回の敵役は、タモリ言うところの「また あんたか」だもんで、
日本人としては、いまいち憎みきれないのだ^^

新章スタートとあるから、まだつづくのかな。
ニッキーいないと寂しいなぁ
アイルミッシュー I'll miss you


映画『ジェイソン・ボーン』日本版予告編

 

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